彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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フレッシャーズ

2017/18シーズン。待望のプレミア復帰となった上尾メディックス。前半戦は好調な出だしだったが、中盤以降失速。それでも若い選手の台頭もあり、終盤、ファイナル6進出に向けての粘り腰は素晴らしかった。チームがカルカセス選手の得点力に依存するなか、背水の陣で活路を見
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今季、一年ぶりのプレミア復帰を果たしたデンソーエアリービーズ。初年度から優勝争いに加わり、天皇杯・皇后杯で準優勝。ファイナル6でも最終戦、トヨタ車体とのファイナル3進出を懸けて争い、惜しくも敗れるもランキング4位に食い込む健闘を見せた。若い選手が多い同チーム
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今季体制一新となった東レアローズ。かつて3連覇を含む黄金時代を築いた名門チームも、この5年、優勝から遠ざかっている。数少ない男女チームを抱えるチームのひとつだが、昨年、長い間女子バレーボール界を牽引し続けた木村沙織さん、迫田さおりさん、そして中道瞳さんが現
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目下5連勝中。同門のデンソーとの競り合いを制し、3位でレギュラーラウンドを通過したトヨタ車体クインシーズ。エースは、大エース、ポリーナ・ラヒモワ選手に代わりやってきたネリマン・ゲンシュレック選手。社交性があり陽気なネリマン選手はすぐにチームに溶け込んだ。ラ
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目下、11勝4敗でVプレミアリーグ単独2位を走るJTマーヴェラス。今年から🇷🇸セルビアのエース、ブランキッツア・ミハイロビッチ選手を迎え、それまでのコンビ主体による全員バレーから、不動のエースを加えたことにより攻撃力が拡大。より強固さを増している。ただ、実状はか
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一昨年2位、昨年3位とVプレミアリーグのトップクラスにのしあがった日立リヴァーレ。内瀬戸真実、井上奈々朱選手らを欠いた今季、甲斐祐之監督の下、新たなスタートを切ったが、その穴を埋めきれず、目下苦戦中。そんな中でも、次の時代を担う新しい力が台頭しつつある。 今
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開幕戦のストレート勝ちで意気あがる久光製薬スプリングス。V奪回に向けて、昨年の覇者・NECレッドロケッツを撃破。幸先の良いスタートを切った。レギュラーが固まって久しいこのチームも、ようやく若返りの兆しが見えはじめている。久光は今年の全日本選手5名。全日本経験者
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2017/18シーズン。 昨年のチャンピオンチーム・NECレッドロケッツは、今季、レギュラー枠が二つ開く。 近江あかり選手と鳥越未玖選手。 二つのレギュラーを巡り、ライバル争いが始まっている。 活気溢れるこのチームは、若手であろうとなかろうと、良いものは良いで選手
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