彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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シリーズ(単発・不定期連載)

例年なら、この時期は全日本の人選は決まっているそうだ。 今年は中田ジャパン最初の年。 総監督という立場上、なんだかんだと会場に足を運んでいる。 Vリーグ視察という意味合いもあるし、久光のことが気になるのだろう。 詳しいことは「全日本女子バレーボールの今
『年末放談  〜普段言わない話②〜』の画像

先日、バレーボール夜話で、「自分なりのルール」と言うことを書いたが、年の瀬と言うことで、本稿では普段言わない部分について、記載してみることにする。 普段あれこれ御大層なことを書いて、すみません。我々は実際、選手の皆さまと同じ事をやれって言われても出来る筈
『年末放談 ~普段言わない話①~』の画像

バレーボールはスポーツだが、そのワンプレイを彩るのはガッツポーズ。 その感情表現にファンは湧く。 リオで奮闘する佐藤あり紗選手 ガッツポーズが乙女な遠井萌仁選手。 セットアップに、サービスエースに大活躍の佐藤美弥選手 エースとしてチームを牽引し
『ガッツポーズ 2016』の画像

今までいささか運に恵まれていなかった。 全日本に定着するかと思えば故障に見舞われ 移籍もすんなりいかず、ようやくレギュラー定着かに見えても、それも叶わず。 今年、ようやく復活の兆しが見えてきたのは もう一人の“さおり”。 サクの愛称で親しまれる高槁沙織選手
『この選手のここが素敵! part.2  もう一人の“さおり”』の画像

各チームの躍進と共に台頭、或いは将来を嘱望される若手選手。 本編では各チームの「今」を生きる 若手選手にスポットを充ててみたい。 久光製薬スプリングス: 中大路絢野選手 日立リヴァーレ: 長内美和子選手 NECレッドロケッツ: 廣瀬七海選手 JTマーヴェラス: 田中瑞
『明日に駆けろ 〜Young generation2016① 中大路絢野選手〜』の画像

※内容は全てフィクションです。なーにしてんですか、柳本さん。手に負えないっすよ…。「眞鍋さんブルマ履いてたらどうする?」、「ドンビキー」「あの時代じゃなくて、良かったね」、「はい、先輩」ドロップキーック!!まるで空中遊泳するかのよう…。「あいつ、ブッサイク掴
『題名のないバレーボール』の画像

※記載の内容はフィクションです。 「あんなデカいのと、どうやって闘うんです?」 「ほら、こうして跳べば高くない」 「とにかく、まともに闘うな」 「久美さん、いつになくマジっすね…」 「このぐらいで蹴れば、当たるかなあ」 「セパタクローやるんじゃないん
『逃げるが勝ちな、場合もある。』の画像

Vプレミアリーグに先駆けて、年内の公式戦が終了となったチャレンジリーグⅠ。 今年は昨年までのJTマーヴェラス、PFUブルーキャッツの2強が揃ってプレミアリーグに昇格したため、入れ替わりでやってきた上尾メディックスとデンソーエアリービーズが2強を形成している
『チャレンジリーグⅠ・傾向と対策』の画像

今は各チームに戻り、Vリーグで、大学で、高校でそれぞれ凌ぎを削る火の鳥NIPPON2016のメンバーたち。1.長岡望悠選手(東九州龍谷高校 / 久光製薬スプリングス)高校時代から噂のスーパーエース。高校三冠と天皇杯・皇后杯準決勝進出への立役者。2.宮下遥選手(大
『火の鳥NIPPON2016フォーエバー・巣立ちの時』の画像

今までしてきた 悪いことだけで 君が明日 有名になっても どうってことないぜ、まるで気にしない 僕が君を知ってる 誰かが僕の邪魔をしても きっと君はいいこと 思い付く 何でもないことで 皆を笑わせる 僕が君を知ってる 何から何まで分かっていてくれる 僕のこと
『僕が君を知ってる』の画像

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