彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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バレーボール夜話

日曜日にVリーグの試合がないのはしばらくぶりだ。 勿論、今日は男子のファイナルがあったが、女子バレーボールの試合は、昨日のファイナルが終わり、久しぶりに皆無。 最も、すぐ全日本のシーズンが訪れる。 たまにはのんびりするのもいい。 Vプレミアリーグが大団円を
『バレーボール夜話 Vol.152 きっかけ』の画像

二日間ともフルセット、双方死力を尽くした攻防はNECレッドロケッツに軍配が上がった。 今のNECは総合力でも久光に引けを取らないぐらいの選手層と実力を持っている。 正直、二年前よりもははるかに強くなっている。 何しろ、レギュラーラウンド、ファイナル6、そしてフ
『バレーボール夜話 Vol.151 新旧交代か、新たなる時代か?』の画像

今日のVプレミアリーグ・ファイナルは、まさに決勝戦に相応しい大攻防戦だった。 この試合、流れを終始コントロールしていたのは久光に映った。 一週間のインターバルのあったNECに比べ、実戦で勝ち上がってきた久光は、第一セット序盤優位に攻めるNECに追い付き、セ
『バレーボール夜話 Vol.150 ガップリ四つ』の画像

さて、そろそろファイナルです。 ただし、何で金曜日にしたのか、正直不明。 プレミアムフライデーを見越してのことでしょうか? まだ、一部の大手企業しか導入していない、殆どの人が無関係のこのシステム。 経済効果を狙ってのことらしいが、今のところ家に帰ってのんび
『バレーボール夜話 Vol.149  手間暇』の画像

バレーボールは男子が強くても女子が強いとは限らない。 これがバレーボールの七不思議。 かつて、ニッポンのお家芸と言われたバレーボールだが 正直、全日本は男子よりも女子のほうが実績が上。 例えば高校バレー。 男子は東福岡高校が名門中の名門。 バレーボールのみ
『バレーボール夜話 Vol.148 謎』の画像

ファイナル3が終わり、Vリーグの各チームがオフシーズンに入りつつある。 稼働中は残り2チームだけだ。 勿論、NECレッドロケッツと久光製薬スプリングス。 サオリンこと木村沙織選手は勿論、シーズンを終えたチームが増え、リラックスムードが強くなっている。 こ
『バレーボール夜話 Vol.146 やがてオフシーズンへ 』の画像

この時期はどうしても人事の話が多くなる。 だが、この話はショックを受けた。 日立リヴァーレの松田監督が退任した。 まさに寝耳に水の出来事だった。 タイムラインでそういった話がチラホラ出た時も「何かの間違いでは?」と思ったが、昨日の久光との敗戦後、退任する
『バレーボール夜話 Vol.145 進退』の画像

今日の試合は、色々な感慨がありました。 一言では語れないので、順を追って、これまであまり明言しなかった点に根本について述べてみます。 あくまで個人の感想なので、受け流して頂いても構いません。 まず、久光製薬スプリングスと日立リヴァーレについて。 久光
『バレーボール夜話 Vol.144 勝負のIfと、これから』の画像

今日のファイナル3、そしてチャレンジマッチは、それぞれに違う印象がある。 まず、ファイナル3の久光と日立。 日立は序盤から噛み合わず、第一セットをおいついても久光の老獪さであしらわれ、ようやくエンジンが掛かった第三セットをも奪えなかった。 どこかよそ行き
『バレーボール夜話 Vol.143  状況が異なる二つの大会』の画像

いよいよ明日、ファイナル3とチャレンジマッチが開催され、Vプレミアリーグも大詰めを迎えます。 今年のVリーグは木村沙織選手の引退や大運動会と、いつになく話題豊富なシーズンとあって、近年にない盛況を見せています。 加えて全日本女子バレーボールチームの新
『バレーボール夜話 Vol.142 奇跡が呼んだ奇跡』の画像

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