彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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バレーボール夜話

ポリーナ・ラヒモワ選手が母国アゼルバイジャンのために奮闘。ベストスコアでオランダをストレートで破り世界バレー出場権を獲得した。 それにしても、あのポリーナ選手よりも高い選手が何人かいる。世界の高さを痛感する。 日本で小技を覚えて、軟打も巧くなった。 あの
『バレーボール夜話 Vol.227 便利な時代になったものだ。』の画像

現在、全日本男子はワールドリーグ参戦中。 残念ながら、まだ二戦して勝利なしと苦しい状況だが、まだこれから。 頑張ってほしい。 時を同じくして、世界卓球とテニスの全仏オープンも開催中。 混合ダブルスで吉村真晴選手、石川佳純選手のペアが金メダルを獲得。平野美宇
『バレーボール夜話 Vol.226 世界で、そして一年後。』の画像

関東圏マイナーな話で申し訳ないが、地方局のテレビ番組編成は、実に面白い。 その中でもTOKYO MXはかなり異質で、趣向が面白い。 首都圏にお住まいの方ならばご存知かも知れないが「バラいろダンディ」や「午後に夢中」など独自の番組に加え、各地方局やBSで放映されてい
『バレーボール夜話 Vol.225 地域密着とテレビ』の画像

ことを荒立てるのは好きではないが、どうにも腹に据えかねる出来事があった。 女子バレーセルビア代表に「人種差別」騒動 日本大会出場祝福で「つり目ポーズ」 一体どういうつもりか知らないが、優勝して気が大きくなったのか知らないが、非常に不愉快な一件だ。 正直
『バレーボール夜話 Vol.224 これでいいのか?』の画像

昨日の記事で、スーパーリーグに関することに若干触れたが、これはただ単にバレー界だけの話ではない。 これまで応援していたチームが東西に二分するからだ。 もし、仮にS-1リーグが以下の通りだったと仮定して…。 ≪東≫ 日立リヴァーレ NECレッドロケッツ トヨ
『バレーボール夜話 Vol.223 これからのVリーグ観戦。』の画像

ゴルフの宮里藍選手の引退が取り沙汰される中 オリンピックのメダリストである迫田さおり選手の引退は、バレー欄にわずかに掲載される程度です。 残念ながら、これがバレーボールの現状。 とはいえ、多少は明るい話題もあった。 日本バレーボール協会は30日、東京都内で
『バレーボール夜話 Vol.222 外国人選手へのオマージュ』の画像

何だか、今になって悲しくなってきました。 この前は騒ぎが大きくなりすぎて、悲しむ暇もなかった、それが本音です。 正直、退団の話など、嬉しい筈もありません。 ましてや、贔屓の選手が辞められて、嬉しい筈がありません。 勿論、迫田選手の勇退です。 ただ、迫田選
『バレーボール夜話 Vol.221 ありがとうございました。』の画像

日本を覆う情勢が剣呑な中、現在の日本というのは、とかくネガティブな話題が多く、いささか神経過敏になりがち。正直、いつミサイルが飛んでくるかもわからないのに、悠長にバレーボールの話をしていてよいのだろうかと思うことが多くなった。 正直、明るい内容にしたいも
『バレーボール夜話 Vol.220 世界の、日本のどこかで』の画像

やっぱり、全日本が始まるとバレー界が別物になります。 毎年そうですが、この時期になると急にアクセスが増えます。 嬉しい反面、過激な人も増えるので、それもバレー熱とは解釈してますが、一過性という側面は否めません。 だから、極めて一過性になりがちな「全日本
『バレーボール夜話 Vol.219 1/730』の画像

恐らく今日、このブログをご覧になられた方は殆ど理解しているかもしれませんが、ちょっとした騒ぎがごさいました。 迫田さおり選手の引退に関する記事です。 あの内容は東レの納会での発表に基づくものですが、各方面への反響が非常に大きく、その点心苦しく思います。

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