彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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バレーボール夜話

話題が尽きることの少ないバレー界。 本当に暇だったのは、全日本もVリーグも、大きな大会のなかった4月ぐらい。 犬も歩けば話題にあたる。 今日も大きな動きがあった。 どちらから話せば良いのやら…。 まず、これまでチームの存続が危ぶまれていた仙台ベルフィーユ。
『バレーボール夜話 Vol.226 次々と』の画像

ファンの悲喜こもごもが見られる全日本の出場選手発表。 そう、今回はワールドグランプリ。 詳細は→ ワールドグランプリ2017 登録メンバー発表 参照。 こうしてみると、2016年全日本勢で残ったのは、古賀、宮下、石井(優)、島村、鍋谷、佐藤(美)、奥村、内
『バレーボール夜話 Vol.225 いよいよ』の画像

たまにふと思う。 好きなチームと、好きな選手のことだけ書いていれば楽だろうな、と。 内容が尽きるのも速そうだけど、その分、余計なことを書かずに済む。 今でも時折思う。 東京オリンピックが終わったら、そういうこともしてみようか、と。 そうなると、その頃はまた
『バレーボール夜話 Vol.224 思い入れ』の画像

ハラハラドキドキの展開だった昨日とは違い、今日は安心して見られた全日本男子。 韓国のサーブミスの多さにも助けられたが、今日は石川選手もスタメン復帰し、終始余裕があった。 やはり柳田、大竹選手のサーブ攻勢もあったがこれで4連勝。 新生全日本男子は起動に乗り
『バレーボール夜話 Vol.223 勝負事は勝ってなんぼ』の画像

いやー、勝ってくれてよかった。 久々の全日本。 それも一年ぶりで しかも、男子。 全日本の要領は、女子も男子も一緒だが、客層が違う。 見渡す限り、女子一色。 普段、女子の時ですら、こんなに一生懸命応援しないので、喉がガラガラ。 とにかく、勝てて良かった
『バレーボール夜話Vol.222 最高だ!』の画像

誠に残念ながら、NECレッドロケッツのHPで、正式に勇退選手の詳細が発表された。 ニコロバ選手、佐川選手、正選手の退団。 大村コーチ以下スタッフの退団も併せて発表となった。 残念ながら、近江選手と鳥越選手はここで引退だそうだ。 もしかしたら、他チームへの移
『バレーボール夜話 Vol.221 解けた謎、解けない謎。』の画像

たまに趣味のない人に出くわすことがある。 個人の感想で言えば、趣味は作るものではなく、興味の行く方向が知らないうちに趣味になる。 バレーボールもそう。 結局は面白いから、知らないうちに趣味になっていた。 好きだから、面白いから、 に特別な理由は要らない。
『バレーボール夜話 Vol.230 趣味は無意識』の画像

うーん…。 近江選手まで退団か…。 全日本の人事が、選手の去就を左右することは良く存じている。 そして、来季がVリーグとしてのラストイヤーであることは承知している。 そして、結構な動きがあることも、何となく感じていた。 が、それはあくまでプロリーグの頃の
『バレーボール夜話 Vol.229 どうなってるんだろ?』の画像

料理は素材の良し悪しもあるが、やっぱり味付けも重要だ。 味が不味ければ、幾ら素材が良くても人は食べない。 人が定番系のものを好むのは、安心の味と言うのもある。 当たり外れが少ないからだ。 バレーボールの試合を見に地方へいくと、現地のものを食べたい反面、
『バレーボール夜話 Vol.228 素材と味付け』の画像

ポリーナ・ラヒモワ選手が母国アゼルバイジャンのために奮闘。ベストスコアでオランダをストレートで破り世界バレー出場権を獲得した。 それにしても、あのポリーナ選手よりも高い選手が何人かいる。世界の高さを痛感する。 日本で小技を覚えて、軟打も巧くなった。 あの
『バレーボール夜話 Vol.227 便利な時代になったものだ。』の画像

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