彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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バレーボール夜話

世界遺産・富士山にようやく初雪が降った。10月下旬の初雪は史上最遅タイ記録だそうだ。地球温暖化の影響だろうが、とにかく頻発する地震といい天変地異の前触れのよう。初雪の富士山に10月の向日葵とは異様な風景。異変、という訳ではないが、ちょっと不思議な感じを覚え
『バレーボール夜話 Vol.13 ~時代が変わる~』の画像

正直、批判記事を書くのは好きではない。原則、選手や管理者側への批判は書かない。それを読むことにより、読み手側が不愉快になるからだ。何より、下世話なことにあまり興味がない。ただ、時には苦言を呈する必要もある。このまま放置しておいても何も変わらないと判断した
『バレーボール夜話 Vol.12 ~極端に遅い管理媒体と迅速な管理媒体~』の画像

バレーボーラーは数多くの修羅場を潜っている。勝ち負けが掛かった場面。 勝負どころでのサーブレシーブ。 ここ一本のトス。 相手ブロックに付かれた時の二段トス。 そして、ブロックの隙間を掻い潜り、打ち抜く。 上手くいくことばかりじゃない。 数えきれないほどの失
『バレーボール夜話  Vol.11〜プレッシャーと価値〜』の画像

出世試合と言うのがある。 所謂、ブレイクの時。 2013年のグラチャンは 多くの選手の分岐点となった。 まず、石井優希選手。 開幕戦のロシア戦でオポジットに抜擢。 試合は3ー1で勝利し、ベストスコアラーに。 石井選手は腰の故障で欠場の江畑選手の穴を埋める大活
『バレーボール夜話  Vol.10 〜ブレイクの時 2013年グラチャン〜』の画像

久光製薬スプリングスがバンコク・グラスを相手に、世界クラブ選手権で念願の初勝利を収めた。 仮にもバンコク・グラスは全日本女子バレーボールチームが手を焼いた、 タイの代表選手を多く抱えている。 それをここまで勝ち切るのだから、久光製薬スプリングスの面目躍如
『バレーボール夜話  Vol.9 〜勝利への切符〜』の画像

~これ、どうやって倒すの?~ 何だか連日禅問答みたいになってきた。 余りの強さに開いた口が塞がらない。 勿論、連日世界のトップクラスをぶつけられる世界クラブ選手権の話だ。 懸命にディフェンスする久光製薬スプリングス。しかし高さに阻まれ得点できず、打っても
『バレーボール夜話 Vol.8〜成功と失敗〜』の画像

~あれは反則だよ~今日の世界クラブ選手権のワクフバンク・イスタンブール戦を見て思った。全日本と闘っても30点ぐらい取る選手がゴロゴロいる。 でも、よく考えると、あれがプロ。世界でも名腕のバレーボーラーが一同に介す。それも、リオデジャネイロオリンピックの金メダ
『バレーボール夜話 Vol.7   ~目の当たりにした世界の壁~』の画像

プロレスはショーである。 鍛え抜かれた体と技術で観衆を魅了する。 この場合のショーとは ただの見世物とは訳が違う。 どこまで本気でどこまでが手加減なのか分からない。 「これはマジ?」 観客にそう思わせた段階で レスラーは観客を掌に乗せている。 これぞプロフェ
『バレーボール夜話  Vol.6〜真似して欲しい、プロレスの要素〜』の画像

日本人は球技が大好き。 野球、サッカー、バスケットボール、卓球、ゴルフ、そしてバレーボール。 このうちの過半数が瞬発力を要する。 子供のうちから慣らされていればともかく、大人になってから始めるのは至難の業。 日本ではバレーボールはママさんバレーが盛んだっ
『バレーボール夜話 Vol.5 〜ブローアップ〜』の画像

昔の読み物、雑誌や読み物なので「編集後記」というのがあります(今でもあるのかな)。 新聞で言う社説や、漫画雑誌などでは著者が最近の出来事、自分の作品のPR。編集者が裏話や失敗談を語る、アレです。 毎日あれやこれやとアップしてますが、取り合えず「彼女はバレ
『バレーボール夜話 Vol.4 番外編 ~編集後記~』の画像

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