彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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バレーボール夜話

ネーミングはセンスだ。 名前にはさして拘らない人もいれば、拘るひともいる。 かく言う筆者は、どちらかというと、それほど拘っている訳ではない。 ただ、ブログの名前は一度も変えたことがない。 一度決めたことは変えない主義。 それが色濃く出ている。 これは個人の感
『バレーボール夜話 Vol.70  ブログタイトル秘話①』の画像

何と言うか、久光というチームの恐ろしさを目の当たりにした天皇杯・皇后杯。 さすがに二回目はそうはいかない、そんな気持ちがありありと出ていた。 特に今回は大会五連覇が懸かった試合。 日立は今季最終戦の借りをきっちり返された。 そんな試合になった。 渡邊選
『バレーボール夜話 Vol.69 天皇杯・皇后杯ファイナル観戦記』の画像

今日の天皇杯・皇后杯。 準決勝は久光とNEC、東レと日立という二試合が組まれた。 久光とNECは拮抗した実力通り、好試合を展開したが、ワンサイドに近い結果となってしまったのが東レと日立。この試合は日立の圧勝に終わった。 筆者はこの試合を見て、守備力の高
『バレーボール夜話  Vol.68  果たして東レの今後は?』の画像

早いもので、いよいよ年の瀬。今週末の天皇杯・皇后杯の準決勝・決勝戦はクリスマス決戦となった。 その準決勝の組み合わせは以下の通り。久光製薬スプリングスVSNECレッドロケッツ東レアローズVS日立リヴァーレこの組み合わせは一筋縄ではいかなそうだ。尚、天皇杯・皇后杯
『バレーボール夜話 Vol.67 天皇杯・皇后杯~春高 バレーボーラーに年の瀬はない。』の画像

今年、世界最高到達点3m30cmのカルデロン選手が来日。現在、上尾メディックスでプレイ中。先日、久光製薬スプリングスと対戦したが、フルセットにまで追い込んだ。バレーボールは集団競技だが、卓越した身体能力を持つ選手は、チームの状況をも一変させる。例えば、ポ
『バレーボール夜話 Vol.66 最高到達点』の画像

バレーボールファンと言っても比較的お気軽やファンからディープなバレオタ層まで、マチマチ。 この前ツイッターのフォロワーさんにこんなアンケートをしてみた。皆様がバレーボールについて、どのような接し方をしているのか、知りたかったからだ。まず、写真撮影につい
『バレーボール夜話 Vol.65 ファンの実情』の画像

今でも思うのだが、昨年のVプレミアリーグの新人王争いは、近年稀なレベルの高さだった。古賀紗理那選手、渡邊久恵選手、佐藤澪選手。該当しなかった2名も例年通りなら間違いなく新人王。運が悪かったとしか言いようがない。で、本稿では今年の新人王争いについて考えてみる
『バレーボール夜話 Vol.64 新人王候補』の画像

どの世界でも、数少ないチャンスをものにする選手というのがいる。近年、バレーボールでいうと誰だろう。先日、月刊シリーズでもご紹介させて頂いた鍋谷友理枝選手。全日本では決して出番が多かったとは言えないが、ピンチサーバーとして、リリーフアタッカーとして活躍し、
『バレーボール夜話 Vol.63 ワンチャンス』の画像

久しぶりに一ファンとしてバレーボールを見た。 普段はブログの更新が慌ただしく、満足に試合を観れない場合も多い。 また、逆に同じ試合を何度も見る場合もある。 今回の天皇杯・皇后杯は、純粋に試合を楽しもうと思う。 ベスト4が出揃った今日の試合の感想として、やは
『バレーボール夜話  Vol.62  ベスト4!』の画像

されどVプレミア やはりVプレミア 今回の天皇杯・皇后杯は下克上は起きなかった。 果たして、チームや選手の方々がこのブログを見られているかどうかは分からないが、負ける訳にはいかないと発奮してくれれば、それはそれでよし、としよう。 ただ、見る側の心理としては
『バレーボール夜話  Vol.61  Vプレミア勢』の画像

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