彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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雑学

世の中には、意味不明なものがいくつかある。トマソンというものをご存知だろうか?建築上、途中で無意味と判断されたり、計画途中で頓挫し放置されてしまった建造物のことをいう。無用の長物ともいう。例えば、お勝手口を作る予定が途中で中止になり、そのまま入口の原型が
『バレーボール夜話 Vol.56 価値』の画像

スポーツは結果が全てだ。 だから、反応がダイレクトに繋がる。 ただ、世の中には後に評価されるものもある。 スポーツでも後に評価される場合が全くない訳ではない。裏方に回るコーチやアナリストなど、革新的な仕組みを作った人は後に評価される。 先日、全日本女子バレ
『バレーボール夜話  Vol.54   信念を貫く』の画像

来年の話をすると鬼が笑う、という。いささか、まだ気が早い気もするし、このブログの主旨とは合わないが、やはり気になるのは「全日本」。もっとも、全日本関連の記事は「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」で記載することになっているの
『バレーボール夜話 Vol.52 来年の全日本』の画像

物事は線引きが必要だ。思ったことをそのまま書くなら、好きなことを好きなだけ書くなら子供でも出来る。アメリカナイズされてしまった今の日本には、奥ゆかしさとかが失われ、何でもかんでも白黒つけたがる、いささか窮屈な世の中になった。ハッピーハロウィンとか、いつの
『バレーボール夜話 Vol.51 葛藤と裁量』の画像

バレーボールにはコートネームというものがある。 ニックネームとも、仇名とも取れる。 勿論、ニックネームが独り歩きしている例は多い。 「サオリン」、「メグ」、「リオ」 この名前は時には一人歩きする。 選手のもう一つの顔。 シャツネームを下の名前にする場合も
『バレーボール夜話  Vol.50 コートネームとシャツネーム』の画像

ブログは、内容次第で、読む方に勇気を与えたり、 感動して貰ったりできると信じている。 もっとも、感動というものは、本来創り上げるものではない。 筆者は物書きではない。 ただ、バレーボールを見て 感動してしまったひとり。 だって、魅せられたから。 あの
『バレーボール夜話 Vol.47 読むバレーボール』の画像

私ごとで申し訳ないが、大好きだったローカル路線バス乗り継ぎの旅の太川陽介さんと蛭子能収さんのコンビが、次回をもって解散することが発表された。 不思議な番組だった。 低予算番組の花形だった。 出演者は田川さんと蛭子さん、そしてマドンナの3人だけ。 台本なし
『バレーボール夜話 Vol.44 ポジティブ』の画像

さすがに昨日はきつかった。何がって、ブログの更新。試合見るより百倍きつい。止めりゃいいのに、やめない。一度決めたことは、あまり変えない主義。ただ、こういうことも理解している。やっていることが愚策ならば、都度変更する。臨機応変という奴。結構、ここが重要だっ
『バレーボール夜話 Vol.43 進退』の画像

正直、文章を書くことは嫌いではない。バレーボールに関係のない話が割と多いのは、会話の内容を選ばないタイプだからかもしれない。文章を書くのも同じ。正直、内容を選ばなければ、いつまででも書き続けられる。だから、ブログをやっているのかもしれない。何より、バレー
『バレーボール夜話 Vol.38 ギャップ』の画像

正直、何でもかんでもカタカタを付けたがる、日本の舶来コンプレックスが好きではない。 近頃では「ヌーハラ」とか言う言葉が飛び出し、なんだそれ? と思った。 「セクハラ」からはじまり、「パワハラ」。 まあ、この辺りまではいいとして 「マタハラ」とかどんどん増え
『バレーボール夜話 Vol.36 世代交代』の画像

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