彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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特集

今日は全日本シニアも、ジュニアも ロシアが立ちはだかった。 ともにフルセット。 残念ながらジュニアチームは敗れてしまったが、最後まで諦めないすばらしい試合をした。 シニアは総動員で見事を勝利を収めた。 明暗が分かれてしまったが、落ち込んでいる場合ではな
『バレーボール夜話 Vol.276 何がどう、変わったか?』の画像

第三セットからの大逆転で日本がセルビアを破りました。 この大会ではセルビア、オランダ、ブラジルを破り、日本ここにありを大いにアピールした大会となりました。 正直、ここまでやってくれるとは思っていなかったので、結果以上に満足しています。 まだ、明日のロシ
『バレーボール夜話 Vol.275 結果より大事な「諦めない心」』の画像

U-20 世界ジュニア選手権。 二次リーグ最終戦の今日、中国と激突。 第四セット、一旦抜け出しながら惜しくも敗れたのは残念だった。 ただ、落ち込んでる場合ではない。 明日のセミファイナル(1-4位)でロシアに勝つことが先決。 高さのあるロシアをどう攻略するか? 気持
『バレーボール夜話 Vol.274 全日本男子に見る、マルチプレイヤーの可能性』の画像

日本のバレー界が変わってきた。 何と言うか、勝利至上主義。 女子だけではなく、男子も。 ヘッドコーチに外国人コーチを置き 監督が全てを背負うスタイルから 細かな戦術はコーチ任せ。 変わったのはそれだけではない。 これまでは下のカテゴリーでも良い人材がいれ
『バレーボール夜話 Vol.273 結果第一主義』の画像

長い間、打倒ブラジルは夢だった。 せっかく決勝まで駒を進めても、どうしても超えられなかったブラジルの壁。 そして、試合後に見るジャケリネ選手やシェイラ選手たちの投げキッスを見るのがしゃくだった。 別にブラジルのチームが嫌いな訳ではないが、日本が負ける姿を
『バレーボール夜話 Vol.269 夢が叶う。そして「3人のセッター」』の画像

来季2017/18シーズンはVリーグのラストシーズンだ。 以後、2018/19シーズンよりVリーグはスーパーリーグと名前を変え、東西2リーグ制へと以降する。 その来季、各チームがどう変わっていくか、まずそれを占っていく。 第5回目の今回は昨年5位のトヨタ車体クインシーズ。
『来季を睨む! Vリーグ・ラストシーズン⑤ トヨタ車体クインシーズ』の画像

VTVカップ。 楽々日本が三連勝を飾りました。 なんてったって、このメンツですから、正直勝って当たり前と言えます。 小田桃香選手(トヨタ車体クインシーズ) 今村優香選手(久光製薬スプリングス) 村永奈央選手(トヨタ車体クインシーズ) 柴田真果選手(JTマーヴェ
『バレーボール夜話 Vol.264 前哨戦。』の画像

やはり人間は寝ないと体を壊します。 この週末は昼間サマーリーグを見に行って、夜は全日本。 しかも、うち二日間は夜中の3時半。 フルセットになると朝の5時半を過ぎている。 さすがにダメージがきつかったです。 特に昨日のオランダ戦は日曜深夜の0時30分という
『バレーボール夜話 Vol.263 復活の日まで。』の画像

学生のカテゴリーでは三面コートは珍しくない。だから皆、口を揃えて「センターコートに立ちたい」という。 体育館が貸しきりになり、観衆は皆、自分たちの試合のためだけに脚を運ぶ。 最高の気分だ。 Vリーグの公式戦では三面コートは使用しない。 あるのは、天皇杯・皇
『バレーボール夜話 Vol.261 三面コート』の画像

今季、バレーボールの退団・引退選手が非常に多いシーズンとなりました。 これだけの選手が一挙に退団する例は過去にありません。 Vリーグでも上のクラスの選手、つまり全日本を見据えるクラスの選手は、全日本の人事に左右される側面が当然出て来ます。特に女性アス
『特集:Vリーグの今後について考える』の画像

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