彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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特集

例年なら、この時期は全日本の人選は決まっているそうだ。 今年は中田ジャパン最初の年。 総監督という立場上、なんだかんだと会場に足を運んでいる。 Vリーグ視察という意味合いもあるし、久光のことが気になるのだろう。 詳しいことは「全日本女子バレーボールの今
『年末放談  〜普段言わない話②〜』の画像

先日、バレーボール夜話で、「自分なりのルール」と言うことを書いたが、年の瀬と言うことで、本稿では普段言わない部分について、記載してみることにする。 普段あれこれ御大層なことを書いて、すみません。我々は実際、選手の皆さまと同じ事をやれって言われても出来る筈
『年末放談 ~普段言わない話①~』の画像

バレーボールはスポーツだが、そのワンプレイを彩るのはガッツポーズ。 その感情表現にファンは湧く。 リオで奮闘する佐藤あり紗選手 ガッツポーズが乙女な遠井萌仁選手。 セットアップに、サービスエースに大活躍の佐藤美弥選手 エースとしてチームを牽引し
『ガッツポーズ 2016』の画像

どうしてバレーボールの世界はすんなり決まることが少なく、間延びすることが多いのだろうか? 先日の会場問題にしろ、プロリーグ化しろ、そうである。 昨日、Vリーグ機構より バレーボール界の更なる発展を目指して、2016年9月にVリーグの将来構想案である、『スー
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 13th  プロリーグ問題』の画像

何と言うか、久光というチームの恐ろしさを目の当たりにした天皇杯・皇后杯。 さすがに二回目はそうはいかない、そんな気持ちがありありと出ていた。 特に今回は大会五連覇が懸かった試合。 日立は今季最終戦の借りをきっちり返された。 そんな試合になった。 渡邊選
『バレーボール夜話 Vol.69 天皇杯・皇后杯ファイナル観戦記』の画像

今日の天皇杯・皇后杯。 準決勝は久光とNEC、東レと日立という二試合が組まれた。 久光とNECは拮抗した実力通り、好試合を展開したが、ワンサイドに近い結果となってしまったのが東レと日立。この試合は日立の圧勝に終わった。 筆者はこの試合を見て、守備力の高
『バレーボール夜話  Vol.68  果たして東レの今後は?』の画像

早いもので、いよいよ年の瀬。今週末の天皇杯・皇后杯の準決勝・決勝戦はクリスマス決戦となった。 その準決勝の組み合わせは以下の通り。久光製薬スプリングスVSNECレッドロケッツ東レアローズVS日立リヴァーレこの組み合わせは一筋縄ではいかなそうだ。尚、天皇杯・皇后杯
『バレーボール夜話 Vol.67 天皇杯・皇后杯~春高 バレーボーラーに年の瀬はない。』の画像

今までいささか運に恵まれていなかった。 全日本に定着するかと思えば故障に見舞われ 移籍もすんなりいかず、ようやくレギュラー定着かに見えても、それも叶わず。 今年、ようやく復活の兆しが見えてきたのは もう一人の“さおり”。 サクの愛称で親しまれる高槁沙織選手
『この選手のここが素敵! part.2  もう一人の“さおり”』の画像

今年、世界最高到達点3m30cmのカルデロン選手が来日。現在、上尾メディックスでプレイ中。先日、久光製薬スプリングスと対戦したが、フルセットにまで追い込んだ。バレーボールは集団競技だが、卓越した身体能力を持つ選手は、チームの状況をも一変させる。例えば、ポ
『バレーボール夜話 Vol.66 最高到達点』の画像

各チームの躍進と共に台頭、或いは将来を嘱望される若手選手。 本編では各チームの「今」を生きる 若手選手にスポットを充ててみたい。 久光製薬スプリングス: 中大路絢野選手 日立リヴァーレ: 長内美和子選手 NECレッドロケッツ: 廣瀬七海選手 JTマーヴェラス: 田中瑞
『明日に駆けろ 〜Young generation2016① 中大路絢野選手〜』の画像

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