彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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特集

嵐の前の静けさそのもののバレー界。 大きな動きは少なく、相変わらず動きがあるのは大学バレーぐらいのもの。 あとは終始一貫、人事などの話題のみ。 バレーファンにとって退屈だった4月がようやく終わり、いよいよ春のオールスター戦、黒鷲旗大会、世界クラブ選手権が近
『Weekly Volleyball 4/24〜 特集:ザ・ゴールデンカード』の画像

世の中には常識に掛かってしまう人と、そうでない人の二通りある。 常識に掛かってしまう人は、得てして誰かが決めた定石に則り、それを規範とする。 それはそれで大事なことなのだが、方法が行き詰まった時、他の方法を考える視野があまりなかったりする。 一方、常識に掛
『バレーボール夜話Vol.186 新しいセッター起用法』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 今季、どん底から這い上がり、ギリギリまでファイナル3進出に望みを繋いだのはこのチーム。 かつて3連
『ファン目線から見たこのチーム 〜東レアローズ〜』の画像

※OGを足してしまうときりがないので、現役のみにします。 バレーボール選手の多くは「名門校」出身です。 全国には数多くの名門校がありますが、その多くは優勝候補として名を連ね、その中の一校が高校三冠(春高、インターハイ、国体)の頂点に名を連ねます。 特に春
『古川だよ、全員集合 〜そうです私が古川です〜』の画像

価値とは突然崩れるものだ。 そもそも価値とは人間が勝手に付けるもので、見る人が見ると、何の価値もないガラクタだ。 数年前、長野県の真田宝物館というところに行った時のことだ。 近年の真田丸ブームよりずっと前だから、宝物館は割と閑散としていた。東京の博物館と
『バレーボール夜話 Vol.184 全日本を下から突き上げる』の画像

先のチャレンジマッチにて、PFUブルーキャッツとの対戦を制し、わずか一年にてVプレミアリーグ復帰を果たした上尾メディックス。 現在のVリーグは10強と言われる。 Vプレミアリーグの8チームに加え、チャレンジリーグⅠの上位2チーム。 厳密に言えば、今季のVプレミアリ
『チャレンジ! Vプレミアリーグ復帰に向けて 〜上尾メディックス〜』の画像

毎日ブログを更新していて気づくことは、おおよその場合、選手それぞれにファンが付いている、ということです。 勿論、人気と言っても、男女それぞれに違いがあり、「男性人気の高い選手」、「女性人気の高い選手」など意見の分かれるところなのですが、この前のオールスタ
『今を生きる、V③ コートの華編 〜Vプレミアリーグ編〜』の画像

このところ、新チームの創設に伴う引退選手の復活が増え、バレーボール選手の活躍の幅が広がりつつある。 こうした動きが顕著になるのは良いことだ。 日本では引退、結婚でバレーキャリアが終了するケースが多いが、世界では決して珍しくない。確か2013年のグラチャンでロシ
『特集:バレーボールの未来を考える③ 育成と連携。』の画像

ユニフォームはチーム、選手のもうひとつの顔であり、ファンはユニフォームのカラーでチームを識別するとともに、チームのイメージを引き立たせる。 バレーボールのユニフォームは、目下青、白、赤がトレンド。 特に清涼感ある青白系統は、全体的にトレンド。 2016/17シ
『ユニフォームミュージアム お洒落ユニフォーム・オブ・ザ・イヤー』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 先日ご紹介したJTマーヴェラスが 当たりたくないチームなら 敵として最も厄介なチームのひとつ トヨタ車
『ファン目線で見たこのチーム 〜トヨタ車体クインシーズ〜』の画像

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