彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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月刊シリーズ(選手)

玄人好みの技。 ターン打ちと見せかけてのストレート。 ネット際の押し合いも強い。 抜群のコース打ち。 日本バレー界屈指のテクニシャン。 隠れファンが多いこの選手は ユメさんこと山口舞選手。 男女問わず、ユメさんに憧れる人は多い。 そんな彼女の自己主張は、その
『月刊 山口舞』の画像

冷や汗をかいた。 自分のことでもないのに 一瞬固まった。 2016/17 Vプレミアリーグ開幕戦 PFUブルーキャッツvs東レアローズとの試合でのことだ。 試合中転倒したその選手は動かない。 プレイが終わった後、心配した木村沙織選手や迫田さおり選手が駆け寄り、その選手
『月刊 江畑幸子』の画像

2013年当時、その大きな期待とは裏腹に 三人目のオポジットでしかなかったその選手は 知らないうちに日本ナンバーワンの点取り屋に成長した。 知らないうちに物凄くなっていた。 ピアノを自在に弾きこなすその選手は 今や日本を代表するサウスポー そして、大エース。 長
『月刊 長岡望悠』の画像

OQTのゲストとしてロンドンオリンピックの銅メダルメンバーとしてテレビに映った姿を見て、多くのファンはこう思った。 「あなたがいる場所はそこじゃないでしょ」 引退アスリートの枠に収まるには、まだ若すぎる。 ロンドンオリンピック後、中田久美監督の要請を受け、
『月刊 狩野舞子』の画像

ワールドカップ2015 次なる全日本の未来を予感させる ひとりの少女がいた。 彼女は華々しい活躍を見せ 次のエースと誰もが期待した。 しかし、その期待とは裏腹に この1年、ずっと苦しんできた。 そうこうしているうちに、全日本は新体制となった。 かつて春高で凌ぎを
『月刊 古賀紗理那』の画像

やはり、この選手は世界の舞台が良く似合う。 舞台は2016世界クラブ選手権。 彼女は初戦、エジザシュバシュ・ヴィトラ戦、そして最終戦となったレクソナSesc戦で特に活躍。最終戦では久光のベストスコアラーとなった。 彼女は要所で活躍する。 昨年のVプレミアリーグ開
『月刊 新鍋理沙』の画像

※好きな選手アンケート1位・記念作品。 “おかしいな、私はレギュラーのはずなのに” 史上最年少14歳8ヶ月でVプレミアリーグデビューを飾り、 史上4人目の15歳での全日本入りを果たしているこの選手は 戸惑っていた。 ロンドン以降足掛け4年。 毎年全日本にいたセッ
『月刊 宮下遥』の画像

いつか全日本に来てほしい選手。 そうしたプレイヤーがいる。 既に全日本を経験しながら 何らかの理由で外されている選手。 そして、これから全日本に呼んで欲しい選手。 今回取りあげるこの選手は 昨年のVプレミアリーグで 新人王を獲得していてもおかしくない選手。 そ
『月刊 渡邊久惠』の画像

今ある自分に満足しているか? 殆どのひとは、こう答える。 「いいえ」。 満足していたら、その先の発展はない。 バレーボールの選手だって、 初めから自分の未来予想図を 描いていた訳ではない。 自分の行きたいところへ登り詰め 気がつくと、現在のポジションにいる。
『月刊 迫田さおり』の画像

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