彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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月刊シリーズ(選手)

全日本の活動が終了してから、はや3ヶ月余りが過ぎた。翌年への希望に夢を繋ぐ選手、これから全日本を狙う選手、立場はそれぞれ。昨年、全日本の次期エースを期待され、グラチャンを前に膝の故障で戦線離脱。Vプレミアリーグの開幕に間に合うか懸念されたが、2レグ以降、そし
『月刊 古賀紗理那 Second Season』の画像

目下、11勝4敗でVプレミアリーグ単独2位を走るJTマーヴェラス。今年から🇷🇸セルビアのエース、ブランキッツア・ミハイロビッチ選手を迎え、それまでのコンビ主体による全員バレーから、不動のエースを加えたことにより攻撃力が拡大。より強固さを増している。ただ、実状はか
『月刊フレッシャーズ④ JTマーヴェラス』の画像

リベロも多様性の時代になった。 昨年、変化の兆候が見えた。 全日本の人選でリベロからピンチサーバー、レシーバーと三役をこなした井上琴絵選手が全日本のレギュラーリベロとして活躍した。 それまではVリーグでサーブレシーブの上位選手がリベロとして選出される傾向に
『月刊 輝くテクニシャン③ 山田美花選手』の画像

昨年の全日本は体制が一新され、それまでチャンスが少なかった選手の活躍の場となった。数多くの選手が全日本で活躍の場を掴んだ中、彼女も持てる力を活かし、己の存在をアピールした。得意のブロードで展開を切り開く、JTの切り込み隊長と言えば、彼女をおいて他にはいない
『月刊 奥村麻依 1st』の画像

一昨年2位、昨年3位とVプレミアリーグのトップクラスにのしあがった日立リヴァーレ。内瀬戸真実、井上奈々朱選手らを欠いた今季、甲斐祐之監督の下、新たなスタートを切ったが、その穴を埋めきれず、目下苦戦中。そんな中でも、次の時代を担う新しい力が台頭しつつある。 今
『月刊フレッシャーズ③ 日立リヴァーレ』の画像

日本のバレーボールのうち、「?」が幾つかある。まず、ベストセッターという項目がない。そして、ベストディガーという項目もない。サーブレシーブをするリベロよりも、ディグは数字の具体性がないから評価の判断基準が難しい。  数字に現れにくいから、その分明確な評価
『月刊 輝くテクニシャン② 戸江真奈選手』の画像

躍進。この言葉がまさに当てはまる。忍従の時は長かったが、ようやく同期の二人に追い付きつつある。 日本人アタッカーとしては、最高到達点はトップクラスの310cmを誇る未完の大器は、ようやく、その本領を発揮しはじめた。 野本梨佳選手。  彼女にとってこの一年間あま
『月刊 野本梨佳  1st』の画像

開幕戦のストレート勝ちで意気あがる久光製薬スプリングス。V奪回に向けて、昨年の覇者・NECレッドロケッツを撃破。幸先の良いスタートを切った。レギュラーが固まって久しいこのチームも、ようやく若返りの兆しが見えはじめている。久光は今年の全日本選手5名。全日本経験者
『月刊フレッシャーズ② 〜久光製薬スプリングス〜』の画像

近年、マルチ選手の需要が増えた。特に守備力。守れるアタッカー、ミドルブロッカー そして、レシーバーは勿論、ピンチサーバーもこなせるリベロ。 今年の全日本ではパスヒッターが躍進の鍵を握った。 最低チームに一人は欠かせない、サーブレシーブから攻撃に繋げる攻守の要
『月刊 輝くテクニシャン ① 遠井萌仁選手』の画像

今年の全日本選手から先頭で一名、と考えた時に、一番活躍したのは誰だ? と考えた。 古賀選手? 内瀬戸選手?、鍋谷選手? そして 冨永、佐藤選手…。 荒木選手も、島村選手も そして、井上、小幡選手も言い出したらきりがないほど みんな活躍してはいるのだが、誰か一
『月刊 新鍋理沙 Second season』の画像

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