彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

彼女はバレーボーラー イメージ画像

月刊シリーズ(選手)

2014世界バレー。 第一戦のアゼルバイジャン戦。 石田瑞穂選手のサーブが走り、第一セット8ー0というこの上ない楽勝ムードの試合から一転、衝撃が走った。 弾丸のようなジャンプサーブ、そして二階から打ち下ろされるような強烈なスパイク。 サーブが早くアウトになって
『月刊シリーズ別冊  蒼い瞳のサムライ ポリーナ・ラヒモワ選手』の画像

Vプレミアリーグ2016/17シーズン。 日本のバレーボール界を背負い続けてきた この選手の現役生活が幕を閉じる。 10年にひとり、奇跡のバレーボーラー。 4回のオリンピック。 ロンドンオリンピックのエースと言えば そう、誰もがよく知る みんな大好き、木村沙織選手。
『月刊 木村沙織』の画像

優勝候補の筆頭に躍り出たNECレッドロケッツ。 スター選手があまた煌めく。 オリンピアの夢を果たした島村春世選手 全日本の次期エース候補・古賀紗理那選手 一昨年の新人王、柳田光綺選手 全日本経験者、大野果奈選手、キャプテン岩崎紗也加選手、鳥越未玖選手など、いず
『月刊 近江あかり』の画像

セッターはぽっと出では務まらない。 次の全日本を指揮する中田久美監督曰く、セッターを習得するのに10000時間の練習が必要であるという。 この選手も叩き上げ。 高校時代は春高準優勝を果たし、 Vリーグ入団後は 中道瞳選手の背中を見ながら育った。 押しも押されもしな
『月刊 田代佳奈美』の画像

男子三日会わざれば刮目して見よ 、という言葉がある。 日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているものだと言う意味。 先日、1月15日の大田区総合体育館で行われた日立リヴァーレとのフルセットの死闘を制した最後の1本は彼女のものだった。 そ
『月刊 島村春世』の画像

夢は諦めずに持ち続け、努力し続けることで叶う。 大きな故障も経験した。 妥協していれば、その続きはなかっただろう。 決して完調ではない状態から這い上がり 一度は外れた全日本へ、首の皮一枚で加わった。 前を向き続けることで掴みとったリオの切符。 夢はまだ続
『月刊 座安琴希』の画像

この選手が戻ってきてくれたから 全日本は意地を見せてくれた。 リオデジャネイロオリンピックでもみせた 渾身のブロック。 そして、ロンドンを思わせるキャプテンシー。 ともすれば、おとなしめに映る 近年の全日本女子バレーボールチームの中で 見せてくれた母の包容力。
『月刊 荒木絵里香』の画像

人生万事塞翁が馬、という。 先のことは分からない。 今が良くても、明日のことは分からず 今が不遇でも、明日は好転するかもしれない 先日最終回を終えた真田丸では 最後まで望みを捨てなかった者にのみ 道は開ける、というフレーズが 再三使われてきた。 同様に、希望
『月刊  佐藤あり紗』の画像

人は皆、辿り着きたい場所とか こうなりたい自分とかがある。 これを理想という。 一度でも華やかな経験をしてしまうと 人間はそこを目指してくる。 普通に考えれば 県大会でも上位に行けば 世間では凄いね、と称賛される。 野球でも甲子園に出場すれば、 それだけで一目
『月刊 鍋谷友理枝』の画像

世の中には色々なタイプの選手がいる。 豪腕エース 万能タイプ 技巧派アタッカー 彼女はそのいずれにもあてはまる 器用さ故に重宝され 器用さ故に抜け出せず そんな一面を持つマルチプレイヤー だが、打つスパイクは実にバワフル 飛びっ切りのスマイルがコートを包む そ
『月刊  石井優希』の画像

↑このページのトップヘ