彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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月刊シリーズ(選手)

2017/18シーズン。待望のプレミア復帰となった上尾メディックス。前半戦は好調な出だしだったが、中盤以降失速。それでも若い選手の台頭もあり、終盤、ファイナル6進出に向けての粘り腰は素晴らしかった。チームがカルカセス選手の得点力に依存するなか、背水の陣で活路を見
『月刊フレッシャーズ⑧ 上尾メディックス』の画像

※会話の内容はフィクションです。全日本は年に一度の同窓会。そんな側面もある。普段は別のチーム。だから、ここでしか会えない仲間がいる。競争は激しいが、切磋琢磨するからこそリスペクトが強くなったりする。所属チームの岡山シーガルズでは若い選手が増えベテランの域
『月刊シリーズ・番外編 〜ハルカの明日〜』の画像

今季、一年ぶりのプレミア復帰を果たしたデンソーエアリービーズ。初年度から優勝争いに加わり、天皇杯・皇后杯で準優勝。ファイナル6でも最終戦、トヨタ車体とのファイナル3進出を懸けて争い、惜しくも敗れるもランキング4位に食い込む健闘を見せた。若い選手が多い同チーム
『月刊フレッシャーズ⑦ デンソーエアリービーズ』の画像

昨年の全日本は、それまで脚光を浴びることの少なかった多くの選手にスポットが当たった。いわゆる、玄人好みの選手。怪我による長期離脱。そして、満を持してのプレミア復帰。リベロというポジションのみならず、ピンチサーバーの切り札としてレシーバーとしてそのマルチぶ
『月刊 井上琴絵 First season』の画像

今季体制一新となった東レアローズ。かつて3連覇を含む黄金時代を築いた名門チームも、この5年、優勝から遠ざかっている。数少ない男女チームを抱えるチームのひとつだが、昨年、長い間女子バレーボール界を牽引し続けた木村沙織さん、迫田さおりさん、そして中道瞳さんが現
『月刊フレッシャーズ⑥ 東レアローズ』の画像

気合いを全身に漲らせ、叱咤激励する闘将。長らくトヨタ車体のキャプテンを務め、今季からはコーチ兼任。常にトヨタ車体の顔として活躍し続ける闘将と言えば、この選手をおいて他にはいない。竹田沙希選手。言うなれば、ミストヨタ車体。闘争心を剥き出しにする選手として、
『月刊 輝くテクニシャン⑤ 竹田沙希選手』の画像

人が成長していく姿を見るのは慶事である。実際、凄い選手になってしまった。勿論、大仕事は、まだ、残っている。今週末からいよいよ、ファイナル6。今やデンソー不動のエースと言えばこの選手をおいて、他にいない。鍋谷友理枝選手。春高伝説のエースは今デンソーの顔Vリー
『月刊 鍋谷友理枝 Second Season』の画像

目下5連勝中。同門のデンソーとの競り合いを制し、3位でレギュラーラウンドを通過したトヨタ車体クインシーズ。エースは、大エース、ポリーナ・ラヒモワ選手に代わりやってきたネリマン・ゲンシュレック選手。社交性があり陽気なネリマン選手はすぐにチームに溶け込んだ。ラ
『月刊フレッシャーズ⑤ トヨタ車体クインシーズ』の画像

バレーボールは競技だが、選手のワンプレイを見に行く側面もある。あの選手のあのプレイが見たい。ある時はエースを取りある時は一本のトスが試合の流れを変えまたある時は目の覚めるような強烈なアタックそして、安定したレシーブで次に備える、矢のよう突き刺さるアタック
『月刊特別号 この選手のこのプレイが格好いい!①』の画像

木村美里選手と聞いて、皆様は何を連想するだろうか?木村沙織さんの妹さん?東レの元気印?どちらも正解。東レでリベロのレギュラーを獲得し現在はチーム事情からレシーバー。多くのチームでサーブレシーブの重要性からレシーバーというポジションが再認識され、リベロでレ
『月刊 輝くテクニシャン④ 木村美里選手』の画像

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