彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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月刊シリーズ(選手)

2016/17シーズン。 久光製薬スプリングスはフルタイムで外国人選手を投入した。 この数年、助っ人外国人選手はいたものの、あくまでリザーブ選手。セルビアのエース、ブランキッツア・ミハイロビッチ選手ですらリザーブ選手。 そんな久光も全体のレベルが上がっていること
『月刊シリーズ別冊 ストイックな助っ人 マヤ・トカルスカ選手』の画像

石田選手は苦労人である。 いく先々で波乱万丈な人生を歩み そして、今ここにいる。 来季は再び、Vプレミアリーグ。 そこへたどり着いたのも 石田選手のたゆまぬ努力と 忍耐強さから。 かつて世界ジュニア選手権で活躍した少女は いつのまにかキャリア十分のベテランとな
『月刊シリーズ別冊 信念のバレーボーラー 石田瑞穂選手』の画像

バレー界の助っ人外国人選手も、かつてはビッグネーム、或いは世界でも名の知られた選手が近年、日本に来るケースが多かった。 今や世界的大エースとなったキム・ヨンギョン選手、ブラジルのエース、ガライ・ロドリゲス選手、日本も手を焼かされたアメリカ代表、フォルケ・
『月刊シリーズ別冊 陽気なシージェイ   カースティ・ジャクソン選手』の画像

2014/15シーズン。 Vプレミアリーグを制したNECレッドロケッツにて、シーズン限りにてユニフォームを脱いだ一人の選手がいた。 キャプテン・秋山美幸選手(当時)。 悲願の達成により、桜の満開の時期に静かにコートを去った。 あれから2年。 後事を託されたこの選手は、試行
『月刊シリーズ別冊  赤の司令塔・山口かなめ選手』の画像

2014世界バレー。 第一戦のアゼルバイジャン戦。 石田瑞穂選手のサーブが走り、第一セット8ー0というこの上ない楽勝ムードの試合から一転、衝撃が走った。 弾丸のようなジャンプサーブ、そして二階から打ち下ろされるような強烈なスパイク。 サーブが早くアウトになって
『月刊シリーズ別冊  蒼い瞳のサムライ ポリーナ・ラヒモワ選手』の画像

Vプレミアリーグ2016/17シーズン。 日本のバレーボール界を背負い続けてきた この選手の現役生活が幕を閉じる。 10年にひとり、奇跡のバレーボーラー。 4回のオリンピック。 ロンドンオリンピックのエースと言えば そう、誰もがよく知る みんな大好き、木村沙織選手。
『月刊 木村沙織』の画像

優勝候補の筆頭に躍り出たNECレッドロケッツ。 スター選手があまた煌めく。 オリンピアの夢を果たした島村春世選手 全日本の次期エース候補・古賀紗理那選手 一昨年の新人王、柳田光綺選手 全日本経験者、大野果奈選手、キャプテン岩崎紗也加選手、鳥越未玖選手など、いず
『月刊 近江あかり』の画像

セッターはぽっと出では務まらない。 次の全日本を指揮する中田久美監督曰く、セッターを習得するのに10000時間の練習が必要であるという。 この選手も叩き上げ。 高校時代は春高準優勝を果たし、 Vリーグ入団後は 中道瞳選手の背中を見ながら育った。 押しも押されもしな
『月刊 田代佳奈美』の画像

男子三日会わざれば刮目して見よ 、という言葉がある。 日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているものだと言う意味。 先日、1月15日の大田区総合体育館で行われた日立リヴァーレとのフルセットの死闘を制した最後の1本は彼女のものだった。 そ
『月刊 島村春世』の画像

夢は諦めずに持ち続け、努力し続けることで叶う。 大きな故障も経験した。 妥協していれば、その続きはなかっただろう。 決して完調ではない状態から這い上がり 一度は外れた全日本へ、首の皮一枚で加わった。 前を向き続けることで掴みとったリオの切符。 夢はまだ続
『月刊 座安琴希』の画像

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