彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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月刊シリーズ(選手)

昨年の全日本は体制が一新され、それまでチャンスが少なかった選手の活躍の場となった。数多くの選手が全日本で活躍の場を掴んだ中、彼女も持てる力を活かし、己の存在をアピールした。得意のブロードで展開を切り開く、JTの切り込み隊長と言えば、彼女をおいて他にはいない
『月刊 奥村麻依 1st』の画像

昨年から今年に掛けての一年間あまりこの選手にとって大きな転機となった念願のオリンピアの夢を果たしチームはチャレンジリーグⅠで優勝Vプレミアリーグに復帰。黒鷲旗でも優勝。満を持して参加した新生中田ジャパンでは必要不可欠なオールラウンダーに成長。そして、現在V
『月刊 鍋谷友理枝 Second Season』の画像

一昨年2位、昨年3位とVプレミアリーグのトップクラスにのしあがった日立リヴァーレ。内瀬戸真実、井上奈々朱選手らを欠いた今季、甲斐祐之監督の下、新たなスタートを切ったが、その穴を埋めきれず、目下苦戦中。そんな中でも、次の時代を担う新しい力が台頭しつつある。 今
『月刊フレッシャーズ③ 日立リヴァーレ』の画像

日本のバレーボールのうち、「?」が幾つかある。まず、ベストセッターという項目がない。そして、ベストディガーという項目もない。サーブレシーブをするリベロよりも、ディグは数字の具体性がないから評価の判断基準が難しい。  数字に現れにくいから、その分明確な評価
『月刊 輝くテクニシャン② 戸江真奈選手』の画像

躍進。この言葉がまさに当てはまる。忍従の時は長かったが、ようやく同期の二人に追い付きつつある。 日本人アタッカーとしては、最高到達点はトップクラスの310cmを誇る未完の大器は、ようやく、その本領を発揮しはじめた。 野本梨佳選手。  彼女にとってこの一年間あま
『月刊 野本梨佳  1st』の画像

開幕戦のストレート勝ちで意気あがる久光製薬スプリングス。V奪回に向けて、昨年の覇者・NECレッドロケッツを撃破。幸先の良いスタートを切った。レギュラーが固まって久しいこのチームも、ようやく若返りの兆しが見えはじめている。久光は今年の全日本選手5名。全日本経験者
『月刊フレッシャーズ② 〜久光製薬スプリングス〜』の画像

近年、マルチ選手の需要が増えた。特に守備力。守れるアタッカー、ミドルブロッカー そして、レシーバーは勿論、ピンチサーバーもこなせるリベロ。 今年の全日本ではパスヒッターが躍進の鍵を握った。 最低チームに一人は欠かせない、サーブレシーブから攻撃に繋げる攻守の要
『月刊 輝くテクニシャン ① 遠井萌仁選手』の画像

今年の全日本選手から先頭で一名、と考えた時に、一番活躍したのは誰だ? と考えた。 古賀選手? 内瀬戸選手?、鍋谷選手? そして 冨永、佐藤選手…。 荒木選手も、島村選手も そして、井上、小幡選手も言い出したらきりがないほど みんな活躍してはいるのだが、誰か一
『月刊 新鍋理沙 Second season』の画像

2017/18シーズン。 昨年のチャンピオンチーム・NECレッドロケッツは、今季、レギュラー枠が二つ開く。 近江あかり選手と鳥越未玖選手。 二つのレギュラーを巡り、ライバル争いが始まっている。 活気溢れるこのチームは、若手であろうとなかろうと、良いものは良いで選手
『月刊フレッシャーズ①  NECレッドロケッツ』の画像

以前からのトヨタ車体クインシーズのファン、並びにVリーグのファンの方ならば、彼女が車体のミドルの軸であることは、皆、知っている。 今季怪我で出遅れながら、存在感が失せることなくむしろ、より鮮明となった。 マチさんこと、平松美有紀選手。 多治見麻子さんが新
『月刊シリーズ別冊 存在感を増すミドルブロッカー トヨタ車体クインシーズ・平松美有紀』の画像

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