彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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月刊シリーズ(選手)

以前からのトヨタ車体クインシーズのファン、並びにVリーグのファンの方ならば、彼女が車体のミドルの軸であることは、皆、知っている。 今季怪我で出遅れながら、存在感が失せることなくむしろ、より鮮明となった。 マチさんこと、平松美有紀選手。 多治見麻子さんが新
『月刊シリーズ別冊 存在感を増すミドルブロッカー トヨタ車体クインシーズ・平松美有紀』の画像

元気があれば、何でも出来る とは、かの有名なアントニオ猪木さんの言葉。 元気は回りにエネルギーを与え、チームをもり立てる。 最下位に沈んだ2015/16シーズンのVプレミアリーグ。 僅か一年で上尾メディックスは、再びVプレミアリーグのコートに帰ってくる。 元気ハツ
『月刊シリーズ別冊 弾けるブルー 上尾メディックス 近藤志歩選手』の画像

JTマーヴェラスはVプレミアリーグに復帰して初年度4位の好成績を収めた。 勿論、選手もチームも、このポジションには満足していない。 JTは全員バレーと良く言われる。 繋いで拾って、勝負を簡単に投げない。 競り合いの強さは特筆もので 吉原知子監督の闘魂が随所に滲み出
『月刊シリーズ別冊 必殺のサウスポー・中村亜友美選手』の画像

2016/17シーズン。 久光製薬スプリングスはフルタイムで外国人選手を投入した。 この数年、助っ人外国人選手はいたものの、あくまでリザーブ選手。セルビアのエース、ブランキッツア・ミハイロビッチ選手ですらリザーブ選手。 そんな久光も全体のレベルが上がっていること
『月刊シリーズ別冊 ストイックな助っ人 マヤ・トカルスカ選手』の画像

石田選手は苦労人である。 いく先々で波乱万丈な人生を歩み そして、今ここにいる。 来季は再び、Vプレミアリーグ。 そこへたどり着いたのも 石田選手のたゆまぬ努力と 忍耐強さから。 かつて世界ジュニア選手権で活躍した少女は いつのまにかキャリア十分のベテランとな
『月刊シリーズ別冊 信念のバレーボーラー 石田瑞穂選手』の画像

バレー界の助っ人外国人選手も、かつてはビッグネーム、或いは世界でも名の知られた選手が近年、日本に来るケースが多かった。 今や世界的大エースとなったキム・ヨンギョン選手、ブラジルのエース、ガライ・ロドリゲス選手、日本も手を焼かされたアメリカ代表、フォルケ・
『月刊シリーズ別冊 陽気なシージェイ   カースティ・ジャクソン選手』の画像

2014/15シーズン。 Vプレミアリーグを制したNECレッドロケッツにて、シーズン限りにてユニフォームを脱いだ一人の選手がいた。 キャプテン・秋山美幸選手(当時)。 悲願の達成により、桜の満開の時期に静かにコートを去った。 あれから2年。 後事を託されたこの選手は、試行
『月刊シリーズ別冊  赤の司令塔・山口かなめ選手』の画像

2014世界バレー。 第一戦のアゼルバイジャン戦。 石田瑞穂選手のサーブが走り、第一セット8ー0というこの上ない楽勝ムードの試合から一転、衝撃が走った。 弾丸のようなジャンプサーブ、そして二階から打ち下ろされるような強烈なスパイク。 サーブが早くアウトになって
『月刊シリーズ別冊  蒼い瞳のサムライ ポリーナ・ラヒモワ選手』の画像

Vプレミアリーグ2016/17シーズン。 日本のバレーボール界を背負い続けてきた この選手の現役生活が幕を閉じる。 10年にひとり、奇跡のバレーボーラー。 4回のオリンピック。 ロンドンオリンピックのエースと言えば そう、誰もがよく知る みんな大好き、木村沙織選手。
『月刊 木村沙織』の画像

優勝候補の筆頭に躍り出たNECレッドロケッツ。 スター選手があまた煌めく。 オリンピアの夢を果たした島村春世選手 全日本の次期エース候補・古賀紗理那選手 一昨年の新人王、柳田光綺選手 全日本経験者、大野果奈選手、キャプテン岩崎紗也加選手、鳥越未玖選手など、いず
『月刊 近江あかり』の画像

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