アジア選手権が終わり、今年の全日本の活動が終わった。
 
ああ、これで今年の全日本が終わっていくんだな、と実感した。

あとは全日本の次期監督人事。
男女双方とも10月に発表するとのこと。

アジア選手権を闘い抜いた男子はともかく、東京オリンピック後、何も活動がなかった女子は遅すぎる。

これでは来年がぶっつけ本番となり、ますます厳しくなる。

本当にこれで大丈夫だろうか???




そして、それは同時に、V-leagueの開幕が近くなってきたことを意味しています。



















で、先日、特集を組んだからという訳ではありませんが、最近気になっているのが、こちら。



埼玉上尾が企画している、選手が選ぶイチオシ選手、というコーナーで選手から注目を集めている佐藤優花選手。

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昨シーズンの活躍で俄然、注目を集めています。
今年は吉野選手も復調し、岩崎選手*も復帰しますので、ますます層が厚くなりそうです。

(*冨永選手のことです)


さて、開幕が近づき、恒例のV-league記者会見も迫ってきました。
 

V-1、V-2ともにチームを代表する面々が参加しています。

V-2は仙台が佐藤あり紗選手が参加していないところがミソ。

監督兼選手は何かと大変なのでしょう。


で、記者会見に参加していない選手で、そろそろ矢面に立って欲しいと思うのが岡山シーガルズの宮下遥選手です。


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思うに、宮下選手というのは元々、全日本への参加があまり前向きではなく、どちらかというと、岡山シーガルズの優勝が最大の目標、というイメージが強かったです。

が、チームの中でもベテランの域に入ってきましたので、そろそろキャプテンを名乗りチームリーダーとして活躍して欲しい選手です。

また、全日本の監督が変わりますので、改めて全日本と世界を視野にいれても良いのではと考えます。

かつて将来をともに嘱望された長岡望悠選手も現役を続行します。

中田監督とはしっくり行っていなかったように映るので、一旦この五年間はリセットと考え、改めて期待したいです。

その前に、来季は序列が著しく変わりそうな一年となりそうです。
 
岡山も古川選手や付選手がフル回転し、新しいシーガルズを見せて、改めて優勝戦線に食い込んで欲しいです。

期待しています😊