※このコーナーはバレーボールの小ネタとノンジャンルで綴ります。※昼の小話はお昼夕方・不定期更新です。


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全ての競技の先頭を切って、女子ソフトボールからスタートした。

それもホームラン攻勢で8-1のコールドゲーム。
圧勝でのさい先の良いスタートを切った。

ボールの飛ばないソフトボールでホームラン攻勢は凄い。明日はメキシコと対戦する。

暗い話題の多い東京オリンピック。
全てを吹き飛ばす活躍に期待したい。


さて、バレーボールはというと、男子は24日(土)のベネズエラ戦からスタート。
その二日後となる26日(月)は因縁のカナダ戦。
ネーションズリーグではワールドカップのリベンジを果たされている。

予選通過を果たす上で第一関門。
今度は西田選手の調子も上がると思われるので、ここはキッチリ勝ちたい。

第三戦は強敵イタリア。こちらは28日(水)。
生半可で勝てる相手ではない。今回はフルメンバー。現在の全日本男子の力を図る上で格好の相手。
臆せず全力でぶつかって欲しい。

第四戦はこれまた強敵のポーランド。
イタリア同様厳しい闘いとなるが、なんとか突破口を見い出だしたい。

最終戦は運命のイラン戦。
ここまでの経過にもよるが、アジア最大のライバル。ネーションズリーグでは勝利しているものの、予選通過を果たす上で負けられない一戦。

何とか予選ラウンドで三勝出来れば予選通過は確実。

決勝ラウンドの相手はブラジル、アメリカ、フランス、ロシア、アルゼンチンのうちいずれかと見られるが、まず予選通過が第一。
なるべくブラジルとの準々決勝は避けたいので、まず予選での好結果に期待したい。



女子は男子と交互に闘う。
女子は25日(日)のケニア戦からスタート。

第二戦は27日(火)のセルビア戦。
優勝候補の一角。ネーションズリーグは完全に偵察メンバー。サウスポーエースのボシュコビッチ選手とミドルのラシッチ選手が強力。日本でもお馴染みミハイロビッチ選手もいて、最初の大敵。

第三戦は29日(木)はブラジル戦。
オポジットのタンダラ選手と速い攻撃のガビ選手、ベテランガライ選手らが主力。
ガビ選手の速い攻撃を封じることと、高齢の選手が多いので持久戦に持ち込みたい。


第四戦は31日(土)の韓国戦。
ネーションズリーグでは勝っているものの、本番ではリオデジャネイロオリンピックで苦しめられたキム・スジ選手とマルチプレイヤーのキム・ヒジン選手が合流。
ここは落とせない。


最終戦は8月2日(月)のドミニカ共和国戦。
ネーションズリーグでは苦戦の末フルセット勝ちを収めているが油断大敵。
実力的に侮れず、今年は好調。
ここを勝って予選上位通過をしたい。


ソフトに続け、
頑張れニッポン!!