今日は月曜日。
東京ヤクルトスワローズの試合が月火ともにありません。

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試合を見るのは楽しみですが、反面、ないとちょっと一息入ります。

やはり試合を見始めると熱くなってしまいますし、何より、終盤になってリードしていても安心出来ない試合が多く、観ていて疲れます(-""-;)

だから、試合がない日はある意味、くつろげます(^^;
バレーボールもそうです。
連戦が続くと、試合のない日、どこかほっとしている自分がいます。
見ると力が入るので見るまで勇気がいります。

それも、コロナ前までの話。
先日の全日本リモートマッチまで試合らしい試合もなく、これほどまでにバレーボールの試合の間隔が空いたことはありませんでした。

だから正直、リモートマッチは心が踊りました。
でも、連戦が続くと疲れます。  

ブログを手掛けているからなおのことですが、そう考えると人間というのはわがままな生き物です(^^;



さて、今日の帰りの信号待ち。

あるお宅に目をやると、巨人の石川慎吾選手のユニフォーム柄のTシャツが洗濯物としてひるがえっていました。

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※写真はイメージです。

筆者は、そのユニフォーム柄のTシャツの背番号が49だったので、一瞬、クロマティかと思って苦笑いしました。

今日びさすがにクロマティはないだろうと思いましたが、クロマティを知らない人のために簡単に説明します。
  
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かつて読売ジャイアンツで長らく中心打者として活躍したパワーヒッターで左打ち。
独特のクラウチングスタイルと明るい人柄で人気がありました。

最後のタイトルとなった首位打者を獲得した時は広角に打ち分け、打率4割かと囁かれたほどの実力者です。


後年、漫画「クロマティ高校」のタイトルに使われ訴訟騒ぎがあったぐらい、国内での知名度は高い人気選手でした。

そのクロマティは現在も読売ジャイアンツのアドバイザーとして活躍しています。
大の親日家。


さて、昨日始めた"2022年の全日本監督は"のアンケートも間もなく終わります。
沢山の方のご協力ありがとうございました。

今のところ、相原昇さんの支持率が高く、次いで吉原知子さんと山田晃豊さんがほぼ互角。
残りは中田監督続投、眞鍋政義さん、その他がほぼ同じぐらいという結果となっています。

昨日も申し上げました通り、あくまで現時点の話なので来年の東京オリンピック後で同じ事をしたら、全く違う結果になるかもしれません。

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相原さんの場合、東九州龍谷高校での実績と昨年のアンダーカテゴリーで結果を出したことが追い風になっています。

プロ野球でも現役時代さほど実績のないものの、楽天の二軍をイースタン・リーグ優勝へと導いた三木肇さんが一軍監督に昇格、目下優勝争いを繰り広げています。

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こうした例に漏れず、実績を積んだ叩き上げ監督が台頭する時代になってきているのかもしれません。

相原監督は岩坂、長岡、鍋谷選手など沢山の教え子を全日本に送り込んでおり、選手も安心するとともに気合いが入るかもしれません。

ジュニア監督の時もパリオリンピックを意識した発言をしており、コーチとしての入閣は次期監督の青写真があるのかもしれません。


それはさておき。

全日本男子と女子の違いについて、考えてみました。

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男子は陣容が殆ど変わっていませんが、
女子は毎年変わっています。

体制が変わるとその分のロスが大きいと考えます。

特に女子はメダルを意識しすぎる分、テコ入れで様々な方々が入閣しましたが、諸事情も含めあまり上手く行っていないように映ります。

元々、男子はブランコーチ、女子はフェルハトコーチと外国人ヘッドコーチ体制でスタートしましたが、女子はフェルハトコーチ退団からヘッドコーチ不在の時期もあり、成績が下降したのもそのあたりから。

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体制が殆ど動かぬまま、しっかりを体制を作ってきた男子との差はこの当たりにあるような気がします。

今回のアンケートには加えませんでしたが、リーグの成績次第ではデンソーエアリービーズの川北元監督、もしくは外国人監督の誕生も視野に入れるべきかもしれません。
 
また体制が変わるのはリスクであることは、全日本に限らずV-leagueでも同じです。

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例えば、昨年のV-2でダントツの優勝を飾った群馬銀行グリーンウイングスですが、チャレンジマッチで姫路に歯が立たなかったことを踏まえ、今年は監督以下チーム体制がガラッと変わりました。

勝てる体制がありながら、敢えて変える。
これは暗に、目標がリーグ優勝ではなく、V-1昇格であることを示しています。


また、来季はPFUと姫路がかなり陣容を変えてきました。これは今の現状を打破するためには思い切って変えなくてはならない、という一つの具体的一例かもしれませんね。

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いずれにしましても、今の全日本女子は崖っぷちですので、後がありません。
どのみち東京オリンピックは背水の陣で臨むこととなりますので、一年のインターバルを追い風に変えないといけません。

そういう意味でも次の2020/21シーズンで誰が活躍するか、誰が抜擢されるかはかなり重要です。

ポスト新鍋という新しい課題も増えた今、思い切った人選にも期待したいです。

あとは具体性と説得力、そして効果でしょうね。
果たして、何が飛び出すか
あと一年です。