何だか偉いことになってきた。
ついにV-leagueも重い腰を上げざるを得なくなった。

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以下はバレーボールマガジンより引用

~日本バレーボールリーグ機構は26日、29日に予定されているV.LEAGUE DIVISION1MENの決勝試合を、一般観客を入れない「無観客試合」で行うことを発表した。新型コロナでの政府の指針に基づき決定された。 チケットは別途払い戻しに応じ、運営を縮小し、最小限の運営で行う。イベントも優勝、最優秀賞、準優勝、敢闘賞の表彰のみにとどめる。 

DIVISION2男子の残り試合については、当該日程での開催を中止する。~

一足早く閉幕となった女子は無事、全日程を終えたが、男子はファイナルが無観客試合。
V-2の残り試合は中止とのこと。

この分では天皇杯や黒鷲旗大会は勿論、実施か延期、中止の決断を迫られている東京オリンピックですら開催そのものが怪しい。

下手をすれば、ネーションズリーグの日本ラウンドや全日本のテストマッチも白紙になる可能性すら出てきた。

無論、オールスターゲームも。


春季大学リーグも無観客試合になる可能性は高く、コロナウィルスの余波はそこかしこに飛び火しそうだ。今後の経緯に注目したい。



開催中止・予定変更を余儀なくされたジャンル一覧

プロ野球:オープン戦・教育リーグを無観客試合
Bリーグ:リーグ戦延期
新日本プロレス:3月11大会中止
名古屋競馬:無観客(6日間)
各種コンサート:テレビ公開録画、放送
豪華客船:出航見合せ

政府は今後二週間の大規模イベントの自粛を要請。