話題が多過ぎてご紹介すら出来ませんでしたが、今年は結婚ラッシュ。

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※写真をお借りしています。

写真がありませんが石井里沙さんもご結婚されました。皆様、おめでとうございます。


寿引退はある意味、女子バレーボール選手の理想のセカンドキャリア。

中村早紀子さんのようにご結婚され、現役を引退された後もチームに残るのは理想の姿です。

昨年から移籍の自由化が進み、それまで以前よりも比較的移籍が少しずつ増えてきましたが、まだまだバレーボール選手の移籍、並びにセカンドキャリアの幅は狭いようです。



下平選手の例に漏れず希望通りにならないケースは多く、毎年退団選手の数は増える一方です。

外国人選手人事

V-1 退団選手

V-2退団選手

今年は特にトヨタ自動車と大阪の退社で特に多く見えますが、中川有美選手のように全日本に選出されながら移籍先が決まらないままというのは由々しき事態です。

寿や故障などの理由で引退された場合を除き、現役続行を希望しながら希望通りにならないケースも少なくありません。

V-leagueが安定した暁には、バレーボール選手のセカンドキャリアについても考えるべきでしょう。

以前提案させて頂いたシニアリーグもそのひとつ。


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先日、「ワールドカップ×V-league」という提案を「全日本女子バレーボールの今日、そして明日〜東京オリンピック編〜」でさせて頂きましたが、シニアリーグはバリューのあるOGを中心に編成されれば、V-league以上の人気と集客を実現出来る可能性もありますし、現役Vリーガーのセカンドキャリアとしても理想的です。

また、V-leagueのアトラクションとして試合を組めば集客アップ間違いなしです。

勿論、V-leagueのようなハードなスケジュールではなく、一週一試合、或いは二週に一試合でも良いかもしれません。

出来れば、バレーボールで得た経験が以後も活かせるポジションが多く確立されるといいですね。


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尚、おめでたい話ほ出来れば早めにご紹介しておきたかったのですが、連日バレーボールの話題が多すぎ、全く切れ間がないので、近頃はこうしたゆったりめの話題を提供する暇すらありません。

新リーグ以降情報発信が盛んになったものの、反面、情報過多になりすきている傾向があり、小さな話題は埋もれがちとなりがちなことからかえってそれまで以前よりも目立たないばかりか、大会や人事の話があると、全ての話題がかき消されてしまいます。

以前、ハッシュタグの話をしましたが、情報発信は
単体だと埋もれてしまうので、同じハッシュタグを使うなどある程度連動したほうが効果的です。
それもチームのみならず、同一リーグで連動すると効果がより一層望めるでしょう。

また、明日以降はネーションズリーグが話題の中心となります。

各チーム、効果的な宣伝を期待しますね(^^)