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のぞみの花を高く掲げよ、って良い言葉ですね。

春高も今日で二回戦が終了。
ベスト16が出揃いました。




・三回戦のカード

鹿児島南vs八王子実践

福井工大福井vs日本航空

京都橘vs川崎橘

金沢商vs東九州龍谷

盛岡誠桜vs鎮西

下北沢成徳vs佐賀清和

古川学園vs就実

富士見vs金蘭会

 
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鹿児島南と誠英、もう少しもつれるかと思いましたが、ストレートで下しました。高さはありませんが、大会屈指の大型チーム、八王子実践との試合は小良く大を制すとなるか、楽しみです。

古川学園はここまで市立船橋、近江兄弟社と骨っぽいところと当たってきて、次は就実です。

注目は京都橘と川崎橘の橘対決が実現。
ともに名門校ですが、京都橘は今日、九州文化学園を破っており、こちらもどうなるか、注目です。 

下北沢成徳、東九州龍谷、金蘭会のベスト3は今のところ危なげなく勝ち進んでいます。

明日はそれぞれ、佐賀清和、金沢商、富士見と対戦します。

明日は早くも三回戦、ここで決勝トーナメントは一段落します。

まずは明日を勝ち残ることが先決です。
ここからが楽しみです。


さて、V-leagueも年始初週が終わりました。
今日は二試合でした。

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久光とPFU。

PFUは第一、第二セットちぐはぐでした。

このところ正選手が欠場中で、江畑選手が復帰。島畑選手がセッターで出場。

あれだけブロックで掴まると厳しいですね。
江畑選手は0/15。ドリス選手も使えてなくて、コンビが合ってないと、ちょっとしんどいです。

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内定選手の山下選手が抜擢されましたが、チャッチュオン選手との呼吸が合い始めた第三セットは良かったです。

守りを固めて連携が良くなると変わりそうです。

久光は野本選手が今季初スタメン。
11得点とまずまずのスタートです。
今日はサーブレシーブにも参加していましたが、今村、井上、中川選手もいて、それぞれが拮抗しています。

ここから上げてきて欲しいです。


埼玉上尾とKUROBE。

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埼玉上尾は不思議なチームで、ストレート勝ちですが、点差は僅差。ただし、今日はサンティアゴ選手が使えていた分、組み立てが楽だったかもしれません。今日は14/19 アタック決定率73.7%の大暴れで、昨日とは別人でした。

昨日負傷退場した南選手は、思ったより軽度のようで良かったです。

年始に入ってから、各チームはKUROBEのサーブレシーブ崩しを狙ってきています。今日は埼玉上尾のサービスエースが6本。これが効きました。ミスも多かったのですが、シュシュニャル選手の速いジャンプサーブは武器で、各チーム嫌がるでしょう。

KUROBEは第二セットから入った雪丸選手がよく、これでリズムが作れました。特にライトの丸山選手の決定力が高く、10/17、58.8%と高い決定率を残しました。もう少しボールを集めても良かったかもしれませんね。今日はアールブレヒト選手の打数が少なかったのも気になりました。

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第二セット途中から佐藤優花選手が出場。第三セットもスタートから出場。アタック5/6、83.3%の高い決定率を残しました。

元々打力は非凡な選手であることは証明済み。上のカテゴリーでどうか、というところですが、サーブレシーブもこなせる選手で、決定力が魅力。

今後出番が増えるかもしれません。


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今日の二試合は、いずれもバレーボールは連携のスポーツという面が強く出た感じがします。

如何にしてアタッカーに点を決めさせるかについては、やはりセッターのトスワーク、特に連携、最初の一本をきちんと通し、アタッカーを機能させられるかどうか、繋ぎの面も含め、その重要性を感じながら観戦しました。

やはり、一度狂いが生じると中々戻すのが難しく、そのままズルズルという場面も多いです。

特に終盤はそれぞれのチームがリリーフサーバーないし、二枚帰りなり勝ちパターンを持っていますが、競り合いになった時にどうやって点を取るかの積み重ねが、成績に反映されるように思います。

バレーボールは一人では勝てません

今年は連携の強化の有無、チームとしての総合力が成績を左右する気がします。 


では、順位の変動を整理します。

■V-1 league順位 

・Eastern conference 

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1位.NECレッドロケッツ 
6勝5敗 勝ち点20(↑)

2位.デンソーエアリービーズ 
6勝4敗 勝ち点18(↓

3位.日立リヴァーレ 
7勝3敗 勝ち点15(-)

4位.埼玉上尾メディックス 
5勝6敗 勝ち点15(-)

5位.KUROBEアクアフェアリーズ 
2勝10敗 勝ち点7(-)

6位.PFUブルーキャッツ 
11敗 勝ち点2(-)




・Western conference 西

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1位.久光製薬スプリングス 
9勝1敗 勝ち点28(-

2位.JTマーヴェラス 
8勝2敗 勝ち点24(-)

3位.トヨタ車体クインシーズ 
7勝3敗 勝ち点20(-)

4位.東レアローズ 
5勝4敗 勝ち点14(-)

5位.岡山シーガルズ 
2勝7敗 勝ち点8(-)


東はNEC、デンソー、日立の3チームが試合なし。
埼玉上尾が1勝1敗で勝ち点3を追加し、ポイントで日立と並びました。PFUはホームで連敗スタート。PFUは依然として勝ち星なし。

西は久光が2勝勝ち点6を追加し、JTとの差をやや広げました。JTはKUROBEから、東レは埼玉上尾からそれぞれ新年初勝利をマーク。岡山は久光に善戦するも年始黒星スタート。


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V-leagueは来週よりV-1全チームとV-2が年始開幕戦です。今週末以上に慌ただしく、楽しみな週末となりそうです。

その前にまず、明日の明日は春高の三回戦です。
こちらも楽しみですね。