バレー界における年明けの大勝負と言えば、春高。

いよいよ明日からトーナメント一回戦の火蓋が切って落とされる。

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・開催日程

2019年1月5日(土)、6日(日)、7日(月)、12日(土)、13日(日) 

・会場 武蔵野の森総合スポーツプラザ 
〒182-0032 東京都調布市西町290-11  
※アクセス:京王線「飛田給駅」より徒歩5分 


・参加資格  

平成30年度公益財団法人日本バレーボール協会「チーム加盟及び個人登録規程」により、「高等学校男子・女子」として有効に登録された選手およびベンチスタッフで構成され下記に該当するチーム。  

(1)各都道府県から男女各1チーム(北海道・東京・神奈川・大阪は各2チーム)

 (2)開催地(東京)より(1)の外に男女各1チーム  競技規則 平成30年度公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。 


・使用球  
「モルテンV5M5000」


・競技方法  
トーナメント戦とする。
決勝戦・準決勝戦は5セットマッチ、他は全て3セットマッチとする。
3位決定戦は行わない。  


・競技スケジュール  

1月4日(金)13:30 代表者会議(武蔵野の森総合スポーツプラザ サブアリーナ)

1月5日(土)第1日
8:15~9:00  開会式(7:30 一般入場)
10:15  1回戦

1月6日(日)第2日
9:30  2回戦(8:30 一般入場)

1月7日(月)第3日
10:00  3回戦・準々決勝(9:00 一般入場)

1月12日(土)第4日
10:00  準決勝、男子準決勝(9:00 一般入場)

1月13日(日)第5日
(10:30 一般入場) 
13:45  女子決勝 決勝戦
終了後 閉会式 


・歴代優勝校 *新方式以降

2018年:金蘭会(大阪)
2017年:下北沢成徳(東京)
2016年:下北沢成徳(東京)
2015年:金蘭会(大阪)
2014年:九州文化学園(長崎)
2013年:下北沢成徳(東京)
2012年:東九州龍谷(大分)
2011年:東九州龍谷(大分



・春高を彩ったヒロインたち

木村沙織選手(下北沢成徳高校)

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鍋谷友理枝選手、栄絵里香選手、筒井さやか選手、芥川愛加選手、衛藤智美選手、長岡望悠選手、(東九州龍谷高校、現デンソーエアリービーズ、久光製薬スプリングス、久光製薬スプリングス、トヨタ車体クインシーズ(引退)、トヨタ車体クインシーズ、久光製薬スプリングス)

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鍋谷友理枝選手、比金桃子選手(東九州龍谷高校・現デンソーエアリービーズ、トヨタ車体クインシーズ)
 
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田中瑞稀選手(九州文化学園高校)

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宮部藍梨選手(金蘭会高校・現南アイダホ大学)

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古賀紗理那選手(熊本信愛女学院高校・現NECレッドロケッツ)

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黒後愛選手(下北沢成徳高校・現東レアローズ)

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小川愛里奈選手(就実高校・現東レアローズ)

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荒谷栞選手(共栄学園高校・現NECレッドロケッツ)

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中川美袖選手(東九州龍谷高校・現久光製薬スプリングス)

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林琴奈選手(金蘭会高校・現JTマーヴェラス)

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・春高出場校 

北海道 札幌山の手 3年ぶり11回目

北海道 札幌大谷 3年連続15回目

青森 青森西 2年連続 15回目 

岩手 盛岡誠桜 5年連続 連続24回目 

秋田 秋田北 4年ぶり 3回目 

山形 米沢中央 3年連続 9回目 

宮城 古川学園 14年連続 39回目 

福島 郡山女大附高校 3年連続20回目

茨城 大成女 11年ぶり 24回目 

栃木 國學院栃木 32年連続 33回目 

群馬 西邑楽 4年ぶり 5回目 

埼玉 細田学園 4年連続 19回目 

東京1 下北沢成徳 11年連続 19回目 

東京2 八王子実践 4年連続 41回目 

東京3 文京学院大女 2年連続 10回目 

千葉 市立船橋 7年連続 22回目 

神奈川1 川崎橘 2年ぶり 24回目 

神奈川2 三浦学苑 初出場 

山梨 日本航空 4年ぶり 6回目 

長野 都市大塩尻高校 3年ぶり6回目

新潟 長岡商 2年ぶり 7回目 

富山 富山第一 6年連続14度目 

石川 金沢商 17年連続 44回目 

福井 福井工大福井高校 5年連続5回目 

静岡 富士見 6年連続 11回目 

愛知 誠信高校 初出場

岐阜 岐阜済美 3年ぶり 2回目 

三重 三重高校 2年連続3回目

滋賀 近江兄弟社 5年ぶり 11回目 

和歌山 和歌山信愛 5年連続 34回目 

奈良 奈良文化高校 初出場

京都 京都橘高校 20年連続22回目

大阪1 金蘭会 8年連続 8回目 

大阪2 四天王寺 2年連続 44回目 

兵庫 日ノ本3年ぶり 2回目 

岡山 就実 5年連続 42回目 

広島 市立沼田高校 6年ぶり14回目

鳥取 岩美 2年連続 2回目 

島根 大社高校 3年ぶり2回目

山口 誠英 29年連続 39回目 

香川 高松南高校 3年連続4回目

徳島 富岡東 7年ぶり 15回目 

愛媛 松山東雲高校 3年連続5回目

高知 高知中央 2年ぶり 9回目 

福岡 福工大城東高校 初出場

佐賀 佐賀清和高校 4年連続12回目

長崎 九州文化学園高校 2年ぶり31回目

熊本 鎮西高校 2年連続3回目 

大分 東九州龍谷 19年連続 34回目 

宮崎 延岡学園高校 3年ぶり17回目

鹿児島 鹿児島南 2年連続 5回目 

沖縄 西原高校  女子: 4年連続8度目


青字は初出場橙字は10回以上出場


今回は北陸、東海、関西、中国編 です。




・香川: 

高松南高校 3年連続4回目

平均身長:170cm
主な現役OG:
特徴:セッター小東選手から繰り出すトスワークから展開する変幻自在のバレーボール。まず初戦突破。



・徳島:

富岡東 7年ぶり 15回目 

平均身長:169.2cm
主な現役OG:
特徴:粘り強い繋ぎのバレーで7年ぶりの出場。全員バレーで全力投球。


・愛媛:

松山東雲高校 3年連続5回目

平均身長:168.5cm
主な現役OG:居村杏奈選手(岡山シーガルズ)
特徴:拾って繋ぐ粘りのバレーで3年連続出場。3年生,2年生の混合編成で闘う。



・高知:

高知中央 2年ぶり 9回目 

平均身長:167.7cm
主な現役OG:小松沙季選手(ブレス浜松)
特徴:ディグの固さから変幻自在のコンビバレーを展開する巧者。レギュラーは全員3年生。悔いなき闘いで頂点を目指す。



・福岡:

福工大城東高校 初出場

平均身長:168.8cm
主な現役OG:斎藤望選手(JAぎふリオレーナ)
特徴:粘り強い守りと多彩なコンビで念願の初出場。2年生中止のチームで目指すは日本一。



・佐賀:

佐賀清和高校 4年連続12回目

平均身長:171cm
主な現役OG:
特徴:新たな佐賀の常連校として定着しつつある。高さもあり、粘り強いレシーブとコンビバレーで勝ち進みたい。



・長崎:

九州文化学園高校 2年ぶり31回目

平均身長:169cm
主な現役OG:小幡真子選手(JTマーヴェラス)、田中瑞稀選手(JTマーヴェラス)
特徴:2年ぶりに出場を果たした名門中の名門校。高さのある選手も多く、レフトの神里選手は最高到達点304cm(177cm)。虎視眈々と上位進出を狙う。


・大分:

東九州龍谷 19年連続 34回目 

平均身長:171.5cm
主な現役OG:岩坂名奈選手(久光製薬スプリングス)、長岡望悠選手(久光製薬スプリングス)
特徴:全国屈指の強豪校。平山、荒木、合屋、園田選手と注目選手がひしめき、全員高速バレーで頂点を狙う。

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・熊本:

鎮西高校 2年連続3回目 

平均身長:170.8cm
主な現役OG:斉藤千佳選手(フォレストリーヴズ熊本)
特徴:2年連続男女アベック出場を決めた鎮西。村中胡水選手(170cm)と池松未優選手(170cm)の両レフトを中心に目の前の一勝に集中。



・宮崎:

延岡学園高校 3年ぶり17回目

平均身長:174cm
主な現役OG:新鍋理沙選手(久光製薬スプリングス)、内瀬戸真実選手(トヨタ車体クインシーズ)
特徴:全日本ジュニア候補の北林選手(177cm)、長友選手(176cm)を中心とする攻撃型のチーム。全国屈指の高さでベスト8を狙う。




・鹿児島:

鹿児島南 2年連続 5回目 

平均身長:164.8cm
主な現役OG:森寿美子選手(プレステージ・インターナショナル アランマーレ)
特徴:ディフェンスと繋ぎのバレーで高さを補うチーム。一戦一戦悔いなき闘いを挑む。



・沖縄:

西原高校  女子: 4年連続8度目

平均身長:167.3cm
主な現役OG:山内美咲選手(NECレッドロケッツ)
特徴:全員がオールラウンダー。テンポの速いコンビバレーを展開し、ベスト8を狙う。




・大会身長 180cmオーバー選手

サンデー・デボラ オイク選手(高知中央:MB)190cm
権田寛奈選手(細田学園:MB)  186cm 
高橋蒼未選手(米沢中央:MB)  186cm 
古川あおいアン選手(三浦学苑:OH)186cm 
王樱萦選手(誠英:MB)185cm
中峯ビビアン選手(國學院栃木:MB)185cm
荒木彩花選手(東九州龍谷:MB)184cm
バルデス・メリーサ選手(古川学園:OP)183cm
佐藤吉野選手(米沢中央:OH)  183cm 
上沢香織選手(古川学園:MB)183cm 
麻野七奈未選手(金蘭会:MB)183cm
平ヴィヴィアンチディンマ選手(東京都市大塩尻:MB)183cm
メソマチ・オケケアル選手(高知中央:OP)182cm
神田さくら選手(就実:MB)182cm
舟根綾菜選手(下北沢成徳:MB)181cm
兼田桃香選手(盛岡誠桜:MB)  180cm
佐藤彩夏選手(秋田北:MB)  180cm
安村星砂選手(國學院栃木:MB)180cm
大崎琴未選手(下北沢成徳:MB)  180cm 
榊原菜那選手(八王子実践:MB)  180cm
廣田綾那選手(三重:MB)180cm
西川有喜選手(金蘭会:OH)180cm
野村美友選手(九州文化学園:OH)180cm
平山詩嫣選手(東九州龍谷:MB)180cm


・最高到達点 300cmオーバー選手

メソマチ・オケケアル選手(高知中央:OP)310cm
大崎琴未選手(下北沢成徳:MB)  307cm 
荒木彩花選手(東九州龍谷:MB)306cm
曽我啓菜選手(金蘭会:MB)306cm
バルデス・メリーサ選手(古川学園:OP)305cm
サンデー・デボラ オイク選手(高知中央:MB)305cm
平山詩嫣選手(東九州龍谷:MB)304cm
神里水奈己選手(九州文化学園:OH)304cm
合屋咲希選手(東九州龍谷:OP)301cm
古川あおいアン選手(三浦学苑:OH)300cm
西川有喜選手(金蘭会:OH)300cm
麻野七奈未選手(金蘭会:MB)300cm




対戦組み合わせは以下の通りです。

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※詳細はこちら→https://www.jva.or.jp/index.php/results/final_tournament/424


今年は例年の連続開催ではなく、土日祝のみの開催となります。

まず、注目の一回戦では優勝候補の金蘭会(大阪)、近江兄弟社(滋賀)、初出場の福工大城東(福岡)、日本航空(山梨)、延岡学園(宮崎)、鹿児島南(鹿児島)、東九州龍谷(大分)、長岡商(新潟)、京都橘(京都)、大成女(茨城)、鎮西(熊本)、下北沢成徳(東京)なシード。

一回戦では古川学園(宮城)と市立船橋(千葉)、福井工大福井(福井)と和歌山信愛(和歌山)がいきなり激突。

三年生は負けたら即引退の最後の晴れの舞台。

最後に頂点に登り詰めるのはどのチームか、注目されます。