いよいよインターハイのベスト4が出揃った。

大本命の金蘭会と、対抗の下北沢成徳、東九州龍谷はともかく、結果としてベスト4の2チームは九州勢。

IMG_20180804_211928

IMG_20180804_212047

ベスト8まで実に5校が勝ち残り、九州勢の面目躍如である。

結果として準々決勝のカードのうち、二つは九州勢同士のつぶしあいになってしまったのだから、やむを得ない。

正直なところ、金蘭会、下北沢成徳、東九州龍谷の3チームが別格的に強く、就実が消えた今、八王子実践、京都橘、古川学園、九州文化、大阪国際滝井といった強豪チームですら歯が立たなかったところを見ると、この3チームのベスト4は順当と言えるだろう。

IMG_20180804_212141

金蘭会はリベロ不在とはいえ、近畿総合選手権にてあのJTマーヴェラスを破るほどの実力チーム。
東龍に至っては、黒鷲旗大会にて前年の全日本インカレの覇者・青山学院大学を破る殊勲の星をあげている。

今の高校生のレベルの高さ、恐るべしである。


20180801_091357

また、公立高校で唯一、鹿児島南がベスト4に残ったのは極めて秀逸。

トーナメントはカード割りの運もあるものの、私学が圧倒的に強い現在のスポーツ界を思えば力戦健闘である。

それを思えば、東龍相手にフルセットに持ち込んだ市立船橋のレベルの高さも伺える。

鹿児島南は明日、金蘭会。大敵と対戦する。
負けて元々の相手、思いきって攻めて貰いたい。

また、下北沢成徳と東龍と、こちらは互角になりそう。

IMG_20180804_212047

どちらが勝っても不思議はないが、白熱の試合が予想される。

ベストを尽くして、頑張って貰いたい。


※2018/19 V-1league
チーム別対戦カード(暫定)


■KUROBEアクアフェアリーズ

IMG_20180706_220038


11月

11/3 
秋田:ナイスアリーナ
vs埼玉上尾メディックス(12:00 イースタン

11/4    
秋田:ナイスアリーナ(アウェイ
vs日立リヴァーレ(15:00 イースタン


11/10 
石川:金沢市総合体育館(アウェイ
vsPFUブルーキャッツ(15:00 イースタン


11/11 
石川:金沢市総合体育館
vsトヨタ車体クインシーズ(13:00 交流戦


11/17 
富山:YKK体育館(ホーム
vsNECレッドロケッツ(14:00 イースタン


11/18 
富山:YKK体育館
vsデンソーエアリービーズ(14:00 イースタン


11/24
オフ


11/25
三重:津市産業スポーツセンター(アウェイ
vsデンソーエアリービーズ(14:00 イースタン
※男女混合戦



12月

12/1
オフ


12/2
滋賀:ウカルちゃんアリーナ(アウェイ
vs東レアローズ(15:00 交流戦

12/8
茨城:ひたちなか市総合運動公園総合体育館(アウェイ
vs日立リヴァーレ(15:00 イースタン


12/9
茨城:ひたちなか市総合運動公園総合体育館
vs PFUブルーキャッツ(11:00 イースタン



ー・ー・ー・ー 2019年 ー・ー・ー・ー

1月

1/5 
富山:黒部市総合体育センター(ホーム
vsJTマーヴェラス(15:00 交流戦


1/6    
富山:黒部市総合体育センター(ホーム
vs埼玉上尾メディックス(14:00 イースタン


1/12
兵庫:ウィンク体育館(アウェイ
vs久光製薬スプリングス(14:00 交流戦
※ワンマッチ興行


1/13 
岡山:ジップアリーナ岡山(アウェイ
vs岡山シーガルズ(13:00 交流戦


1/19 
オフ


1/20 
オフ


1/26
岡山:ジップアリーナ岡山
vsトヨタ車体クインシーズ(10:00 交流戦


1/27
オフ



2月

2/2
愛知:ウィングアリーナ刈谷(ホーム
vsトヨタ車体クインシーズ(12:00 交流戦
※男女混合戦


2/3
オフ


2/9
富山:黒部市総合体育センター(ホーム
vs久光製薬スプリングス(15:00 交流戦


2/10
富山:黒部市総合体育センター(ホーム
vsJTマーヴェラス(15:00 交流戦


2/16
愛媛:愛媛県武道館(アウェイ
vs東レアローズ(14:00 交流戦
※ワンマッチ興行


2/17
岡山:ジップアリーナ岡山
vsNECレッドロケッツ(16:00 イースタン


2/23・24
オフ


DSC09361


全体的に非常にきついKUROBE。
開幕戦からいきなり6連戦。
オフ、試合、オフを挟んで、年始を含む7連戦。
1月中旬から緩くなるが、2月から最終週まで4連戦で最終週オフというスケジュール。

とにかく連戦が多いので、コンディションの整えかたが難しい。

また、開幕戦から休みなしなので、チームを早めに仕上げる必要がある。
公式戦では初めての相手も多いので、本番までに練習試合などを通じ慣れておきたい。

スタートで躓くと辛くなる。
まずは序盤が鍵だが、その間の後半の伸び代を見つけたい。