たった2日間でベスト16。
高校野球では考えられない早さだ。

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東九州龍谷(大分)
大阪国際滝井(大阪)
松山東雲(愛媛)
佐賀清和(佐賀)
近江兄弟社(滋賀)
九州文化(長崎)
岡崎学園(愛知)
下北沢成徳(東京)
鎮西(熊本) 
三重(三重)
西巴楽(群馬) 
鹿児島南(鹿児島)
京都橘(京都)
日ノ本学園(兵庫)
就実(岡山)
金蘭会(大阪)


関西勢が多いが、特筆すべきは九州勢が健闘している。

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大分、佐賀、長崎、熊本、そして鹿児島。
沖縄を含めた8県中5県が生き残っている。

昨年の天皇杯のブロックラウンドでは九州は全部高校生で占められる快挙を成し遂げたが、全国的にも九州は激戦区。

現在の高校バレーは金蘭会、下北沢成徳、東九州龍谷、そして就実がベスト4というところ。

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勿論、古川学園、八王子実践、誠英、九州文化、京都橘など強豪がひしめいているが、特に金蘭会の強さは頭ひとつ抜けている。

果たして、待ったを掛けるチームがいるか?

それは明日のお楽しみ。


ちなみに…。

西邑楽
鹿児島南

たった1日で公立高校の生き残りが、僅か2校のみとなってしまった。

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如何に公立高校が勝ち残るのが難しいかを如実に物語っている。

明日、西邑楽と鹿児島南は早くも三回戦でぶつかり、どちらかが消えることとなる。

逆に言えば、公立高校は必ず今年のインターハイでベスト8まで勝ち残る。

勿論、ベスト8と言わず、ベスト4目指して頑張って欲しい。

日本には山椒は小粒でピリリと辛いと言う言葉があるが、ここはひとつ公立高校の意地を見せて欲しい。 

暑さにめげす、頑張れ、高校生バレーボーラー(^^)/







※2018/19 V-1league
チーム別対戦カード(暫定)


■PFUブルーキャッツ

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11月

11/3 
秋田:ナイスアリーナ(アウェイ
vsPFUブルーキャッツ(15:00 イースタン

11/4    
オフ


11/10 
石川:金沢市総合体育館(ホーム
vsKUROBEアクアフェアリーズ(15:00 イースタン


11/11 
石川:金沢市総合体育館(ホーム
vsNECレッドロケッツ(15:00 イースタン


11/17 
富山:YKK体育館
vs岡山シーガルズ(11:00 交流戦


11/18 
富山:YKK体育館
vsNECレッドロケッツ(11:00 イースタン


11/24
石川:いしかわ総合スポーツセンター(ホーム
vs岡山シーガルズ(12:00 交流戦
※ワンマッチ興行


11/25
オフ




12月

12/1
オフ


12/2
オフ


12/8
茨城:ひたちなか市総合運動公園総合体育館
vsデンソーエアリービーズ(11:00 イースタン


12/9
茨城:ひたちなか市総合運動公園総合体育館
vs KUROBEアクアフェアリーズ(11:00 イースタン



ー・ー・ー・ー 2019年 ー・ー・ー・ー

1月

1/5 
オフ



1/6    
富山:黒部市総合体育センター
vs久光製薬スプリングス(11:00 交流戦


1/12
オフ


1/13 
埼玉:サイデン化学アリーナ
vs日立リヴァーレ(15:00 イースタン


1/19 
石川:いしかわ総合スポーツセンター(ホーム
vsデンソーエアリービーズ(13:00 イースタン
※ワンマッチ興行


1/20 
石川:いしかわ総合スポーツセンター(ホーム
vs岡山シーガルズ(13:00 交流戦
※ワンマッチ興行


1/26
岡山:ジップアリーナ岡山
vsトヨタ車体クインシーズ(10:00 交流戦


1/27
岡山:ジップアリーナ岡山
vs東レアローズ(16:00 交流戦




2月

2/2
石川:いしかわ総合スポーツセンター(ホーム
vs埼玉上尾メディックス(13:00 イースタン
※ワンマッチ興行


2/3
オフ


2/9
オフ


2/10
富山:黒部市総合体育センター
vsトヨタ車体クインシーズ(11:00 交流戦


2/16
オフ


2/17
愛媛:愛媛県武道館(アウェイ
vs東レアローズ(14:00 交流戦
※ワンマッチ興行


2/23・24
vsJTマーヴェラス(日常会場未決定)



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縦長の対戦日程となるPFUブルーキャッツ。
開幕戦はアウェイで日立戦からスタート。
1日開いて、地元石川でホーム二連戦を皮切りに5連戦と前半がきつい。

そのため、開幕までに早めにチームを仕上げる必要がある。

12月まで3戦オフが続く、ここで後半に備えるなりチームを建て直すなりに充てたい。

1月は6日スタート。
1日開いて、ここからが後半6連戦。
後半の山だ。

以降三戦が残っているが、間隔が開いているので一戦一戦丁寧にこなしたい。

開幕から最後まで、まんべんなくカードがあり、かつホームも6戦とまずまず。

ただし、闘う期間が長いので、コンディションの持って行き方に工夫が必要。