実はまだ帰路の途中です。

正直、色々ありすぎてブログどころではないような状況だったものの、ようやく小休止。

いずれ折を見てお話しするかもしれません。

それはさておき、今回、サマーリーグ東部大会に参加してわかったことが沢山あります。

沢山ありすぎて、何から話せばよいのやら。

バレーボールはやはり、試合ありき。
会場で見ないとわからないことが沢山あります。

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それはさておき、日立リヴァーレの優勝おめでとうございます。

最終日を待たずの優勝は稀ですが、今日の試合を見る限り、昨日、群馬銀行にセットを先制された反省を踏まえ、気を抜かずに闘った証かと思います。

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今日の試合では小野寺選手がセッター。
入澤まい選手が出場。
オクム大庭ハウイ冬美選手が攻撃の軸として、窪田、上坂選手が、レフト、ライトのパスヒッターとして出場しました。

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今回、オクム選手を軸に、サーブで崩してブロックで仕留める攻撃のパターンというものがひとつ確立されたような気がします。 

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上坂選手は攻撃を見る限り、自分で決めようとする気負いが強いのかな、という印象があります。

V-leagueの選手はほとんどが高校時代エースなので、よりその気持ちが強いのかもしれませんが、サーブもよく、サーブレシーブも出来る貴重な存在なので、大きく育って欲しいです。


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オクム選手はパンチ力があるので、攻撃面だけなら来季有望かなと思います。 

ただ、後衛に下がった時、リベロとレシーバーがバックライトとセンターに入るため、攻撃の枚数が減るのが勿体ない気がします。

昨年のV-leagueはレシーバーの起用が多かったですが、今年はどう変化するか、見物です。

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窪田選手は上背こそないですが、ダイナミックなフォームからのアタックと守備力がアピールポイントの選手です。

ライトに入ることが多いですが、日立は遠井選手がライトで、長内選手と二人が攻守の要。ここに割って入るにはサーブレシーブもさることながら、攻撃力が課題です。

PFUとの一戦では劣勢を覆す場面もあり、力強くなってきました。

勿論、サマーリーグだけの話なので、今後、リーグ開幕までにチームとして、個人としてどこまで成長していけるか、これからだと思います。

いずれにしましても、日立がチームとして優勝するのは久しぶりで、これからの弾みにしてもらいたいと思います。

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実は、その他にも、各チームの試合で気付いたことが幾つかあるのですが、全てを説明すると結構膨大な量になるので、明日の最終日終了後に記載したいと思います。

さすがにくたびれました。
お休みなさい😪