しばらく全日本と人事の話題ばかりにかまけていたので、書くことが溜まりまくっていました。

今日取り急ぎ、Weekly Volleyballを特大版で出しましたが、まだ半分にも満たないです…(^-^; 

全日本シーズンにも関わらず、多数のアクセスを賜り、感謝申し上げます🙇

全日本男子、残念でしたね。
ポーランドがきついことは分かっていましたが、ブルガリア戦も落としたのは厳しかったです。

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明日もイタリア戦と、これまたキツイ相手で厳しいとは思いますが、気持ちを切り替えて、頑張って貰いたいです。

ところで☝️

今日のネーションズリーグは、女子よりも入ってましたが、意外と会場が静かというか、盛り上がっていなかった気がしました。

元々ネーションズリーグは宣伝不足で、女子もひしめきあってるのはアリーナだけ。

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筆者は昨年、ワールドリーグを観戦に行っているので、男子の会場の盛り上がり方を知っているので、こんなものではない、と首を傾げました。

大阪はキャパが大きすぎるので、十分入っているのでしょうが、なんか、そんな気がしました。

同じ全日本でも、宣伝の有無、特に地上波の有無は雲泥の差で、ワールドグランプリとグラチャンとでは、観客動員も盛り上がり方もまるで違いました。

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ネーションズリーグは世界選手権の前哨戦であり、根っからの全日本ファンでもない限り
注目度は高くなく、世間的にもそこまで注目されてません。

例えば、yahooのスポーツ欄でも、全日本男子がイランに勝っても数行。

女子がイタリアに勝っても数行。

やはりバリューのない大会はキツイです。

バレーボールファンにすれば、「イランに勝った? すげー!」になりますが、世間はこんなものなのだ、と思いますし、全日本男子の人気に火を付けた2015ワールドカップも地上あればこそ、です。
 
特に全日本女子の場合、現体制になってからメディア露出が激減し、選手の知名度が下がってます。

中田監督はチャラチャラしているのがお嫌いなので、メディア露出は控えめな方針なのでしょうが、世界選手権は盛り上がらないと不味いので、その点は配慮して貰いたいところ。

宣伝が大事なのは、2016年のOQTの時は表参道駅が全日本ポスターで覆われ、グラチャンの時は澁谷駅などが覆われました。

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いずれも若者の街なので、格好の宣伝ポイント。やっぱり若い人に飛び火しないとムーブメントは起きません。

この層にどう訴えかけるかが、バレーボール人気を左右するでしょうね。

これは勿論、Vリーグにも言えることです。


元々、彼女はバレーボーラーは国内がメインですが、明日からU-19アジアジュニア選手権もはじまるので、忙しくなりそうです。

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ネーションズリーグも終わると、前後して東西インカレもあり、サマーリーグ、インターハイ、そしてアジアクラブ選手権も待っています。

近年、純然たるオフシーズンは4月だけで、それも黒鷲旗大会と全日本への準備期間ですね。

例年、比較的、学生大会がメインの8月もアジア競技大会があり、あまりのんびりしていられなさそうです。

今年は世界選手権の期間が長く、例年以上に全日本シーズンが長いです。

その分、V-leagueの開幕がまだまだ先です。
そういう意味では、サマーリーグがなおのこと注目されますね。

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今年は天皇杯・皇后杯のブロックラウンドにも行きたいですが、時期的に世界選手権とバッティングするんですよね。

落ち着かない一年になりそうです…(^-^;