ここしばらく、全日本と人事のことばかりで
いささかくたびれました…😥

ただ、あまりにも退団、移籍が多いので整理しないとなんだかよくわからないので、集中して特集しました。

全日本は残念ながら決勝ラウンド進出はなりませんでしたが、個人的にはそんなにガッカリしていません。

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あれだけの試合を見せてくれたのですから、むしろ手放しで誉めたいです。決勝ラウンド進出云々はやるだけやった結果、個人的にはあれでいいと思っています。

中途半端に選手を使い続けるより、勝つことに集中してチームを固めたほうがチーム力はあがります。

勿論、使って欲しい選手も沢山いますが、勝負ごとは結果ありきです。

結果が出なければ叱咤激励もしますし、良い試合で勝てば手放して誉めます。
あまり難しいことを言うより、それでいいのかな、と思っています。

何だか、子供の教育を思いだします(^-^;

叱ると怒るは違います。

叱るは相手を思いやってすること。
怒るは自分の感情をぶつけるだけ。

肝心なのは、そこに愛があるかどうか。

良いことをすれば、そこは思いっきり。

それで感情は伝わりますし、モチベーションもあがります。

だから、勝ったら手放しで誉める。
内容があれば、もっと誉める。

それでいいのではないか、と思います。
 

実は今日の帰り、こんなことがありました。 

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たまに立ち寄る立ち食い蕎麦屋さんが激コミでおばちゃんがてんやわんや。
中にはいらいらしている人もいましたが、常連さんはおばちゃんが普段から頑張ってるのを知ってるから、誰も怒りません。

最後は全員、ごちそうさまでした、と、後にします。

頑張るというのは1日2日ではなく、ずっと頑張っているからいいこともある。

そんな気がしました。

昨日の全日本も、最後まで諦めなかったから、感動を覚えたのではないでしょうか。

決勝ラウンドに行けなくても、最後まで頑張り通して貰いたいです。
それでこそ、明日に繋がります😊


ところで…。

毎年Vリーグのシーズンオフ、退団人事に思っていることを吐露します。

「せっかく体制揃ってきたのに、なんでやめちゃうのさ」

これ、心の声です。

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どこのチームとは言いません。
が、やっと体制固まって、ようやくこれからという時、毎年退団する選手が出るたびに、

「もったいない」
「これからなのに」
「まだ全然やれるのに」
「来年大丈夫なの?」

毎年、この思いを繰り返します。

が、今年に限っていえば少し違います。
新リーグの発足を迎え、これまでチームに拘束されてきた選手とか、言うに言われぬ事情により移籍せざるを得なくなったり、状況が代わりました。

Vリーグというのは、実業団時代の古き良き伝統がある反面、プロでもなく、クラブチームを除けば、ほとんどが企業チームです。

ただ、今の世の中の変わりようを思えば、チーム選択の自由もあって然るべきだと思いますし、同時にチームが如何に纏まっているかを推し量る時期なのかもしれません。

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また、新リーグに向けて、各チーム宣伝に力を入れ、賑やかかつ華やかになりましたが、ファンを増やす、観客動員を増やすにはファンとの距離を縮めるのが早道だと思います。

来期新リーグのスタートですが、久々にこのフレーズで締めようと思います。

誰彼問わず、みんな頑張れ!