国内のバレーボーラーからすれば、全日本は高値の花だ。

春高のセンターコートが憧れのように
全日本は日本国内のバレーボーラーの聖地。

誰もが憧れ、一度は日の丸のユニフォームに袖を通すことを夢みる。

そんな中、今年も全日本の闘いが始まったのだが、期待の星、黒後愛選手(東レアローズ)にとっては得点出来ず、ほろ苦い思いでコートから外れた。

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ただ、あまり気にする必要はない。
今、上手く行かなくても、いずれは飛び越えられる筈。

今年のプレミアがそうであったように。

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今年のVプレミアリーグ開幕戦、引退した全日本のエース・木村沙織さんのあとを受け、開幕からスタメンとしてレフトに入るも、サーブレシーブに苦しみ、目にくまをつくりながら克服、全戦スタメンに名を連ねた。

開幕戦ぎこちない笑顔も、強さの現れ。
辛いときに笑えるのは、気持ちの強さ。

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木村沙織選手もそうだった。
不安をかきけすように笑顔を見せ、コートを鼓舞する。

それが、エースの宿命。

古賀選手が一回り大きく成長している中で、黒後選手もまた、最初のハードルを超えようとしている。
 
同じ世代の仲間を掻き分けてトップに立ち
誰もが憧れる全日本シニアにいる。

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チームの先輩もいる
同じ世代の仲間の期待を背中に抱き
いくぞ世界。

たかが一試合、されど一試合
躓いたら、その石を蹴飛ばせばいい。

こんなところで立ち止まっている暇はない
君は未来の開拓者になるのだから。

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頑張れ、黒後愛選手

勝負はこれから。



Vリーグ機構ってネット更新、頑張ってるんだなあ、って実感しました。

というのも、日本バレーボール協会やFIVBと比べても速いです。

特に昨日のネーションズリーグをおもえば、そう思います。

スタッツの更新も速いですし、DAZNとの連係で恵贈から記録まで全て速いです。

惜しむらくは、チャレンジシステムがショボいことだけ。

そこはちょっと、気になります…(^-^;