たまには、今日は何も書くことがないから、終わりっ! っていうのもやってみたいです(^-^;

が、この記事は原則、毎日更新なので書き続けます🙇


さて、バレーボールの大会って、立て続けにやることが多いです。

去年だと、黒鷲旗大会の翌週が世界クラブ選手権でした。

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今年で言えば、黒鷲旗大会の次は全日本・ネーションズリーグです。
黒鷲旗大会がゴールデンウィークだったので、会場内外問わず、注目していた方は多かったかと思います。

ちなみに昨年、男子はJTサンターズの越川優選手のインドア最後の試合であり、フルセットの大熱戦の末にJTサンダースが勝ちました。

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越川選手は現在、ビーチバレーで東京オリンピック目指し奮闘中。
対戦相手だったパナソニックパンサーズの清水邦広選手は今季のVプレミアリーグで故障し、目下リハビリ中。

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今年の黒鷲旗の決勝戦でも駆けつけていました。

女子はデンソーエアリービーズと日立リヴァーレとの決勝戦となり、こちらはデンソーが優勝しました。

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この時大竹里歩選手が試合中に故障。
今年の黒鷲旗大会も登録がありましたが、予想以上に怪我が長引きました。

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日立リヴァーレの渡邊久惠選手は、この大会からジャンプフローターサーブにスイッチしていましたが、これ以降故障箇所の治癒で戦列を離れ、復帰するも本調子には至らず、今年の黒鷲旗大会は欠場しました。


選手にとっても、チームにとっても、この一年で色々なことがあり、様変わりしていきます。

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長らく膝の怪我で戦列を離れていた長岡望悠選手も黒鷲旗大会で本格復帰を果たしました。

一年というのは長いです。

先日、三橋聡恵選手のツイートで

「今年の復帰は出来ませんでしたね。治すというよりもこの足とうまく付き合っていきたいと思います。マイペースですが、またバレーが出来ることを信じて、来シーズンも頑張ります😊✨今シーズンも沢山のご声援ありがとうございました🙇‍♀️」

予想以上に深刻だったんだな、と初めて理解するものもあります。

アスリートの寿命は短く、毎年多くの選手がコートを去っていきます。チーム事情とかあって、早めに復帰したりすることもありますが、今、故障箇所の治癒、リハビリで頑張っている選手も、まずはしっかりと治して、来季は元気な姿を見せてくれることを心から願っています。




余談ですが…。

前述の渡邊選手もそうですが、怪我は治すべきときに治さないと、余計長引くということを今年、改めて認識しました。

天皇杯のときも、テーピングを巻き直している姿が痛々しく、代償は高くついたのかな、と思うところもあります。

ファンは選手の復帰を心待ちにしてますが、長い目で見れば、待つことも肝要なのかもしれません。

筆者は渡邊選手がコートで元気に暴れまくる姿を見たいですし、清水選手のツイートを見ながら、現在の状況を知ることになっていますが、ゴリさんの全日本で活躍する姿も見たいです。

が、ここはひとつ、気長に待つことにします。

ご贔屓の選手の復帰を心待ちにしているファンの皆様、長い目で温かく見守りましょう😊