このブログが始まって、今年で二回目の黒鷲旗大会が終わりました。

お陰様を持ちましてようやく定着して参りました。ご愛顧の皆さまには心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

「彼女はバレーボーラー」は苦労しましたので、ようやく、という感じです。

さて、シーズンがオフに入ったところで、ぐっと砕けたやつ、やります。

木村、迫田、高橋、宇田選手、etc…。

どうして女子バレーボールでは
「さおり」という名前ばかり活躍するのか、素朴な疑問だった時期があります。

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で、「さおり」だけではありません。

女子バレーの活躍選手には、「さ」「り」がつく選手が多いです。

「りさ」「ありさ」「さりな」…。
何でだろう、とずっと思ってました。

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その昔、南沙織さんという芸能人がいて、その世代のお母さんが憧れて、名付けられたのかも…。 時期が合わないですからね。

ちなみに「沙織」は木村沙織さんが生まれた翌年から向こう4年間、名前ランキングの上位にいます。

時代を先取りした名前だったんですね。

ちなみに木村さんの生まれた1985年の第一位は「愛」です。

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ご参考までに記載すると、その年第一位になった名前でいえば、1991年の「美咲」

そう、田中美咲選手の生まれた年です。

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「美咲」は人気の名前で1991年から6年連続1位です。

メジャーな名前なんですね。


女子バレーボール選手では「りさ」も多いです。「理沙」「里沙」。
りさは多い名前ではないんですが、女子バレーボール選手では比較的多いです。

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「りさ」の時も「沙」「紗」とみな、字が違うのでブロガー泣かせ(TT)


以前、「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」で、多い名前と血液型について、調べたことがあります。
(ひまですね…(^-^;)

で、ブロガー泣かせなのは「当て字系」の名前。

「奈」「菜」のつく名前、多いです。

それも、名前を合体させたような名前も多く、変換が大変です。

特に、「キラキラネーム世代」が主体となり、正直、変換が面倒くさいです(^-^;

今の日本の女子は「●●子」という名前が絶滅危惧種で、芸能人とかで流行ると流用されるぐらい…「奈々子」とか。

で、最近密かに増えてきたのが「みゆ」

みゆの元祖と言えば長岡望悠選手。

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この「望悠」という文字。
最近までは一発変換出来ませんでしたが、まず、長岡選手の知名度が上がったこと。そして、変換の多い文字をPCやスマホが記憶出来るようになり、変換が楽になりました。

で、この「みゆ」が少しずつ増えてきました。

チームの後輩、中川美袖選手。
(こちらは一発変換出来ません…(^-^;)

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東レの記事で、黒後愛選手、小川愛里奈選手を「ダブル愛ちゃん」とご紹介しましたが、こちらは「ダブルみゆちゃん」

年格好こそ離れてますが、同じ「東龍」の先輩・後輩。

今のところ、中川選手のコートネームはまだ空欄ですが、こちらの「みゆ」ちゃんは、どんな名前で定着するか、それはこれからのお楽しみ。
 
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日立の窪田美侑選手も一発変換不可🙅

名前の変換が楽になるかどうかは、選手の皆さまが有名になるか次第。

そして、選手が活躍し有名になると、ファンの方の子供として名付けられ、「名前人口」が少し増えます。

という訳で、名前人口を増やすために頑張りましょう✊

(オンリーワンがいいという選手は、ほどほどに(^-^;)








余談ですが…。

近年は、キラキラネームのほかに、全体的に難しい漢字や、半ば当て字のような名前が多く、ブロガー泣かせ(TT)

そのため、シンプルな名前の選手が活躍する時は、内心、ホッとします(^-^;

特に三文字はブロガー泣かせ(TT)
文章中で連呼しなくてはならない時は特に面倒です。

あと、長い名前の外国人選手。

用語登録とかしなくてはならなかった当時は、面倒でした。

PCが進化して、多少は楽になりました。
世の中、何気に凄くなっているんですね😊