書きたいことって凄くあるんです。
バレーボールに関係あることから、ないことまで。

でも、やっぱりバレーボールは面白い。
だから、その面白さをもっと外部に知らせたたい。

そう、思います。

そんな折、今日月バレが発売だったので、早速買いました。

まだ、全部は読んでないけど、笑えます。

毎月、楽しみにしてるのが、「No TEAM No LIFE」というコーナー。

この人実は、こんな人、みたいなコーナー好きですね。

我々はコート上の選手のことは知っていても、実際どういう人なのかは知りません。

なので、「へー」、「そうなんだ」、「この人意外に短気なんだ」とか、選手のパーソナリティーがもっと表に出てくると、よりバレーボールが楽しいと思います。

例えば、盛況に終わった今年のオールスター戦。

2017VALLSTAR0



笑い声が飛び交うコートというのは一年に一度ぐらいしかなく、選手がリラックスして楽しめるイベントというか、選手もファンも楽しめるものって、そんなにありません。

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試合のピリピリ感もいいですが、年に数回ぐらいは和気あいあいもいいですね。

来年も予定されているとの話をチラッと聞きましたが、チケットが高すぎたのは不評だったので、その点だけが配慮して貰えれば…。

で、最近良く書くことですが、せっかく全日本の結果が出て、協会が潤っているのですから、もっとバレーボールがどんどんメディアに取り上げられるといいですね。

やっぱり、バレーファンだけで騒いでいても、その先の伸びしろがないんです。
というのも、本屋さんの店頭で、或いは日常会話でバレーボールが中心になることは少ないんです。

毎日記事書いてますけど、数あるスポーツの中で埋もれ、隅っこでギャーギャー騒いでいるだけに過ぎません。

そう考えると、やっぱりテレビの影響力は凄いんです。

昨年のOQTで、どこかの駅(確か表参道だったかな)に選手のポスターが貼り詰められていて、結構大きな宣伝効果があったような気がします。

DAZNで全日本もVリーグもバックアップしてもらえるのは有難いんですが、バレーボールファンの全てがDAZNに入会している訳ではないので、ここで二分化されてしまいます。

JリーグがDAZNに鞍替えしたので、この際だからタイアップしてみてはどうでしょう?

双方の会場に脚を運んだ方へ割引券を配布したり、サッカーとバレーのチケットをセットで買うとお得だとか、少しでも多くのスポーツファンを取り込む努力は必要だと思います。

新たな顧客の獲得。
これを新規率といいますが、収益が上がっていても新規率が低い場合、手放しでは喜べません。

バレーボールは歴史があり、ルールが分かりやすいので流行る土壌は十分あります。

せっかく結果が出ているのですから、東京オリンピックでは金メダル期待のスポーツと取り上げられるだけの期待度と話題性をもって、より一層の発展が望ましいです。

そう、色々な意味で、今のバレーボールを超えろ!

そして、全てのバレーボールファンが大手を振ってバレーボールの話が出来るようになりたい。

さしあたりのテーマは、そんなところでしょうか。

実現するなら、上手く行ったら3年後のことかもしれませんね。