今日からお盆休みに入った人は多い。
街は家族連れで賑わい、そこかしこで人が溢れている。

でも、どこか空気が柔らかい。
そう、今は故人を偲び、先祖を迎え、感謝する時期。

それが日本古来の風習。

人間は一人で生きている訳じゃない。
水も電気も、ガスも そして移動手段も人の力を借りている。

バレーボールもそう。
繋ぐことで得点に繋げるスポーツ。

歴史はそこまで古くないが
昭和37年、日本が先進国へと歩み始めた中
東京オリンピックで東洋の魔女が
日本に金メダルをもたらした。

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日本が高度経済成長に乗り始めた中で
バレーボールはブームとなる。

日本のバレーボールの夜明けは
そこから始まった。

 回転レシーブ
ひかり攻撃
一人時間差。

これらは背の低い日本人が
どうやって世界に勝つかの過程で
編み出された技。

全ては「高さ」を破るため。

そしておよそ半世紀の時を越え
オリンピックは再び、東京に帰ってくる。

こんな時だからこそ、
お盆だからこそ
たまには過去の名選手を振り返るのも悪くない。

河西昌枝選手、白井貴子選手、横山樹理選手、江上由美選手、三屋裕子選手、中田久美選手、佐藤伊知子選手、中西千枝子選手、益子直美選手、大林素子選手、斎藤真由美選手、多治見麻子選手、熊前知加子選手、吉原知子選手、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、大山加奈選手、栗原恵選手、荒木絵理香選手、そして木村沙織選手。

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みんなで繋ぎ、受け継いできた
日本のバレーボール。

再び、東京へ。
咲かせたい、大輪の花。