全日本男子が深津英臣選手をキャプテンとして始動する中、今日は女子バレー界の移籍報道が賑わせた。

今日のWeekly Volleyballでも、PFU、東レの退団選手の記事を書かせて頂いたが、この方は寝耳に水である。

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鳥越未玖選手のNECレッドロケッツからの退団が発表されたからです。

なんで? って感じとしか言いようがない。

何故なら、2016/17シーズンでレシーブ賞も獲得し、全日本女子バレーボールチームにも招集。まさにこれから、という矢先の突然の退団である。

以下、チームの発表から

〜2017年度全日本女子チーム・火の鳥NIPPON登録メンバーにも選出されています鳥越選手ですが、先般開催されました世界クラブ選手権をもって勇退することとなりました。
チームとしても強く慰留に努めたものの、本人の強い意志と決断によりこのような結果となりました。
全日本チームの活動が早々にあることからこの時期の発表となりますことをご理解いただきたいと思います。
これまで鳥越選手への温かいご支援ご声援をいただきました関係者ならびにファンの方々に厚く御礼申し上げます〜

ご本人のコメントは新体制が揃う6月上旬を予定しているとのこと。

併せてチームからは、大野果奈選手が肘の手術に踏み切るとのことも発表されました。

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〜以前より具合が思わしくなかった肘の手術を5月下旬に行うことが急きょ決定しました。
今後の大きな飛躍が期待されることを鑑みてこのような決断となりました〜

無理してプレイされていたんですね。しっかり治して、元気な姿を見せて貰いたいです。

全日本の合宿が明日から始まる中、長岡、新鍋選手に続き、鳥越、大野選手までもが姿を消し、暗雲が垂れ込めた全日本女子バレーボールチーム。

登録27名のうち、早くも4名が姿を消し、オポジット、パスヒッター、ミドルブロッカー、リベロ各一名ずつが姿を消し、23名とまさに嵐の船出となりそうな新生中田ジャパン。

残る選手にとってはチャンスと捉え、是非とも奮闘されることを期待します。