あっちでもこっちでもバレーボール、そんな1日でしたね。

正直、世界クラブ選手権最終日、行く気になれば行けましたが、昨日のダメージが残っているので回避しました。

三階席でもいいかな、とは思いましたが、NECと久光のカード見ちゃうと、結局ファイナルまでいて、戻ってくるのがしんどいので、ホテルでチェックアウトギリギリまで寝ててとんぼ返りです。

これから登っていくNECと下りに入っている久光。両チームの現状はそんな感じでした。

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ファイナルも応援に行きましたが、アップゾーンに入っているチームは活気あります。
アップゾーンの選手の掛け声も元気一杯で凄いです。

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NECは格段に選手層が厚くなりましたし、来年も楽しみですね。あとは故障者を出さないこと、それだけですね。

久光はベテランの古藤選手や水田選手が加わり、何とかチームをまとめていこうとしていましたが、NECはアタックでセッターにレセプションをさせ、トスアップさせない狙いがありましたね。

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拾えても、トスはセッター以外があげることになるので、得点力が低下する。

こういう作戦がはまった時のNECは強いです。

かつて、2014/15シーズンのファイナル、石井選手を潰しに掛かって、得点力を半減させた時がありましたが、狙い通りと行ったところです。

久光は来季までまだ時間があります。
まず、故障者の復帰か第一ですが、昨日も書いたように、選手起用に幅を持たせたほうがいいかもしれません。

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久光のバレーはわりとかっちりしているので、戦術面に関しても新しい試みが欲しいかな、思います。

いずれにしても、転換期を迎えているようです。元々選手層の厚いチームなので新味に期待したいです。


世界クラブ選手権、ワクフバンクが下馬評通り優勝を収めました。
ですが、レクソナの抵抗力が予想以上で、伊達にヴォレロ・チューリヒを下して決勝進出ではないと強く感じました。ストレートとは言え圧勝という感じではありませんでした。

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まるで各チームの四番だけ集めたかつての読売ジャイアンツみたいなチームです。

正直、ワクフバンクが負けるとは思っていなかったので、前半、U-23の試合を見ていました。

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普段Vリーグで見慣れている坂本、伊藤、間橋、山内、長内選手らが全日本のユニフォームを着て闘うのが新鮮ですね。
(ユニフォームのデザインはロンドンオリンピック仕様と同じものです)

ライブ配信にヌットサラ選手とキム・ヨンギョン選手の親友コンビが出演してました。(二人はトルコリーグ・フェネルバフチェでチームメイト)。

まずは白星発進。これからが楽しみです。