たまには、ブロガーの本音を綴ってみます。

雑誌の掲載量は凄いです。
殆どの人が全部のページに目を通していない。

月バレもそうです。
あれを全ページ熟読しようとすると、かなりの時間を要します。

1ヶ月掛けてますから当たり前かもしれませんが、雑誌はそれぞれに割り当てページの担当者がいて、文字数とかもおおよそ決められています。
たまに写真撮影の合間で寝てるカメラマンなどに苦情を言う方を見かけますが、多目に見ましょう。

趣味と仕事は違いますから。

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今はネットの普及で情報入手が容易になりました。
当ブログもその一つ。

ただ、それだけ読んでいても、ただのゴシップネタばかりの情報になります。
ブログとマスコミは、根本的に違うのです。
勿論、プロのブロガーや現役・引退選手のブログもあります。
が、筆者は一般人、いわゆる素人です。

そうした関係上、手掛けるブログは所詮、個人の趣味の範疇を出ていません。
前述の通り、雑誌の記事は割り当てが決まっているので、自分の都合で増やしたり、削ったりできません。
あれがプロの仕事です。

我々は所詮、素人です。
だから自由自在に、好き勝手なことを書けますし、思い付きで新しいことに着手できます。

それが利点です。

ですが、時折、勘違いされることもあります。
当ブログを運営側やマスコミと勘違いされる場合が時折あったりするからです。

「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」の活動の頃、試合に対する苦情やテレビオンエア、ライブ配信に対する問い合わせが殺到して困惑したことがありました。

運営側でもないのに、何でこちらに?と思う次第。

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一番困るのが、チーム、選手に対する苦情の類い。
試合の組み立てとか不平不満の類いはあるにしても、試合中は試合に集中していたいのが本音です。

特に全日本の時期は、Vリーグも高校、大学バレーとかいっさい見なくても、全日本だけ見る方が集まってきます。そのため、良く分からない苦情も多いです。

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筆者は選手の悪口が大嫌いで、そんなものに付き合う気がありません。
それだけ一生懸命、応援している証だとは思うのですが、人を巻き込んだ時点で迷惑の対象です。
そういうのは自分の中で処理してほしいです。

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それから、以下は1ファンとして綴りますが
気になるのは、やはり会場応援のマナーの悪さです。

ちゃんとしてる人は勿論いますが、この前ツイートした通り、写真撮りたさに人の席にちゃっかり陣取るおじさん。チャレンジリーグなどでは、大体前列は占拠されます。

まあ、それは百歩譲ったとしても、オールスター戦の時は酷かった。
最後のサインボールの投げ入れで、人を押し倒してまで二個も奪い取った人がいました。
正体は若作りしてるおじさんなんですが、あんまり意地汚いのでドンビキしました。

そこまでしたくない、というのが本音です。品格が問われる行為は如何なものか、と。
こういうのはもう、応援じゃないです。

また、今年のVプレミアリーグ開幕戦。

NECと岡山の試合で、プレイひとつひとつに一喜一憂してる、見るからに神経質そうな男性の方がいました。
それも、一体どこから声を出しているのかと思うほどのカン高い声。

まあ、そこまではいいとしても、その方がNECのサーブの度に声かけするとサーブがアウトになり、「黙ってたほうがいい結果になるのでは?」と苦笑いしました。

しかも、その方の声かけに比例して発生するサーブアウトの数の多いことと言ったら…。
これでは邪魔しているだけ、としか思えませんでした。
応援もやり方次第では邪魔になりかねない、そう思いました。

あくまで、選手の邪魔にならない範疇で。

あと、先日の黒鷲旗大会で女子と男子はずいぶん客層が違うものだと痛感しました。
男子の大会は女性が殆ど、それも年齢層が幅広く、男性ファンはごく少数。

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それに対し、女子、それもVリーグや学生バレーは大多数がおじさんばかり。
前から思っていましたが、なぜ女子バレーはこうした現象なのか、正直疑問です。

それも、女子バレーのすべてがそういう訳ではありません。
全日本の場合は若い女性がグンと増えます。

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カメラおじさんの聖地化が進む女子バレー界。
別におじさんの聖地でも構いませんが、前述の通り、マナーの悪いおじさんはご法度。

ただ、女子バレーの選手も若い男性ファンがいたほうがモチベーションがあがるはず。
そういう意味では若い男性ファンの増加のてこ入れは、新規開拓の意味でも重要で、バレー界活性化(?)の意味でも重要なのかもしれませんね。









世界クラブ選手権の終了で退団の話がどっと押し寄せてきましたが、久光製薬スプリングスからも退団選手の発表がございました。


マヤ・トカルスカ選手

マヤ選手

   
・マヤ・トカルスカ選手のコメント

「この度、久光製薬スプリングスを離れることになりましたが、このチームでプレーできたことを大変光栄に思います。このチームに所属し、皇后杯5連覇、Vプレミアリーグ準優勝に貢献できたことは、私にとって誇りとなりました。在籍中は、たくさんの応援ありがとうございました。」

マヤ選手は大変真面目な日本向きの選手で、チームに貢献してきました。
来季、日本を離れるのは大変残念ですが、これからのご活躍を心から期待いたします。


前日の鳥越選手の件ですが、海外挑戦や移籍という選択肢もあるのかもしれません。
2年後のプロリーグ化に向けて、もしかしたらこうした動きが顕著になるのかもしれませんね。


この前記事でも書きましたが、故障した選手の状態が分からないとファンは不安になると書きましたが、NECさんのHPでは丁寧に書いて下さいました。感謝いたします。