いきなり突きつけられた世界の壁。

相手は世界有数のトッププレイヤーたち。
楽な相手ではないことは間違いない。

まず、サーブレシーブを締め直すこと。
反対にサーブで崩すこと。

そして、高さとパワーに慣れ
相手の高さを利用すること。

全てはそこから
そう思える。


image


※詳細は → 特集:世界クラブ選手権① 日本チーム登録メンバーを参照。

今回のホストは久光製薬スプリングス。
よって久光の出場試合は全て第四試合、メインの時間帯での実施となる。


尚、本大会はBS日テレならびにサンテレビ(兵庫県)でオンエアされます。

世界クラブ選手権 TVオンエア


今日も難敵が相手だが、
頑張れ、Vリーグの誇り。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

・本日の対戦カード

C_XZXZzVoAExjy-



予選ラウンド 2日目

・第一試合

B組

ネスレ・オザスコ
(ワイルドカード・ブラジル) 1勝
image

1-3
(21-25 25-20 16-25 13-25)

エジザジュバシュ・イスタンブール
(ワイルドカード・トルコ)1敗
image


エジザ VS オザスコ


第一セット序盤、サーブ攻勢やラーソン選手の活躍で先手を取ったエジザジュバシュ。中盤から猛追するネスレ・オザスコを振り切り第一セットを先制。翌セット、攻守を入れ替え、第二セットを奪ったネスレ・オザスコだが、第三セット以降、エジザジュバシュが終始優勢のまま3-1で勝利する。

C_cKcsNV0AErH7_


・ベストスコアラー

ティヤナ・ボシュコビッチ(エジザジュバシュ・イスタンブール)

image


17得点

2戦連続のベストスコアラーはセルビアの若きエース、ボシュコビッチ選手。
ネスリハン選手が控えにいるエジザジュバシュ、恐るべし。

10:00





・第二試合

B組

レクソナ
(南米代表・ブラジル)1勝
image

1-3
(17-25 15-25 25-20 15-25)

ワクフバンク・イスタンブール
(ヨーロッパ代表・トルコ)1勝
image


レクソナ VS ワクフ


第一セットから優勢に攻めるはワクフバンク。第三セット、レクソナの反撃に遭い、セットをうばわれるも、落ち着いて反撃に転じ3-1で2勝目をマーク。

C_cpxxSVYAAa9Cs


・ベストスコアラー

シュ・テイ選手(ワクフバンク・イスタンブール)
キンバリー・ヒル選手(ワクフバンク・イスタンブール)

GetImage


ヒル選手


18得点

中国のシュ・テイ選手、アメリカのヒル選手がそろって18得点でベストスコア。更にオランダのスローティエス選手が16得点と、まさに世界選抜の様相。

12:45





・第三試合

B組

NECレッドロケッツ
(アジア代表・日本)1敗
image

0-3
(23-25 17-25 24-26)

ボレロ・チューリヒ
(ワイルドカード・スイス)1勝
image


・NECレッドロケッツのスターティングメンバー

・サイド:近江あかり選手、古賀紗理那選手
・オポジット:柳田光綺選手
・センター:島村春世選手、大野果奈選手
・セッター:山口かなめ選手
・リベロ:鳥越未玖選手

NEC VS ヴォレロ


1


2


敗れましたが、内容的には昨日とは格段の違いを見せた試合となりました。
2試合目だけあって、チームも試合慣れし、相手ブロックを利用したり、ミスを併発させたりと第一セットは前半からリード。このセットを接戦の末に落とすと続く第二セットは主導権を奪えないまま落とす。しかし、第三セット、前半から互角の展開で中盤に折り返し、途中から入った正選手のトスワークや島村選手のブロック、古賀選手の連続アタックなどで13-13から一気に19-14に持ち込む完全な勝ちペースとなる。しかし、ヴォレロ・チューリヒの猛攻を受け、終盤まで縺れる展開となるも、最後は柳田選手のアタックがシャットされ、ヴォレロ・チューリヒが勝利しました。

3



・ベストスコアラー

ケニア・カルカセス選手(ボレロ・チューリヒ)

ケニア選手


18得点


15:30





・第四試合

A組

久光製薬スプリングス
(開催国代表・日本)1敗
image

0-3
(9-25 19-25 20-25)

A組

ディナモ・モスクワ
(ワイルドカード・ロシア)1敗
image



・久光製薬スプリングスのスターティングメンバー

・サイド:新鍋理沙選手、石井優希選手
・オポジット:野本梨佳選手
・センター:岩坂名奈選手、マヤ・トカルスカ選手
・セッター:中大路絢野選手
・リベロ:筒井さやか選手、戸江真奈選手

image


第一セット、前半は五分の出だしから、中盤、サーブで攻められると一気に崩され、第一セットを失う。続く第二セット、序盤おう展開から相手ブロックを利用する新鍋選手、軟打を交える石井選手のアタックなどで9ー9の同点に追い付く。しかし、終盤の競り合いで突き放されこのセットも落とすと、第三セットも6ー8と2点のビハインド。終盤、野本選手のアタックなどで追い上げるも、ディナモ・モスクワがリードを保ち、3ー0のストレートで勝利しました。

image


image


・ベストスコアラー

ナタリア・ゴンチャロワ選手(ディナモ・モスクワ)

image


20得点

昨日に続いてのベストスコアはゴンチャロワ選手。久光は第二セット以降、調子を上げてきた野本選手か12得点でベストスコア。

※ライブ配信があるようです。



19:00


※結果は随時、更新いたします。