遂に唯一の毎日レギュラー企画、バレーボール夜話も記念すべき200回を達成しました。

平素ご愛顧頂いている皆様、誠に有り難うごさいます。

近いうちに200回達成特別企画とかやれたらと思います。検討中ですので、楽しみにして頂けたらと思います。

ここからはいつもの感じで。

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昨日の黒鷲旗大会で、男子の決勝戦を見た。

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会場で男子の試合を見るのは珍しく、日立の選手たちもエンド席で表彰式待ち。

別に男子が興味ない訳ではないのだが、成り行きで女子バレーボールのファンになってしまった。
答えは単純。女子のほうが強いから。

世の中は結果を出したほうがもてはやされる。
これ、社会の摂理。
だから、男子には頑張って貰いたい。

昨日、女子の決勝戦を見た方の多くが試合が終わると帰る方が大半。女子バレーが好きな人は男子バレーに興味がないらしい。

客層の違いも、勿論あるだろう。

そこでの面白いヒトコマを記載する。

男子の決勝戦になる少し前に着席した女性がいた。席が塞がっていたらしく、陣取っていた男性にご立腹気味。

その、女子を応援するおじさんをまるで軽蔑するようだった( ´艸`)

それからほどなくして、男子の決勝戦が始まったのだが、女性人口の高いこと。
まるでアイドルのコンサートのような雰囲気。

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また、男子の練習が始まったのだが、男子は女子の雰囲気とは違い、アタック練習の球が剃れないよう、選手が席の防御(?)に立っているのだが、気分はまるで従軍写真家。
うっかりスマホをいじっていると、いつボールが飛んでくるかわからない。

結構、ファンの人ときさくに話してる選手もいて、空気の違いが正直面白かった。可愛い子いるかな、という姿が露骨すぎて、かえって男らしい( ´艸`)

女子は自分ひとりだけ突出して目立つのを嫌うため、あまりスタンドプレーに走る選手はそんなに多くない。試合中、あまり観客と目を合わさないよう、緊張感を保っている女子とは違い、男子は目立とう精神。外に発散するエネルギーが強い。
こうした体育会系のお調子者のノリは嫌いじゃない。

分かりやすくていい(^^)

福沢選手のドヤ顔とか、「見たか!」みたいな感じ、好きですね。

個人的に闘志を全面に出す選手、好きですね。何て言うか、気合い入るっていうか、「よっしゃー!」 って気持ちになります。


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やはり、越川選手のインドア最後の雄姿を一目見たさに訪れた熱烈なファンが多く、JTが点を取るたびに女性ファンがガッツポーズし大声援を送る。

結局、フルセットの末、JTが連覇を決め、越川選手はインドア最後の花道を飾る。

泣いてる女性ファンの多いことと言ったら…(^^;

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個人的には清水選手、深津選手、関田選手、山内選手など全日本級の選手のプレイを堪能できて面白かったです。

※おまけ

結構、決勝好きなんですが、決勝戦は意外とチケット余ります。何故かというと、対戦カードが決まってないからです。

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昨日の記事で、空席目立つというコメント頂きましたが、案外それが理由かもしれません。

なので、トーナメント形式の対戦は事前に当日開放枠を増やすとか、カード別の時間区切りにしたほうが良いかもしれません。

バレーボールは各チームにファンが付いていて、応援チームの試合以外は興味のない人がかなりいます。そんなこともあり、わりと決勝はチケット取れます。

あと、やっぱり遠方だと平日は仕事があるので無理です。
そんな関係上、土日の試合に限られますね。

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あと、ずっと前から感じていた素朴な疑問があります。

結構、平日見に行かれている方がたくさんいらっしゃいますが、お仕事はどうされているのでしょうか?
たまにそのことが気になります。

趣味が高じてとはいいますが、あまり実生活に支障をきたさない程度に、ほどほどに。



あと、黒鷲旗が終わったことで、各チームから退団選手の発表がゴッソリきそうな気がしてます。
あんまり一編に来るとショックが大きいので、どうか、お手柔らかに…。