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気がつくと、Vプレミアリーグ8、チャレンジリーグ3、大学3、高校2。
総勢16チームで始まった黒鷲旗大会も
遂に2チームとなった。

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予定通りならVプレミアリーグは来季で最後。
以後、プロリーグに名前を変える筈。
残ったのは、来季2017/18シーズン、最後のVプレミアリーグで凌ぎを削る両チーム。

この試合を持ってVリーグの各チームは
サマーリーグまで独自の活動を行うこととなり、NECレッドロケッツと久光製薬スプリングスを除く全てのチームは、来季に向けて体制変更の時期を迎え、そして全日本の活動に組み込まれていく。

2017年第二章の始まりだ。

そんな中、黒鷲旗大会のおおとり、ファイナリストは来季の覇権を争う日立リヴァーレとデンソーエアリービーズ。

地力の日立か、勢いのデンソーか。

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春のオールスター戦の頂点に輝くのはどちらか?

決戦の時、迫る。

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デンソーエアリービーズ
A組1位
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3ー1
(25ー22 16ー25 25ー19 25ー19)

日立リヴァーレ
C組1位
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簡単な試合の総括を書きます。

日立は間橋、小野寺選手の春日部共栄、同期コンビが揃って出場。リベロには小池杏奈選手が出場します。

デンソーはベストメンバーで臨みます。

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しかし、小野寺選手とコンビが合わず、まだ速いトスにも馴れていないようです。結局、佐藤美弥選手と遠井選手が加わり、いつもの日立に戻ってから反撃しますが、いささか時既に遅し。デンソーがセットを先制します。

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第二セットから本来の調子を取り戻した日立がセットを奪い返します。

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これでいけるかと思った日立でしたが、謎の長い試合中止で調子を崩し(?)、第三セットを落とします。

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これで勢い付いたデンソーが日立の反撃を振り切り、3ー1で勝利。

デンソーエアリービーズが優勝しました。
おめでとうございます。

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気になったのは第四セットで故障した大竹里歩選手です。最後は車椅子での記念撮影となりましたが、出来るだけ軽度であることを望むかぎりです。

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表彰選手

ベスト6

鍋谷友理枝選手(デンソーエアリービーズ)

クリスティアネ・フェルスト選手(デンソー・エアリービーズ)

石田瑞穂選手(デンソーエアリービーズ)

渡邊久惠選手(日立リヴァーレ)

内瀬戸真実選手(日立リヴァーレ)

宮下遥選手(岡山シーガルズ)



・ベストリベロ賞

小池杏奈選手(日立リヴァーレ)


・敢闘賞

内瀬戸真実選手(日立リヴァーレ)


・黒鷲賞

石田瑞穂選手(デンソーエアリービーズ)


受賞された皆様、おめでとうございます。
※追記

男子の決勝戦、JTサンダースとパナソニックパンサーズの試合も見て来ました。

ブログ更新に関係無く、リラックスして見て来ました。

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JTの越川選手のインドア最後の試合となるだけあって、女性ファン一色に包まれ、フルセットの大接戦となりました。

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最後はJTが接戦を制し優勝。

越川選手の胴上げも観られました。

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越川選手はこれからビーチバレーで東京を目指しますが、是非とも良い結果となりますよう、期待しております。