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黒鷲旗のグループ戦も、あっという間に最終日。

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まず、結果を整理しよう。

A組:
デンソーが2勝で準々決勝進出
NECとPFUの勝者が準々決勝進出。

B組:
久光と岡山が2勝で準々決勝進出。

C組:
東レと日立が2勝で準々決勝進出。

D組:
トヨタ車体とJTが2勝で準々決勝進出。

ベスト8のうち7チームが早々と決まり、残る一枠をNECとPFUとで争う状況。

あとは各組何位で通過出来るかで、決勝トーナメントの組み合わせが変化する。

とにもかくにも、今日次第。
運命の三日目。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

本日は好カードが目白押し。

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NECとPFUは決勝トーナメント進出が懸かる。
が、NECはここまで主力温存。どういったスタンスで来るか?

同様にここまで主力温存の久光は、岡山とB組の通過順位を争う。

ともに世界クラブ選手権を睨む両チーム。
あくまで若手テストの叩き台となるかどうか?

連日善戦健闘の金蘭会は、上尾に挑戦。
日立、東レともに苦戦しているだけに、油断のならない相手。

鹿屋体大は熊本と対戦。こちらは伯仲の勝負となるかもしれない。

デンソーは日体大の挑戦を受ける。勝てば全勝で堂々のA組首位通過。

筑波大と下北沢成徳の異色のフレッシュ対決。大学と高校のトップクラスがぶつかる貴重な試合。

ここからはVプレミア勢同士の注目カード。

全勝同士の東レと日立。
同じく、JTとトヨタ車体。

ともに首位通過が懸かる重要なカード。
果たして、どちらに軍配が?

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・A組 


NECレッドロケッツ(39回目の出場)
1勝1敗

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1-3
(31-33 25-22 14-25 19-25)

PFUブルーキャッツ (16回目の出場)
1勝1敗

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・B組

久光製薬スプリングス (51回目の出場)
2勝
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1-3
(22-25 22-25 25-19 15-25)

岡山シーガルズ (40回目の出場) 2勝
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・C組

上尾メディックス (15回目の出場)2敗
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3-2
(23-25 25-22 22-25 25-14 15-12)

金蘭会高校 (3回目の出場)2敗
D03





・D組

鹿屋体育大学 (9回目の出場) 2敗
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3-1
(25-21 25-18 14-25 25-19)

フォレストリーヴズ熊本 (初出場)2敗
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・A組

デンソーエアリービーズ (42回目の出場) 2勝
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3-2
(27-29 25-14 27-29 25-14 15-8)

日本体育大学 (17回目の出場) 2敗
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・B組

筑波大学 (21回目の出場) 2敗
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3-0
(25-13 28-26 25-13)

下北沢成徳高校 (4回目の出場) 2敗
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・C組

日立リヴァーレ (34回目の出場) 2勝
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3-1
(13-25 25-19 25-17 30-28)

東レアローズ (17回目の出場)2勝
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・D組

JTマーヴェラス (45回目の出場) 2勝
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3-1
(21-25 25-18 25-22 25-22)

トヨタ車体クインシーズ (23回目の出場)
2勝

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※結果は随時、更新いたします。
※今日の結果まとめ

・A組 


NECレッドロケッツ(39回目の出場)※グループ戦終了
1勝2敗

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予選敗退



日本体育大学 (17回目の出場) 3敗
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予選敗退



PFUブルーキャッツ (16回目の出場) ※グループ戦終了
2勝1敗

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決勝トーナメント進出決定。




デンソーエアリービーズ (42回目の出場) 2勝
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決勝トーナメント進出決定。





・B組

久光製薬スプリングス (51回目の出場)※グループ戦終了
2勝1敗
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決勝トーナメント進出決定。


下北沢成徳高校 (4回目の出場) 3敗
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予選敗退




岡山シーガルズ (40回目の出場)3勝 ※グループ戦終了
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決勝トーナメント進出決定。



筑波大学 (21回目の出場) 1勝2敗
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予選敗退




・C組

東レアローズ (17回目の出場)2勝1敗
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決勝トーナメント進出決定。



上尾メディックス (15回目の出場)1勝2敗
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予選敗退




日立リヴァーレ (34回目の出場) 3勝
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決勝トーナメント進出決定。




金蘭会高校 (3回目の出場)3敗
D03


予選敗退






・D組

トヨタ車体クインシーズ (23回目の出場)
2勝1敗

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決勝トーナメント進出決定。


鹿屋体育大学 (9回目の出場) 1勝2敗 ※グループ戦終了
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予選敗退




JTマーヴェラス (45回目の出場) 3勝
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決勝トーナメント進出決定。



フォレストリーヴズ熊本 (初出場)3敗 ※グループ戦終了
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予選敗退




2戦を消化した結果、

A組:
デンソーとPFUが2勝で準々決勝進出。

B組:
久光と岡山が2勝で準々決勝進出。

C組:
東レと日立が2勝で準々決勝進出。

D組:
トヨタ車体とJTが2勝で準々決勝進出。



以上の結果を持ちまして、ベスト8は

デンソーエアリービーズ

PFUブルーキャッツ

久光製薬スプリングス

岡山シーガルズ

東レアローズ

日立リヴァーレ

トヨタ車体クインシーズ

JTマーヴェラス

以上8チームによる決勝トーナメントとなります。



※決勝トーナメント対戦組み合わせ

A組1位(デンソーエアリービーズ) 対 B組2位(久光製薬スプリングス)

A組2位(PFUブルーキャッツ) 対 B組1位(岡山シーガルズ)

C組2位(東レアローズ) 対 D組1位(JTマーヴェラス)

C組1位(日立リヴァーレ) 対 D組2位(トヨタ車体クインシーズ) 


とにかく、もつれる試合の多かったグループ戦最終日。

今日も台風の目となった金蘭会。
上尾をあと一歩まで追い詰めるも無念の敗戦。

デンソーも日体大に大苦戦。
こちらもフルセットの末、ようやく勝利。

学生のレベルの高さを見せつけた。

NECは若手選手主体のまま、PFUに敗れ姿をで消す。

久光も若手選手主体のまま3試合を闘い、2試合の1敗。今日は岡山に敗れるも第三セットを奪い、選手層の厚さを見せつけた。

鹿屋体大は熊本を3ー1で下し1勝。
さすがに全日本インカレの覇者。

第二セット食い下がった下北沢成徳だが、筑波大がストレート勝ち。

やはり今大会の台風の目は金蘭会。
連日格上相手に食い下がった。

先行き楽しみなチームである。
健闘を讃えたい。