バレーボールファンとは言っても人それぞれ嗜好が違います。

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そこで昨日、ツイッターでフォロワーさんの皆様へこんな質問をぶつけてみました。

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全体の約9割の方が贔屓の選手がいます。

そこで、もう一つ質問をぶつけてみました。

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これが意外とリベロが人気なんです。
何ででしょうね?

恐らくですが、バレーボールは身長が必要なので背の高さに関係ないリベロなら何とか、ということなのでしょうか?

分かりませんが…。


この二つの質問は素朴な疑問によるものですが、まず、贔屓選手をお持ちの方はどのぐらいいらっしゃるのか気になったからです。

自分がブログをやろうとしたキッカケは、間違いなくロンドンオリンピックです。

当時、世界バレーでも銅メダルを獲得し、ワールドカップでも4位、機運が高まっていましたが、それでも正直、半信半疑でした。

と言いますのも、OQTで韓国に敗れた途端、雲行きが怪しくなり、セルビア戦で所定のセット数を獲得し、結構バタバタだったからです。

しかも、準々決勝の相手は中国戦。
それまでオリンピックで1セットとして奪ったことのない相手です。

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さすがにここまでという感じも否定出来ません。それが蓋を開けてみれば、伝説のフルセットの末勝ってしまうのですから、本当に鳥肌が立ちました。

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ドラクエⅢではありませんが、「そして伝説へ」という大会になりました。

なので、選手というよりは試合で痺れてしまったので、贔屓の選手というのは後付けなのです。

恐らく、ファンになる時というのは深い理由はないかもしれませんが、きっかけはやはり、選手のプレイに痺れる時かもしれません。

2016年から2017年に掛けて、痺れる試合を幾つか見させて頂きましたが、どれか一つだけと言われたら、やはりOQTのタイ戦でしょうね。

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会場で観ていましたが、タイの応援団の大声援が凄く、日本の声援が度々かき消されました。

試合の中断も多く異様な雰囲気で、試合中何度か「リオの切符が取れなくなるのか」という思いが頭を過りました。

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正直、心臓に悪い試合ですが、とにかく「勝てて良かった」という思いが強かったです。

また、試合中のレッドカードとか色々波紋を呼んだ試合ですが、あの試合は生涯忘れないでしょう。

ああいう思いが忘れられないから、全日本の時期が来るとドキドキする。

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そんな方は少なからずいらっしゃるのかもしれませんね。


この度、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構の理事会において、デンソーエアリービーズ、上尾メディックスのV・プレミアリーグへの昇格、並びにトヨタ自動車ヴァルキューレのVチャレンジリーグⅠの昇格を正式に決定しました。

これにより来季は、以下のラインナップによりリーグが編成されます。

改めまして、昇格されました各チームの健闘を称えたいと思います。おめでとうございます。


【2017/18 V・プレミアリーグ参加チーム一覧】
 
<女子>
NECレッドロケッツ
久光製薬スプリングス
日立リヴァーレ
JTマーヴェラス
トヨタ車体クインシーズ
東レアローズ
デンソーエアリービーズ
上尾メディックス


【2017/18V・チャレンジリーグⅠ参加チーム一覧】
 
<女子>
岡山シーガルズ
PFUブルーキャッツ
フォレストリーヴズ熊本
仙台ベルフィーユ
KUROBEアクアフェアリーズ
大野石油広島オイラーズ
JAぎふリオレーナ
トヨタ自動車ヴァルキューレ


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ルートイングループのルートインジャパン(永山泰樹社長)は「ルートインホテルズ女子バレーボール部」を創部し、12日に発足式を上田市のホテルルートイン上田で行いました 。

監督は川口廣さん(44)が、コーチは早稲田大学バレーボール部で監督を務めた松本隆義さん(43)がそれぞれ就任。


メンバーは現在9名

・キャプテン
西堀育美選手(セッター)
香野晶子選手(ミドルブロッカー)
町田実穂選手(ウィングスパイカー)
小坂亜未選手(ウィングスパイカー)
降籏実可選手(ミドルブロッカー)
水谷真友選手(リベロ)
平岡みさと選手(ウィングスパイカー)
宮城毬花選手(リベロ)
常田美夢選手(ミドルブロッカー)。

チームの目標として2025年には、女子バレーボール部がVリーグのトップで活躍するチームを目指したい。スポーツを通して社会に貢献し、スポーツを支援している。全日本やオリンピックにチャレンジできる人材になってもらえれば素晴らしい。長野県内でも2チーム目。会社をあげてバックアップする、との談。

川口監督の談話
「仕事とバレーボールを両立し、地域の皆さんに愛され、1人でも多くのファンをつくりたい。上田市に女子Vリーグチームを誕生させ、地域貢献したい」

キャプテン西堀選手の談話
「バレーボールで皆さんに恩返し、良い報告ができるようにしたい」

ユニフォームは同社のコンセプトカーの緑を基調にした。練習は勤務後に上田城跡公園の体育館などで行う。

選手は15人まで増員を図り、直近の目標は8月の全日本6人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会のトップ。Vリーグ加入のため、まずは準加盟を目指す。

新たなチームの創設、おめでとうございます。まだまだ先行きは長いかもしれませんが、御活躍を心からお祈り申し上げます。


また、昨日体制発表のあった姫路ヴィクトリーナへ下記2選手の入団について掲載されておりました。

#4浅津 ゆうこ(あさづゆうこ)
※6月より契約
#14高木 理江(たかき りえ)   
※5月より契約

バレーボールマガジンより。

香野選手や浅津選手と言ったシーガルズ勢の復活、おめでとうございます。新天地での活躍を期待しています。



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・現在の退団・引退選手について

・Vプレミアリーグ

東レアローズ
木村沙織選手


・チャレンジリーグⅠ

上尾メディックス:

退団選手
カルデロン ディアス・ロシル選手
南早希選手
七種友紀子選手


JAぎふリオレーナ:
引退選手
塚本尚子選手(社業専念)


柏エンゼルクロス

退団選手
清水玲衣選手
竹本由美選手


・チャレンジリーグⅡ


・ブレス浜松

移籍希望:
山内佑里子選手

退団選手:
小野綾華選手
田中静香選手
山本莉来選手
和途綾香選手


・プレステージ・インターナショナル アランマーレ

内定選手:
櫻井樹里選手

退団選手:
佐藤千咲選手

移籍希望
伊藤セレナ選手



・群馬銀行グリーンウイングス

退団選手

矢萩ももこ選手 
鬼頭朋子選手
齋藤朱音選手


・GSS東京サンビームズ

移籍希望:
丸田佳穂選手



・大阪スーペリアーズ

退団選手

吉田彩乃選手
正元志歩選手
松永恵理花選手

人事に関してはチーム及びVリーグ機構から発表済みのものだけを掲載してまいります。