今日の夕方、TBS系列の「バース・デイ」で木村沙織選手の特集(関東ローカル、新潟、岡山、香川、宮崎県の各県)が組まれました。
※放送時間、日時は各局ごとに異なります。

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木村選手の現役生活は長いので30分で振り替えるのはいささか急ぎ足。

ロンドンオリンピックの中国戦も紹介され、懐かしく観てました。

引退されたあともあちこちで引っ張りだこ。
あんまりのんびりは出来なさそう。


そういえば、木村さんが月曜日発表があるとご自身のLINEで告知してました。

何だろう?
ちょっとだけ心当たりがあるような、ないような。

とにかく月曜日まで待ちましょう。


ところで昨日、2011年のワールドカップ、ドイツ戦を観てました。

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※解説が久美さんです。

木村沙織選手と江畑幸子選手がダブルエースと言われ始めた頃で、セッター対角にユメさんこと山口舞選手が入ってます。ミドルブロッカーで登録されてますが、当時、山本愛選手が故障で戦線離脱。忙しいですね(笑)

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後のことを思えば、ユメさんがサイドをやっていた当時が妙に新鮮で懐かしく感じました。

監督は当時、ジョバンニ・グイディティ監督。その後オランダの監督を経て、今季からトルコの代表監督に就任。
まだ若く時代を感じさせます。

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しかし、バレーボールと名のつくところ、どこでも出没するジョバンニ監督。ワクフバンクの監督としても有名ですが、オランダ監督もつかの間、今度はトルコです。

同じところに10分といない「こち亀」の中川さんのお父さんみたいです(笑)

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竹下、佐野、大友選手らがまだ現役で懐かしく観てましたが、当時のメンバーで今季、代表メンバーとして残っているのは、荒木絵理香選手とリサナナこと、新鍋理沙選手と岩坂名奈選手のみ。

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当時はまだ、長岡選手も石井選手も、宮下選手もいない。

時の流れをしみじみ感じます。

そんな全日本女子を引き受けた眞鍋政義さんも、実際のところは女子バレーに全く興味がなかったらしく、女子バレーの監督に就任した当初、最初は場違いな仕事を引き受けてしまったのではないか、と思ったそうな。

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引き受けては見たものの、余りにも反応のない女子バレー選手を前に中学、高校の女子バレー部の監督に教えを乞うたところ「今の選手に上からものを言ってはダメ」と意外な言葉を聞いたそうだ。

そこで眞鍋さんは構えることなく、そのままの自分で接するようにしたそうな。

明るくてお茶目、そしてスーパーホジティブ。

全日本女子監督の公募があった時も「戦術次第でらメダルの可能性がある、ダメもと」で応募したらしい。

「ポジティブ」故の「チャレンジ精神」。

この監督さんの凄いところは沢山あるのだけど根幹はこの一点、そんな気がする。


※2011ワールドカップ ドイツ戦