日々、当ブログをご高覧下さり、誠にありがとうございます。

実際のところ、大きな大会もないこの時期に多数のアクセスを賜り、本当に感謝する次第にございます。

私が手掛ける内容は「女子バレーボール」のうち「全日本」「Vリーグ」がメインで、あとは大学、高校の「国内主要大会」のみとしています。

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男子はたまに記事にすることもありますが、メインはあくまで上記です。

極めて単純な話、理由は二つです。

まず、自分が興味が持てる範疇に留めていること。

二つ目は、余りにも手広く手を広げすぎて、内容が散漫になるのが好ましくないからです。

正直、男子バレーも興味はありますが、現在の活動を思えば、男子に脚を踏み入れても内容が薄くなるだけなので回避しています。

男子OQTの時にツイッターのアカウントを使って応援していましたが、別々なところにいる同士が、同じものを見る共有感というか、感動をともにする感じがライブで感じられて楽しかったです。

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ブログ更新に関係なく応援するので、変なプレッシャーがなく、純粋に試合を楽しみました。

また、ああいうのをやりたいですね。

原則、以上のフィールドを元に「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜」も含めほぼ毎日更新していますが、人には言えない苦労として「ボツ」というのがあります。

所謂「お蔵入り」です。


直近で言えば
「特集:バレーボールの未来を考える① ~プロリーグ、その側面①~ 」
「バレーボール夜話 Vol.168 信念」
この2本は差し替え原稿です。

理由は、内容が余り面白くなかったからです。

構想があっても気分が乗らなかったり、出来にムラがあるのは仕方ないのですが、8部通り原稿が出来ていても、自分で見てあんまり面白くない場合や、内容的にどうなんだろうと悩んだ場合は却下しています。

このブログが立ち上がった当初、ある程度構想があったのですが、結局却下し「お蔵入り」になったものがあります。所謂「案だけ浮かんで手つかず」なものや「途中まで書いて放置になってしまった」もの、様々あります。

あと、出来ていてもアップするのを躊躇う原稿として「問題作」というのもあります。
内容的にブログのカラーに合ってなかったり、趣旨から外れているもの。そして、これはどうなんだろう、というもの。

清水の舞台から飛び降りる心境というのがありますが、内容的に悩む原稿をアップするときは、この心境に近いです(笑)


余談ですが、フィールドこそ違うものの、漫画家の秋本治そんの代表作品「こち亀」こと、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、1976年の連載から2016年の連載終了まで、一度も休載しなかったというから立派なものです。

40年間休載ゼロって、鉄人ですね。

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原稿を締切前に必ず仕上げ、しかも万が一に備えて常時原稿のストックを5本用意し、旅行に出かけるなど漫画家では珍しいタイプの方、特技は「締め切りに遅れないこと」と自信を持って言うほど。

ちょっとだけ気持ちが分かります。

しかも、アシスタントは全員、背景や人物、仕上げまでこなせるプロ集団。1990年代より漫画製作のために「有限会社アトリエびーだま」を設立し、アシスタントを社員として雇用。勤務時間は9 - 20時(途中12 - 13時、17 - 18時に食事のための休憩時間を挟む)で、タイムカードによる勤務管理を行っているとのこと。

ちなみに漫画家という職業の割には残業ゼロという超優良企業なのだとか。

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もっとも、ブログはただの趣味の範疇を出ていないので、ここまで徹底する必要はないものの、やはり日本超一流ともなると違うものだと関心すること仕切り。

ちょっと尊敬しますね。

上を目指すというのは楽ではないようで、何するにせよ根気と知恵、努力は大事なようです。

世の中上には上があるものです。