彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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2017年02月

一生懸命やっていればいいこともあるんだな、と実感しました。 と言いますのは、今朝アップした記事のツイートにバレーボーラーの皆様のいいねやリツイートを頂きました。 (ご迷惑をお掛けするのは本意ではないのでお名前は割愛します) 正直、すっごく嬉しいです。 あ
『バレーボール夜話 Vol.132 頑張った甲斐あったな』の画像

チャレンジリーグの扱いは、そう大きくない。 立場も微妙だ。 現在、VリーグはVプレミアリーグの8チーム、並びにチャレンジマッチに挑む、チャレンジリーグⅠのデンソー、上尾を含めた10チームが『10強』と言われている。 3月末ぐらいにはスーパーリーグの結論も出る
『Weekly Volleyball 2/28②』の画像

昨日で試合が終わったチャレンジリーグの各チームの選手は 色々な思いで週末を終えたことだろう。 歓喜するチーム、落胆するチーム。 悲喜こもごも。 勝負ごとだから、勝つチームもあれば、負けるチームもある。 それはお約束。 負けたチームは残念だが、問題はそこ
『バレーボール夜話 Vol.131 強さ』の画像

嵐の2月最終週は終わった。 まず、Vプレミアリーグに先駆けて、チャレンジリーグⅠ、Ⅱが閉幕。 これにより、チャレンジマッチと入れ換え戦の出場メンバーが決定した。 Vプレミアリーグはまだ、ファイナル6の最中。 ファイナル6はNECがJTに勝利で勝ち点11をマーク。追
『Weekly Volleyball 2/27』の画像

何の因果か宿命か。 毎週毎週、毎日毎日バレーボールの記事書いて 時々思う。 一体、何をやっているんだろう、と。 ただ、何か理由があるとしたら ここまで来たからには、トコトンやろうって。 本当は、ただ、それだけかもしれない。 それがたまたま、バレーボールだった
『バレーボール夜話 Vol.130 ここぞの力』の画像

いよいよだ。 あとは どちらが努力したのか? どちらが度胸があるのか? どちらが余裕あるのか? そして、どちらが強いのか? 行き着くとこまでいくと、結局はそれだけ。 今日試合のないチームは、果報は寝て待て。 運を天に任せて、高みの見物。 確実に言えることは、
『Weekly Volleyball 2月最終週二日目』の画像

何だかレギュラーラウンド終了が遠い昔に思える今日この頃。 ファイナル6は依然、混沌としている。 それも今日の結果次第。 チャレンジリーグⅠは、昨日、デンソーがJAぎふに手を焼き、あわやの場面があった。 油断は禁物。 勝負は下駄をはくまで分からない。 チャレンジ
『Weekly Volleyball 2月最終週二日目みどころ』の画像

今日のファイナル6の2試合も、非常に濃密な試合だった。 まず、久光vsJT。 勝負の山は第二セット。 もし、久光かここを取っていれば勝っていた公算は高い。 しかし、この大事な山を取ったのはJT。 采配も振るっている。 第一セット終盤、勝負どころで芥川、オヌマ
『バレーボール夜話 Vol.129 ぶれないJT、工夫の日立』の画像

世の中には面倒くさいことが沢山ある。 自分の進みたい道へいけなかったり 自分のことを棚に上げ、人の人生を羨んだり、邪魔したり そんなものどうだって良い。 正々堂々なんて言葉が死語になり、姑息で卑怯が当たり前になった。 こんな世の中だからこそ、あえて、知恵と
『Weekly Volleyball 2月最終週』の画像

その昔、前田日明選手を中心に、新生UWFと呼ばれた団体が旗揚げした。 この時の船出に際し、前田選手は「選ばれし者の恍惚と不安」という言葉を選んだ。 今の状況はまさに、その時と同じような感覚を覚える。 勿論、この場合は「新生全日本女子バレーボールチーム」を指す
『バレーボール夜話 Vol.128  選ばれし者の恍惚と不安』の画像

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