先日のバレーボール夜話で、バレーボール観戦について触れましたが、会場応援の経験のない方、どのぐらいいらっしゃるでしょうか?

概ね幾つかあって

まず一つは、会場応援そのものに興味がない。

次に、遠方など諸事情により観戦出来ない方も中にはいらっしゃるかと思います。

これは致し方ございません。

後は行きたいのだけど行けない、或いは会場応援に抵抗がある方。

正直、お気持ちは分かります。

最初は抵抗がありますし、こうして毎日ブログを更新している筆者でもはじめは抵抗がありました。

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今だからカミングアウトしますと、それまで女子の球技とか応援したことありませんでしたし、聞く音楽も殆ど男性ばかり。

女性のCDとか全部合わせても10枚ないのではないか、と思います。

別に女性に興味がない訳ではなく、自分の出来ないことに興味がなかったからです。

間違いなく高すぎて歌えないから。

そういう人間がその強さに惹かれて女子バレーを応援するようになるのだから、人生分かりません。

正直、今でも写真撮影に抵抗があります。
何というか、今でも自分の人生で女性の写真撮ることとか、想像すらしていなかったからです。

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だから、たまに書いてますが、本当は上手な人の写真をブログで使わせて貰えば、それで満足です。

最近、ようやく少しずつ慣れてきましたが、それでも何だか撮ってるほうが照れ臭いです。


で、話を元に戻します。

個人の話で申し訳ありませんが、バレーボールの試合を見に行っている割には、特定の応援チームがありません。

筆者も全日本からVリーグへ進んだ口なので贔屓チームゼロで観戦をはじめ、良い試合が見れればそれで満足でした。


正直、幾つか気に掛かっているチームはあるのですが、ブログ活動が長くなっているうちに「公明正大」が染み付いてしまったのかもしれません。

そろそろ贔屓チームを作ってもいい頃合いですが、まだ検討中。

バレーボールファンの皆様は、筆者よりも熱烈な方がたくさんいらっしゃいますので、私など申し訳程度ですが、迫田さおり選手と渡邊久恵選手がお気に入り。

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気がつくと二人ともオポジット。
バックアタックも得意です。

ほぼ無意識ですけど、オポジット好きなんですかね。そういうつもりは全くないのですが(笑)

だから、東レと日立があたる時は内心複雑です。いざ試合が始まってしまうと没頭するので意外と割りきれるのですが、どっちが勝っても負けても複雑です。

例えば、どちらかが優勝懸かっているならば、勝たせてあげて、と心の中で思うかもしれませんが、今年の様な大混戦となると話は別。

大体、一喜一憂しながら観戦してます(笑)

いずれにしても、ここ、ってところで一本決めてくれるとスカッとしますね。

そんなナイスプレイがこれからも見られることを期待します。

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バレーボールの場合、好きな選手を応援するのも一つの取っ掛かりかもしれませんね。