彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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2016年12月

今までいささか運に恵まれていなかった。 全日本に定着するかと思えば故障に見舞われ 移籍もすんなりいかず、ようやくレギュラー定着かに見えても、それも叶わず。 今年、ようやく復活の兆しが見えてきたのは もう一人の“さおり”。 サクの愛称で親しまれる高槁沙織選手
『この選手のここが素敵! part.2  もう一人の“さおり”』の画像

今年、世界最高到達点3m30cmのカルデロン選手が来日。現在、上尾メディックスでプレイ中。先日、久光製薬スプリングスと対戦したが、フルセットにまで追い込んだ。バレーボールは集団競技だが、卓越した身体能力を持つ選手は、チームの状況をも一変させる。例えば、ポ
『バレーボール夜話 Vol.66 最高到達点』の画像

各チームの躍進と共に台頭、或いは将来を嘱望される若手選手。 本編では各チームの「今」を生きる 若手選手にスポットを充ててみたい。 久光製薬スプリングス: 中大路絢野選手 日立リヴァーレ: 長内美和子選手 NECレッドロケッツ: 廣瀬七海選手 JTマーヴェラス: 田中瑞
『明日に駆けろ 〜Young generation2016① 中大路絢野選手〜』の画像

バレーボールファンと言っても比較的お気軽やファンからディープなバレオタ層まで、マチマチ。 この前ツイッターのフォロワーさんにこんなアンケートをしてみた。皆様がバレーボールについて、どのような接し方をしているのか、知りたかったからだ。まず、写真撮影につい
『バレーボール夜話 Vol.65 ファンの実情』の画像

先週、Vプレミアリーグの各監督について、印象(前編)を書いた時点で、天皇杯・皇后杯開幕前。既に来年の準備に入っているチームもあるが、今日は後編。 ・トヨタ車体クインシーズ 多治見麻子監督 ・生年月日:1972年6月26日 ・出身地:東京都 ・略 歴 パイオニアレ
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 12th  監督(後編)』の画像

今でも思うのだが、昨年のVプレミアリーグの新人王争いは、近年稀なレベルの高さだった。古賀紗理那選手、渡邊久恵選手、佐藤澪選手。該当しなかった2名も例年通りなら間違いなく新人王。運が悪かったとしか言いようがない。で、本稿では今年の新人王争いについて考えてみる
『バレーボール夜話 Vol.64 新人王候補』の画像

人生万事塞翁が馬、という。 先のことは分からない。 今が良くても、明日のことは分からず 今が不遇でも、明日は好転するかもしれない 先日最終回を終えた真田丸では 最後まで望みを捨てなかった者にのみ 道は開ける、というフレーズが 再三使われてきた。 同様に、希望
『月刊  佐藤あり紗』の画像

どの世界でも、数少ないチャンスをものにする選手というのがいる。近年、バレーボールでいうと誰だろう。先日、月刊シリーズでもご紹介させて頂いた鍋谷友理枝選手。全日本では決して出番が多かったとは言えないが、ピンチサーバーとして、リリーフアタッカーとして活躍し、
『バレーボール夜話 Vol.63 ワンチャンス』の画像

一発勝負のトーナメント戦も、遂にベスト4。 久光製薬スプリングス NECレッドロケッツ 東レアローズ 日立リヴァーレ 準々決勝で日立に敗れたJTを除くと、リーグ戦の上位勢が残った。 そこは組み合わせの妙。 続きは今週末の準決勝となるが、それは週末のお楽しみ。
『Weekly Volleyball  12/19〜』の画像

久しぶりに一ファンとしてバレーボールを見た。 普段はブログの更新が慌ただしく、満足に試合を観れない場合も多い。 また、逆に同じ試合を何度も見る場合もある。 今回の天皇杯・皇后杯は、純粋に試合を楽しもうと思う。 ベスト4が出揃った今日の試合の感想として、やは
『バレーボール夜話  Vol.62  ベスト4!』の画像

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