彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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2016年12月

現在のブログ、「彼女はバレーボーラー」を新たに立ち上げたもうひとつの理由がある。 それは「全日本の冠を外して、どこまでやれるか」試したかったというのがある。 「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」は途中からネームバリューが独り歩きして、全日本の活動
『バレーボール夜話 Vol.71  ブログタイトル秘話②』の画像

第30回全国都道府県対抗中学バレーボール大会も今日から決勝トーナメント。 同大会は、将来のオリンピック選手の発掘と中学生バレーボールのレベルアップを図り、また各チームとの交流を通して友情を深めスポーツマンシップの高揚に努めるとともに、中学生指導者の研修
『Weeeky Volleyball増刊 第30回全国都道府県対抗中学バレーボール大会・決勝トーナメント』の画像

この選手が戻ってきてくれたから 全日本は意地を見せてくれた。 リオデジャネイロオリンピックでもみせた 渾身のブロック。 そして、ロンドンを思わせるキャプテンシー。 ともすれば、おとなしめに映る 近年の全日本女子バレーボールチームの中で 見せてくれた母の包容力。
『月刊 荒木絵里香』の画像

ネーミングはセンスだ。 名前にはさして拘らない人もいれば、拘るひともいる。 かく言う筆者は、どちらかというと、それほど拘っている訳ではない。 ただ、ブログの名前は一度も変えたことがない。 一度決めたことは変えない主義。 それが色濃く出ている。 これは個人の感
『バレーボール夜話 Vol.70  ブログタイトル秘話①』の画像

人間は躍進を続けていると気力が充実し、アドレナリンが分泌する。 痛さを忘れたり、病気しなくなったり、治癒力が上がったりする。 生存本能というやつだ。 ところが、気力が減退するとモチベーションが下がり、治癒力も下がる。 病は気からというのはこのことだ。 と
『Weekly volleyball 12/26〜』の画像

何と言うか、久光というチームの恐ろしさを目の当たりにした天皇杯・皇后杯。 さすがに二回目はそうはいかない、そんな気持ちがありありと出ていた。 特に今回は大会五連覇が懸かった試合。 日立は今季最終戦の借りをきっちり返された。 そんな試合になった。 渡邊選
『バレーボール夜話 Vol.69 天皇杯・皇后杯ファイナル観戦記』の画像

遡ること約一年と三ヶ月ほど前。 当時、筆者は「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」を手掛けていた。 リオデジャネイロオリンピックのラストイヤー。 全日本女子バレーボールチームが稼働する直前。 Vプレミアリーグ・ファイナルはこの2チームで争われた。 久
『Weekly volleyball 天皇杯・皇后杯決勝戦』の画像

今日の天皇杯・皇后杯。 準決勝は久光とNEC、東レと日立という二試合が組まれた。 久光とNECは拮抗した実力通り、好試合を展開したが、ワンサイドに近い結果となってしまったのが東レと日立。この試合は日立の圧勝に終わった。 筆者はこの試合を見て、守備力の高
『バレーボール夜話  Vol.68  果たして東レの今後は?』の画像

誇りとは、それぞれの胸の内にある。 誇りとは、大切なものを守るために 自分が自分であることの証のためにある。 誰が一番強かったか それは見た人が決める。 結果は安易に買えるものではない 努力を重ねて 正々堂々持てる能力を尽くして闘うものだけがつかみと
『Weekly Volleyball    天皇杯・皇后杯 準決勝』の画像

早いもので、いよいよ年の瀬。今週末の天皇杯・皇后杯の準決勝・決勝戦はクリスマス決戦となった。 その準決勝の組み合わせは以下の通り。久光製薬スプリングスVSNECレッドロケッツ東レアローズVS日立リヴァーレこの組み合わせは一筋縄ではいかなそうだ。尚、天皇杯・皇后杯
『バレーボール夜話 Vol.67 天皇杯・皇后杯~春高 バレーボーラーに年の瀬はない。』の画像

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