彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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2016年11月

今年のVプレミアリーグは群雄割拠。 とにかく、たった4試合で既に全勝がいない。 たかが4試合、されど4試合。 こんな段階で四の五の言っても始まらない。 今の順位などあってないようなもの。 個人成績もそうだ。 10打席ぐらいの段階で打率10割と言って それがどうした
『バレーボール夜話 Vol.28 たかが4試合、されど4試合』の画像

いよいよ全リーグが開幕したVリーグ。 今日はVプレミアリーグが開幕して三週目。 今週を通過した頃には優劣が見え始めて来る頃だが。 ■11月19日・20日 Vプレミアリーグの対戦カード 1位.JTマーヴェラス 2勝1敗 勝ち点7 2ー1 (25ー23、20ー25、25ー1
『Weekly volleyball  Vプレミアリーグ第三週初日』の画像

世の中には地道に努力する人と、なまくらきめて最後は抜かれる人がいる。「うさぎとカメ」「ありとキリギリス」童話にはこういう話が多い。これ全て教訓のため。この二つの題材に出てくる動物は、いずれも怠け者と努力家の二対。子供に聞かせるお話だから、単純明快分かり易
『バレーボール夜話 Vol.27 うさぎとカメ』の画像

世界的にも世代交代が進むバレー界。現在、日本のバレー界で最年長は古藤千鶴選手(34)。まだまだ若々しいのだが、この数年で古藤選手よりも上の世代が引退し、古藤選手が最年長になってしまった。これらを世界の主要選手を含め世代別に分けるとどうなるか、検証してみる
『ザ・同世代①(O-30)』の画像

まるでミック・ジャガーとキース・リチャーズのように大親友のプルームジット・ティンカオ選手とヌットサラ・トムコム選手。彼女たちは10年来の名コンビ。2004年のアテネオリンピックの最終予選当時から既にレギュラー。かのメグカナたちとも対戦している。かたや世界
『バレーボール夜話 Vol.26 日本の分身・タイ』の画像

部活をサボって、日の当たる場所にいたんだよ。 寝転んでたのさ、屋上で 見上げた青空、とても青くて 内ポケットにはいつも お気にのスマホ アイツ教科書 広げてる時 ホットな試合、動画で観てた ああ、こんな気持ち。 上手く言えたことがない。 ベイエリアから 東京
『お気にのスマホ(トランジスタラジオ改題)』の画像

実は「彼女はバレーボーラー」を新設するに際し、考えていたことがひとつあった。どこかの特定チームの応援ブログを作ることだ。あれはあれで面白そうだ。やってみたい気持ちはあったが、結局は却下した。視野がその一点に留まると狭くなって、面白くなくなる気がしたからだ
『バレーボール夜話 Vol.25 特定チーム応援ブログ』の画像

OQTのゲストとしてロンドンオリンピックの銅メダルメンバーとしてテレビに映った姿を見て、多くのファンはこう思った。 「あなたがいる場所はそこじゃないでしょ」 引退アスリートの枠に収まるには、まだ若すぎる。 ロンドンオリンピック後、中田久美監督の要請を受け、
『月刊 狩野舞子』の画像

親が偉大すぎると子は大変だ。世の中は二代目、三代目になってくると大体はぶれてくるものだ。野球界で有名な二世選手と言えば、長嶋茂雄、一茂選手親子。或いは野村克也、カツノリ選手親子などが挙げられる。ただし、ともに親が偉大過ぎて息子が親を超える選手にはなれなか
『バレーボール夜話 Vol.24 二代目』の画像

70年なら一瞬の夢さ やりたくねえ事 やってる暇はねえ やりたくねえ事 やってる暇はねえ 冗談みたいな世の中だからさ 頭にくるぜ 冗談みたいな世の中だからさ やりたいようにやらせてもらうぜ やりたい放題 やらせてもらうぜ ブルースをけとばせ 運命なんて自分で決
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界。 6th 〜トレンド〜』の画像

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