彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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2016年11月

今、バレーボールは生き残りを懸けて、2年後のプロリーグ化を目指している。 では、プロとは何か? 自分たちの高い技量をお客さんに魅せることで収益を上げることを前提としている。 純粋に勝ち負けだけを問われるアマチュアとは少し違う。 お客さんに満足して頂ける、そ
『バレーボール夜話 Vol.33 プロ意識』の画像

待てば海路の日和あり、という。 例え状況が悪くとも、焦らず待っていれば、幸運は必ずやってくる。そういう意味。 勿論、努力は大切。 それがあればこその幸運。 いい味出してるなぁ…。 そう思える選手がいる。 彼女たちはキャリアも十分 日の当たる場所だけを歩んでき
『この選手のここが素敵! 「モエモエ」』の画像

現役時代好きだった選手 それぞれに対するファンの思い入れというものが存在する。 必ずしも指導者の道を歩む訳でもなく バレーボールから決別し、別の道を歩む選手の方がむしろ多い。 ただ、選手として偉大だった方が、監督としても一流かどうかは話は別だが、 現役時代強
『バレーボール夜話 Vol.32 名選手は名監督なるか?』の画像

この記事をご覧の方で、実際にバレーボールの試合を見に会場へ足を運ばれたことのある方はどのぐらいいらっしゃるだろうか? その中で大別すると、下記の通りとなる。 ・全日本女子バレーボールチームの試合だけ見に行かれる方…★ ・全日本もVプレミアリーグも見に行か
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 7th  〜ファン層とファン心理〜』の画像

世の中、全知全能と言うものは存在しない。 どんな物にも必ず弱点である。 例えば、将棋で言う「空き王手」 上の図で1五桂が2三に飛ぶと同時に王手が掛かり、受けなしになる。 防ぎようのない一手だ。 バレーボールにもごくまれに、木村沙織選手のような欠点らしい欠
『バレーボール夜話 Vol.31 天は二物を与えず』の画像

2013年当時、その大きな期待とは裏腹に 三人目のオポジットでしかなかったその選手は 知らないうちに日本ナンバーワンの点取り屋に成長した。 知らないうちに物凄くなっていた。 ピアノを自在に弾きこなすその選手は 今や日本を代表するサウスポー そして、大エース。 長
『月刊 長岡望悠』の画像

筆者は蕎麦が好きで、一週間で食べない週がないぐらい必ず食べる。 この前真田丸で蕎麦がきのことを初めて知った。正直、そういうものがあること自体知らなかった。 蕎麦がきとは蕎麦を細く切る前の形のことで、そばつゆなどで煮て、すいとんのようにして食べるのだとか
『バレーボール夜話 Vol.30 ~プロリーグ化を目指すチーム・そうでないチーム~』の画像

激動の二日間が終わった。 あやふやだった各チームの問題点が少しずつ見えてきた。 JTマーヴェラス 11/12 岡山 3ー1○ 11/13 PFU 3ー1○ (4勝1敗:勝ち点13) 1位(-) -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 今月の対戦予定: 19日(土):N
『Weekly volleyball 11/13』の画像

Vプレミアリーグも5試合が終わった。 この2日間で優劣が少しずつ見えてきた。 先ず順位を整理する 1位.JTマーヴェラス(4勝1敗:勝ち点13) 2位.久光製薬スプリングス(4勝1敗:勝ち点12) 3位.日立リヴァーレ(4勝1敗:勝ち点11) 4位.NECレッドロケッツ(2勝3敗:勝ち点
『バレーボール夜話 Vol.29 ニューヒロイン誕生!』の画像

その昔、プロレスの世界でハーリー・レイスという選手がいた。 この選手、腕にピーコック(孔雀)の入れ墨をして、猿面なのに自らハンサム・ハーリー・レイスと名乗っていた。 当時は今のようにタトゥーなど軽々しく入れる時代ではない。それこそやくざしか。 このレイ
『Weekly volleyball Vプレミアリーグ三週目二日目』の画像

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