平素より当ブログをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
お陰様を持ちまして当ブログは創設半年を経過し、一定の水準に到達しました。
まだまだ目標にはほど遠いですが、今後ともご拝読賜れますよう、宜しくお願いいたします。

ガイシ会場内


これからの活動は、既にお伝えした通り、全日本女子バレーボールチームの活動が本格化するまでは「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」と同時進行で進めてまいります。

そこで本稿では、月刊単位での人気記事について感想を交えながら取り上げたいと思います。




それでは発表いたします。
3月度人気記事。


第一位.Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグオールスター戦 ↽記事へJUMP

image


この記事はオールスター出場選手の写真入り名鑑ですね。何が書いてあるという訳ではないのですが、このオールスターを通じて知名度が上がったり、注目された選手は多かったみたいです。
特に、全日本の選手は知っててもVプレミアリーグの選手は知らないとか、Vプレミアリーグは見てもチャレンジリーグは知らないといったファンの方も多く、これを機にどんな選手なのかを一目でわからせる効果はあったみたいです。

この記事に関しては流れの後押し感はありますね。



第二位.ここが変だよ、女子バレーボールの世界 20th 全日本 ↽記事へJUMP

2bc7e77d-s


実は前述のオールスター戦の特集を覗けば、途中まで首位を独走していたのはこの記事です。
如何に全日本に対する関心度が高いのか? ということもさりながら、選手予想や独自の観点で描く全日本の疑問などを交えながら綴った記憶があります。



第三位.Weekly Volleyball Vリーグ3月第2週 ファイナル3/チャレンジマッチ  ↽記事へJUMP

10792ef0


この記事はやはりVリーグのクライマックスという時期の重要な試合という後押しということが最も大きいです。

正直なところ、手掛けた記事で何が一番キツかったかというと間違いなく試合回顧です。特にフルセットの試合が2つ以上あるときは、もう…(笑)。拷問です。
何とかシーズン終了までやりきりましたが、行きはよいよい、帰りは怖い。これは当事者にしか分からない苦しみかもしれません。




第四位.Weekly Volleyball別冊 写真で綴る2016/17 Vリーグオールスター戦 Vプレミアリーグ編 ↽記事へJUMP

image


この記事に関しては、オールスター戦に行った人も行けなかった人も、その場の臨場感を写真を交えてという意図の記事です。

正直、実際に行くまではどうなることやら感のあったオールスター戦ですが、結果として盛況に終わったのは良かったと思います。
今後オールスター戦が継続して行われるのかどうかについては何とも言えませんが、選手の皆様が楽しそうにしていたのが一番の収穫だったかもしれませんね。

普段接点のない同士の交流の場としても発展していけたらいいな、と思います。




第五位.Weekly Volleyball別冊 2016/17 Vリーグアワード ↽記事へJUMP

Vリーグ


3月はVリーグが佳境に入ることもあり、注目の試合やイベントが目白押しでした。
そうした中でこの記事がベスト5に入るのは「あれ?」という感じで意外でした。

前述のオールスター戦といい、どうもファンの方々の関心が「試合以外の選手の素顔」にあるような気がします。

やはりオールスター戦にしてもVリーグアワードにしても「公式戦では見られない側面」と言うのがあり、この時はMVPや新人王、更にオールスター戦のチーム発表も絡んだことが関心の要因だったことは確かでしょう。



尚、6位以下は次の通りです。


第六位.オールスター出場メンバー決定!! ↽記事へJUMP

89396538




第七位.Weekly Volleyball 3月第2週 ファイナル3/チャレンジマッチ2日目 ↽記事へJUMP

23a206a2-s




第八位.Weekly Volleyball 3月第一週 Vプレミアリーグ・ファイナル6最終戦 Vチャレンジリーグ入れ替え戦二日目 ↽記事へJUMP

cfffb203-s




第九位.バレーボール夜話 Vol.134 オールスター戦 ファン投票最終発表 ↽記事へJUMP

89396538




第十位.Weekly Volleyball 3月第一週 ファイナル6最終週 ↽記事へJUMP

7874942a



こうしてみると、ファンの皆様の関心事がVプレミアリーグの首位攻防、そしてオールスター戦に偏っているのがよく分かります。
チケットの売れ行きも高額なため二の足を踏むファンの方も多かったのですが、やはり関心度合いは高かったようです。

意外なことにファイナルが10位、(ファイナル第二戦は12位)ともうひとつ伸びませんでした。

これは一試合だけというのも影響は少なからずあるようです。

昨年まではファイナルとVリーグアワードが同日実施でしたが、今季はファイナルの後は表彰式のみとなったため、結果としてVリーグアワードに食われた結果となりました。

image


結果としてゴールデンセットは実現しませんでしたが、来季以降、ファイナルの進行方法についても関心が持たれます。

今後とも、当ブログをご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。
追記

結局のところ、どんなに優秀な記事を書いても試合には勝てません。
主役はあくまでチームと選手。そして、関心ごとは大きな大会です。

3月はVリーグにとってクライマックスであるファイナル、チャレンジマッチ、そしてオールスター戦とバレー界の一大イベントが目白押しでした。

こうしてランキングを検証すると、その月にあった出来事や、皆様の関心ごとが何であったのかを映す鏡です。

これより、黒鷲旗、世界クラブ選手権を挟み、いよいよ全日本のシーズンを迎えます。
「全日本」の話題というのはその他のものを圧倒し、その勢いはまるで津波のように全てを飲み込んでいきます。

1


全日本の活動というのは季節労働者みたいなものですから、1年のうち数回だけ、テレビオンエアされます。
やはり、全日本に限らず、日本国内では「対海外」というものに対する関心が非常に強く、先日のWBCなども強い関心が持たれました。

早い話、「対海外」になるとバレー界だけの話ではなくなるのです。
この時こそが、バレーボールを世間に広める最大の機会です。
そういう意味では今年の全日本の活動は大事です。
結果がより一層求められますが、先を見据えてしっかりとしたチームを作って貰いたいです。