平素より、当ブログをご愛顧頂き、ありがとうございます。

唐突ですが、こんな諭し方もあるのだと思う、あることがございました。
その出来事により、改めて、自分はそれなりの記事をこなしている自覚が持てました。
そして、低い次元に合わせてしまえば、結局自分も低次元に落ちる。
そのことを悟りました。

目指すはまだ、ここではない、と。
先行きは長いです。これからも頑張りますので、ご愛顧頂いている皆様、改めまして宜しくお願いいたします。

ところで、今年は比較的頻繁に会場へ脚を運びました。
先日も書きましたが最近はバレーボール選手とファンとの距離が近くなり、大変良いことだと思います。

ですが、まだまだバレーファンは肩身が狭いです。

この前、ある人と「趣味は何?」という話になった時「バレーボール観戦」と話したら「えー、珍しい」と言われた。
この瞬間「うーん…」と、何から説明すればよいのやら、と一瞬言葉に詰まります。

そう、現実を突きつけられる瞬間です。

分かってはいますが、バレーボールはまだ、日本国内的にはマイナースポーツ。
世間一般の方とお話しする時、バレーボールの会話を真面目出来る局面は少ないです。

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自分の身内や、職場などで「今の全日本は弱い」とか言われると、本気でイラッときます。
大体そういう時は苦笑いしながら、何となく説明はするのですが、バレーボールに興味のない方たちの言葉は辛辣で、かつ実直です。

その瞬間、自分が何をやっているのかと、世間のバレーボールに対する認識とはこんなものか、と思い知らされます。

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で、自分が初めて全日本の試合を見に行った時のことを思い出すと、やっぱり最初は抵抗があるんです。
何故かというと、全日本の会場の大歓声はまさに異空間で、なんていうか、プロレスの熱狂と宝塚の華やかさ、そしてコンサート会場の雰囲気を足して3で割ったような空気です。

未だにあの熱気をどう説明すればよいのかわかりません。

そう考えると、まずはじめの一歩を踏み出させる勇気からなのかなあ、と思います。
それが病みつきになった人が全日本にハマり、それでも飽き足らない人がVリーグやその他のカテゴリーに進む、このパターンが多いかと存じます。

筆者自身もそうでした。

慣れてしまうと感覚が麻痺してしまうのですが、全日本とVリーグは全然雰囲気が異なり、大体チームごとに応援歌があります。それも色とりどりの華やか横断幕に彩られていますが、やはり慣れるまで少し時間が掛かります。

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ただ、全日本のような亜空間ではないので、比較的すぐ馴染めるのではないでしょうか。

あと、最初に思うのが、はじめての人はVプレミアリーグのチケットが思っているより手に入らない事実です。
人気チームや上位チームのチケットはソールドアウトになっていることが多く、ちきしょうと思っていながら映像等を見ると結構空席があります。

あれは何とかならないものかといつも思います。
と申しますのも、名目上ソールドアウトでもDAZNなどの映像を見ると結構空席が目立ちます。

再三記載していますが、カード別の入れ替えとかを実施し、安価で開放すれば、もっと体育館の回転率があがると思います。

今年のチャレンジマッチとかも、入れ替え制にすればもっと集客がよくなるはずです。
Vリーグ機構の皆様には是非ご検討のほど、よろしくお願いします。


最後に
普段Vリーグを見なれていると感覚が麻痺しているのですが、先日、ある選手のことをオールスター戦で初めて知った人がいて、「これから応援しよう」と帰りがてらに話している人を見かけました。

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日本人はミーハー気質なので、オールスター戦とか比較的大きなイベントになると参加したがる人が多いので、チームや選手の認知度を高める意味でも、ファン感謝デーみたいなイベントとか色々やってみても面白いのではないかと思います。