毎日ブログを更新していて気づくことは、おおよその場合、選手それぞれにファンが付いている、ということです。

勿論、人気と言っても、男女それぞれに違いがあり、「男性人気の高い選手」、「女性人気の高い選手」など意見の分かれるところなのですが、この前のオールスター戦で分かったのは、結構知られていない選手も多くいるという事実です。

そこで今回は、「今を生きる、V 」と題し、筆者の独断と偏見で3回に分けて選手をピックアップしてご紹介したいと思います。

これを機会に脚光を浴びる選手が増えたりすると嬉しいです。


※ルール

現役Vリーガーに限る、のみです。


では、早速ご紹介します。


岩坂名奈選手(久光製薬スプリングス)
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隠れファンが多い岩坂選手。ここぞというときのブロックを決めた時が素敵です。全日本にも復帰し、これから再ブレイクの予感がします。




栗原恵選手(日立リヴァーレ)
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かつてメグカナで一世を風靡した栗原選手ですが、今季は渡邊選手欠場の穴を埋める大活躍、久々にらしさを見せてくれました。



田代佳奈美選手(東レアローズ)
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東レの司令塔として試練の年だった田代選手。東レは転換期で大変ですが、来季の巻き返しに期待しています。



中川有美選手(東レアローズ)
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アイドル性の高い選手が多く賑やかな東レですが、中川選手の狙うは勿論、リベロのレギュラー。木村美里選手ともどもコートをもり立てます。



近江あかり選手(NECレッドロケッツ)
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コート上での喜怒哀楽が近江選手最大のチャームポイントかもしれません。弾ける笑顔が素敵な選手です。



荒谷栞選手(NECレッドロケッツ)
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まだ高校を卒業したばかりですが、逸材多いNECの中でもレセプションも出来るミドルの荒谷選手は人気、実力ともにスター性十分、いずれブレイクすると思います。



平松美有紀選手(トヨタ車体クインシーズ)
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知らないうちにキャリア豊富なベテランとなった平松選手。今季序盤は故障で出遅れましたが、得意のブロードでチームをもり立てました。オールスター戦で知名度も上昇。



小田桃香選手(トヨタ車体クインシーズ)
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今年の活躍で新人王を獲得した小田選手。東海大のエースは車体の攻守の要として活躍、知名度も上がりこれから人気が出そうです。



山上有紀選手(トヨタ車体クインシーズ)
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※写真はアジアジュニア選手権当時のもの。

今季内定選手となった山上選手。ジュニア時代から活躍し、トヨタ車体に入団。お茶目なとこもあるらしく、セッターとして先行き楽しみな存在です。




吉田みなみ選手(岡山シーガルズ)
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雑誌のグラビアを飾ったこともある吉田選手。コーチ兼任で今季はアタッカーとしても活躍しご多忙ですが、来季に向けて頑張って貰いたいです。




山口舞選手(岡山シーガルズ)
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岡山は年齢不詳みたいな選手が多いですが、隠れファンの多さと言えば山口選手。やはりトレードマークのブロードが格好よいです。





位田愛選手(JTマーヴェラス)
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年齢不詳と言えば位田選手。今季はリザーブアタッカーとしてピンチサーバーとして幅広く活躍しました。ハッスルプレイでファンが多い選手です。




寺井有美選手(JTマーヴェラス)
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今年JTのレギュラーとして頑張った寺井選手。手を広げて打つサーブは見栄を切る歌舞伎役者みたいで格好よいです。




江畑幸子選手(PFUブルーキャッツ)
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コートでは妙に落ち着いて見える江畑選手。やはり魅力はパンチ力あるアタック。女子力が高そうな印象があります。




狩野舞子選手(PFUブルーキャッツ)
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美人アスリートの代表格のような狩野選手。今季はサーブ効果率でチームトップ。レセプションでも活躍しました。江畑選手同様、お茶目な一面も。


賛否両論あるとは思いますが、取り敢えず思い当たる選手をピックアップしてみました。


バレーボールは表情豊かな競技。
ご本人の人柄そのものがプレイに反映されます。

恐らくファンの方々も選手の弾ける笑顔に魅了されているかもしれません。

応援する選手が良いプレイを魅せ、ファンも選手も同じように喜びを共有する。

スポーツはすべからくそうですが、展開が早く、喜怒哀楽がダイレクトに出るバレーボールは他にはない魅力を持っています。

だから面白いのかもしれません。