昨日行われましたVリーグオールスター戦。

筆者も僭越ながら会場に脚を運びました。
では、そのワンシーンずつつたない写真とともに振り返ってみます。

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会場となったのは深谷ビックタートル。
筆者は車で移動したのですが、まだ新しくて綺麗な建物です。

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大きさは大田区総合体育館ぐらいでしょうか?
それほど大きくはありません。


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バラバラなユニフォームの選手が同じチームで同じコートにいる。これぞオールスターの醍醐味と言えるでしょう。


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第一部、チャレンジリーグのオールスターの主役と言えた大野石油広島オイラーズの高本佳澄選手。大竹里歩選手と同期ですが、サーブでエンドラインを超え、アウトになるハプニング。
なおき応援団長のご近所ということもあり、終始いじられていました。


大野石油のエースにこんなことさせていいんかい、という感じもしますが、いーんです。
ここはオールスター。高本選手のファンが増えそうです。


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こちらも主役級(?)の堀江彩選手。
目下売りだし中のエネルギッシュなサウスポー。
明るいキャラでダンスも披露していました。なおき応援団長からはデンソーと上尾の紅白戦といじり倒されていました。


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エネルギッシュといえば、笑顔が弾ける近藤志歩選手。元気はつらつオロナミンCのcmにそのまま出れそうな元気娘です。

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低い体制から高くポールを舞い上げるジャンプサーブは実にダイナミックで美しいフォームで打ちます。

近年ジャンプサーブが見直されてますが日立の渡邊選手のジャンプサーブともまた違う独特のフォームです。

ちゃっかり上尾を宣伝してました。やはりチーム愛です。



上尾と言えばこのかた、荒木夕貴選手。

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ダンスを披露するなど弾けた一面を披露。近藤選手ともどもコートをもり立ててくれました。

来季の活躍が楽しみです。


で、試合はというと…。

やっぱり非凡なアタックセンスを随所で見せたチャレンジリーグⅡのダブル佐藤こと、佐藤優花選手と佐藤綾選手。

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特に佐藤優花選手は長めに起用され、しっかり賞も獲得しました。来季チャレンジリーグⅠでの活躍に期待しています。

実は佐藤優花選手は得点王、2年連続MVP、佐藤綾選手は二年連続得点王と、連続でタイトルホルダーに輝いています。

今季見違えるように良くなったプレステージ。来季はいよいよ優勝争いに加われるよう、期待されます。


内容が濃すぎて、全部は説明しきれない部分がありましたが、印象的なシーンを3つ。


ガッツポーズが男前と、櫻井由香さんからプッシュされていたJAぎふの岡部彩花選手。

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試合でも良いところでアタックをバシバシ決めてました。


昨日のバレーボール夜話でもご紹介しましたが、鍋谷選手がトスを上げて冨永選手がアタックを打つシーンがありました。

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チャレンジリーグでは結構あるシーンで、近年プレミアリーグでも中大路選手が良く、自らアタックを打っています。

このセッターとアタッカーが入れ替わる動きは今後のトレンドになりそうです。


終盤、鍋谷選手のサーブでどんどん点が入り、なおき応援団長に空気読めよと突っ込まれていました(笑)

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非常に和気あいあいとした空気の中で幕を閉じたチャレンジリーグのオールスター戦。

一番美味しかったのは高本選手ではなかったでしょうか?

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本業でもしっかり来季も活躍期待してます。
選手、ファンの皆様、お疲れ様でした。