ユニフォームはチーム、選手のもうひとつの顔であり、ファンはユニフォームのカラーでチームを識別するとともに、チームのイメージを引き立たせる。

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バレーボールのユニフォームは、目下青、白、赤がトレンド。

特に清涼感ある青白系統は、全体的にトレンド。

2016/17シーズン、青白系統のユニフォームは以下の通り

・Vプレミアリーグ

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この内日立は白地に濃紺と紫、特に黄色を基調としているので少し違うが、プレミアリーグだけでもこんなに白青系がある。


・チャレンジリーグⅠ

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これがチャレンジリーグⅠだとぐんと減り3チームとなる。JAぎふも青系だが黒を基調としているので割愛。


・チャレンジリーグⅡ

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厳密には白青基調はブレス浜松だけだが、プレステージは紺橙にワンポイントで白、大阪は背番号のワンポイントや一部だけ白とよく考えた配色となっている。

で、これらを踏まえた白青系のユニフォームでお洒落ユニフォームとして下記の2つが上げられる。

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ともに色艶やかなユニフォーム。配色も派手で清潔感があり、大変良く目立つ。

浜松は岡山シーガルズのユニフォームと似ているのだが、明るいライトグリーンを基調としているので艶やかなで一枚上。

これから、派手なユニフォームに似合う派手な活躍を期待する。


ところで、今年は赤地のユニフォームが当たり年だったことをご存知だろうか?

実は全カテゴリーで優勝したチームは全て赤地だった。


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ブログの文中でもしばしば使用した「赤の旋風」と言うべき一年だったが、来季は何色を基調としたユニフォームのチームが活躍するか、見物である。





・世界のバレーボールユニフォーム


・アルゼンチン
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・ブラジル
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・カメルーン
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・日本
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・韓国
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・ロシア
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・中国
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・イタリア
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・オランダ
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・プエルトリコ
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・セルビア
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・アメリカ
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こうしてみるとリオデジャネイロオリンピックの優勝、準優勝チームともに赤を基調としたユニフォームを保持しており、世界的にも赤の当たり年だったことが分かります。

全日本のユニフォームはミズノのデザインによるものです。

・2016モデル
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果たして、今年の全日本のユニフォームはどんなデザインになるか楽しみです。